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【退職を決意したらやることリスト】お金も時間もロスしない!必要な手続きを完全解説!



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退職を決めたけど何をすればいいの?」と悩んでいませんか?バイトと違って、正社員が退職前にやっておくべきことはかなり多いです。やることがわかっていないと時間もお金もロスする原因に…。
今回は退職前にやるべきことを徹底解説!これを見ればスムーズに進みますよ!

【退職を決意したらやることリスト】お金も時間もロスしない!必要な手続きを完全解説!

【退職を決意したらやることリスト】お金も時間もロスしない!必要な手続きを完全解説!

1. 退職までにやることリストを作るメリット

いちいち悩む必要なし!

 

退職までにやることリストを作る主なメリットは以下の通りです!

・なにを優先的に行えばいいのか順序が立てられる
・やることの抜けがなくなる
・退職前の手続きがスムーズになる
・会社にも迷惑をかけずに済む


退職前って意外とやることが多く、期限が決まっているものまであります。しかもそれを通常業務をこなしながらやらないといけないんですから…頭がこんがらがってしまうのは不可避。そんなときに役立つのが退職前やることリストの作成です。
リストを作るのも面倒ですが、作り終わるとやるべきことが明確になります!退職後に「○○がない…」とわかったり、不備があって会社から連絡がきたりするのを防ぐこともできますよ!

 

 

2.【3か月前~退職日】退職前にやることリスト

 

基本的に退職を決めたら1日でも早く言うのが基本!
よほど急ぎではない限り、3ヶ月は余裕をもって退職の手続きや交渉を進めましょう。

 

□ 就業規則を確認

 

まずは就業規則を再度確認してください!
就業規則のなかには退職時にやるべきことや、伝える期日などが書かれているはずです。
また、退職時の変な規則がないかも同時にチェックしておきましょう。特に賞与に関しては、支払い義務が法律で定められていないため、会社によっては支払われない可能性も。
原則として社内規則に従う必要があるので、必ず確認しましょう。やることリストを作るときにも役立ちますよ!

□ 退職交渉をする

 

上司に退職の意思を伝えましょう。
民法では『退職の日の最低2週間前までに退職の意思を伝えれば退職できる』とされていますが、上司からすると「そんな急に退職の意思を伝えられても困る!」と言われるのが落ちなので、3か月前には言いましょう!
また、必ず退職理由も聞かれるため聞かれても良いようにある程度の準備はしておくのが得策です!

※もし、上司から引き留めを受けたときは…?
退職交渉をすると、上司から引き留めをあうのではないか?と感じる人も多いはず。
単純に「君が必要だ」というレベルなら良いのですが、「会社に迷惑をかける気か!」や「賞与をもらって逃げるのは図々しいにもほどがある!」などと言われることもあります。ブラック企業なんかは、このようにパワハラのような脅し文句で辞めさせないようにする人もいるのです。可能であれば、録音機器をもっていくことをおすすめします!

退職を告げて「無責任だ」と言われないようにするためには▼

【参考記事】『 退職理由だけでは不十分? 無責任と言われない退職のすゝめ

□ 退職日を決める

 

退職日は、就業規則を読んだうえで決めるのがベストです。上述したように、変な規則がないかチェックしてからの方が、辞める前にトラブルが起きなくて済みます!
企業の場合は、業務の引継ぎや取引先へのあいさつもあるため、少し長めに期間を設けておくようにしましょうね。
賞与の時期が近い人は、賞与をもらってから辞めるのも1つの手です!
また次の転職先が決まっている人は、転職先の入社日に合わせて退職日を決めておくのがベスト。無駄な手続きを省いて、スムーズに転職を進めるためです!このことに関しては「3.【退職日翌日~14日後】退職後にやることリスト」の章で詳しく述べますね。

□ 引継ぎマニュアルを作る

 

自分が今までしていた仕事を人に引き継ぐとき、1番大変なのは引き継ぐ相手。
1つでも抜けがあると、その抜けは引き継いだ人の責任になってしまうので、面倒でもマニュアルを作っておきましょう!
特に、取引先に関する引継ぎマニュアルは必須。あなたが行なっていたときと同じようなレベルの関係性が築けるようにしてあげましょう!

□ 有給申請をする

 

有給は誰でも使える権利なので、どうせなら消化してしまいましょう!
退職する月を全部有給に使う人もいるくらいですから、業務の引継ぎが終わる見通しがたったら有給申請をしてください。その間は仕事のことは忘れて自分のために有意義に使ってくださいね!

□ 退職届を提出する

 

上司から退職の許可を得たら、退職届を出しましょう。
退職届における注意点は以下の通り。

・コピーを取っておく
・依願退職の場合、理由は「一身上の都合により」でOK
・必ず手渡しで
・就業規則に則った期日に提出


コピーを取っておくのは、変な上司から「退職届なんてもらってない」などを言われないようにするためです。「ちゃんと自分は作りました」というアピールをすることができます!
また、よくあるのが「退職理由をどのように書けばいいのかわからない…」という問題。
自分から望んだ退職であれば『依願退職』という扱いになるので、理由の部分は「一身上の都合により」で構いません。具体的に書く必要はまったくありませんよ!

□ 会社から必要書類を受け取る

 

退職日は、会社によっては人事課に行ってくれと言われる人もいます。
人事課では、退職後に必要な書類を渡してくれたり、今後の健康保険証の説明や失業保険の説明があるので、受けとるのと同時にメモを取りましょう。
主に渡される書類は、転職先が決まっているかどうかで変わります。以下を参考にしてみてください!

<転職が決まっていない場合>
離職票
雇用保険被保険者証
源泉徴収票
年金手帳(預けている場合に限る)
健康保険喪失証明書

<転職が決まっている場合>
雇用者保険被保険者証
源泉徴収票
年金手帳(預けている場合に限る)

必要書類は、退職後に必ず必要になるので不足や不備がないか必ず確認しましょう!

 

退職後のやることリストは次ページ!
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