更新

スキンケアはほどほどが大事。「やりすぎスキンケア」が肌に逆効果な理由とは?



test

年齢とともに気になってくるのが肌質。高級化粧品に手を伸ばし、一生懸命スキンケアをしているのに、一向に肌質が改善しない! メイクののりが悪い! 乾燥肌が治らない! …なんてことはありませんか? 
そのスキンケア、実はやりすぎかもしれません。美肌に必要なスキンケアの方法についてご紹介します。

スキンケアはほどほどが大事。「やりすぎスキンケア」が肌に逆効果な理由とは?

スキンケアはほどほどが大事。「やりすぎスキンケア」が肌に逆効果な理由とは?

1. お肌にダメージ!“やりすぎスキンケア”のNG例8つ

 

何事もやりすぎはよくありません。それはスキンケアだって同じこと!
美肌を目指してお手入れするのはいいことですが、過剰になれば逆効果、なんてことも…。
誤ったスキンケアをしていないか、チェックしてみましょう!

 

◆【NGスキンケア例】① 1日に何回も洗顔

 

不要な皮脂を洗い流すのに必要な洗顔ですが、1日に何度も顔を洗うのはNG。
必要な皮脂まで洗い流してしまうと、カラダは「もっと皮脂を作らなければ!」というモードになり、どんどん皮脂が作り出されてしまいます。

◆【NGスキンケア例】② 過剰な「重ねづけ」

 

化粧水や美容液は「重ねづけ」が推奨されていますが、これもただやればいいというものではありません。
たとえば化粧水をバシャバシャと大量に顔につけた直後に美容液や乳液などをつけると、せっかくの化粧水が肌に浸透する前に美容液を上塗りすることになりかねません。
すると、肌の上で化粧水と美容液が混ざり合うだけで、大量使いもまったくの無意味に…。
化粧水は重ね付けするときも、1回1回の量は少なめ〜必要な量にとどめて。
しっかり肌に浸透させ、肌がもちっとしたことを感じてから、次のステップに進みましょう。

◆【NGスキンケア例】③ 長時間のフェイシャルパック

 

もはや常識となったフェイシャルパックですが、効果を得たいがために長時間パックし続けるのは逆効果。
パックが乾燥し始め、せっかく美容液で潤った肌から逆に水分が奪われてしまいます!
パックは商品ごとの規定時間を守るようにしましょう。

◆【NGスキンケア例】④鼻の毛穴づまりをパックで剥がす

 

一昔前に大ブームを起こしてから、一定の地位を確立した「毛穴の角栓をごっそりとるパック」。
一気に取れている感じが快感ですが、粘着力によって無理やり角栓を引っこ抜くと、その力で毛穴が開きっぱなしになってしまい、結局また皮脂やほこり、化粧づまりの原因に。
そのほか、潰して押し出す器具などもありますが、だいたいは力を入れすぎて鼻を傷めることになりますので、角栓が気になる人ほどこうした「物理的に引っこ抜く」系のケアは控えておいたほうがよいでしょう。

◆【NGスキンケア例】⑤ ピーリングのやりすぎ

 

自宅でできるピーリングアイテムは、お肌がつるつるになるのでやみつきになりがちですが、毎日のように行うのはNG。
新しい角質ができる前に剥がすことになってしまい、肌を傷めてしまいます。
バリア機能も失われ、トラブル肌を引き起こす可能性も…。商品に記載された使用頻度を参考に、ごほうびケアとして時々おこなうようにしましょう。

◆【NGスキンケア例】⑥ スキンケア用品の使いすぎ

 

年齢を重ねるとともに、さまざまな美容アイテムを試したくなってしまいますが、あまり多すぎるスキンケア用品を使うのも考えもの。肌が「メタボ」状態になり、ターンオーバー(新陳代謝)を妨げてしまう可能性もあるのです。
すると、顔全体がもたついて「老け顔」に…。高級コスメを多種多様使っているのに、顔のくすみやしわがひどくなる一方だったら、それはスキンケア用品の使いすぎが原因かも。とくに夜は、化粧水など最低限の保湿にとどめて、肌のターンオーバーを促す「肌断食」を試してみるのもいいかもしれません。

◆【NGスキンケア例】⑦ 美顔ローラーの使いすぎ

 

小顔効果や目をぱっちりさせる効果で人気の美顔グッズですが、長時間のやりすぎや、強い力でひっぱると肌を傷つけたり、乾燥を引き起こすもとに。ひどいときには肌が赤くなってしまいます。たるみが気になる人ほど力を込めてやりたくなるものですが、「肌の上で転がす」程度の力でおこなうようにしましょう。

◆【NGスキンケア例】⑧美顔器の使いすぎ

 

多種多様なホームエステ類も美肌づくりの頼もしい味方。
でも、商品記載の使用頻度を超えて使いすぎると、肌自身が持つ力(保水力、皮脂をつくる力、肌バリアなど)が損なわれてしまう可能性も。スペシャルケアにとどめましょう!

 

やりすぎNG!正しいスキンケアは次ページ!
1 2


モニター募集

RELATED POSTS / 関連記事


test

RELATED POSTS / 関連記事