更新

肩こりや姿勢矯正だけじゃない!「肩甲骨はがし」の嬉しい効果とやり方を徹底解剖



test

デスクワークで凝り固まった肩まわり。筋肉をほぐすには「肩甲骨はがし」という運動が効果的なこと、みなさんはご存知ですが?
「肩甲骨はがし」は肩こりや姿勢矯正はもちろん、ダイエットやスタイルアップにもメリットがたくさんあるんです!しかもやり方はどれも超簡単。
今回は肩甲骨はがしの嬉しい効果ややり方について解説していきます!!

肩こりや姿勢矯正だけじゃない!「肩甲骨はがし」の嬉しい効果とやり方を徹底解剖

肩こりや姿勢矯正だけじゃない!「肩甲骨はがし」の嬉しい効果とやり方を徹底解剖

【はじめに】肩甲骨とは?

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典によると、肩甲骨とは「背中の第2~8肋骨の高さにわたって存在する逆三角形の扁平な骨」で鎖骨とともに自由上肢を体幹に結びつける役目を持つパーツのこと。

肩甲骨の周りにはおよそ34の筋肉があり、なかでも首から腰のあたりにかけて位置する「僧帽筋」と深い関わりを持っています。
「僧帽筋」は主に腕の動きをサポートしますが、骨盤や体幹にも影響するので、体の中でもかなり広範囲な筋肉。
僧帽筋が弱ることは、肩こりや猫背の原因に。肩甲骨は、体全体の動きに影響する重要なパーツなのです。

僧帽筋とは?

【参考記事】『 僧帽筋の役割と鍛えるメリット紹介!筋トレ&ストレッチメニューもまとめて解説!

1. 肩甲骨はがしの効果とは?

レッツ背中美人

 

体の中でも重要なパーツ、肩甲骨。凝り固まった肩甲骨周りの筋肉をほぐすには、「肩甲骨はがし」が効果的!
では、実際にどんな効果があるのでしょうか?

 

◆ 肩こり緩和

 

肩甲骨周辺の筋肉をほぐして鍛えることで、首肩回りの血流やリンパの流れが活性化し、ひどい肩こりが緩和します。

◆ 姿勢矯正

 

猫背はいわば、背中が丸まって肩甲骨が埋もれた状態。姿勢を矯正するには、肩や胸をすっと開き、肩甲骨をしっかり出すことが大切。
肩甲骨はがしは、肩甲骨を正しい位置に戻す役割があります。毎日行えば必ず姿勢矯正につながりますよ!
また、骨盤矯正にもつながるので基礎代謝をアップする効果もあります。

◆ 脂肪燃焼

 

肩甲骨周辺には、褐色脂肪細胞があります。褐色脂肪細胞とは、ミトコンドリアが多く含まれており、エネルギーを作りやすくする細胞のこと。
この細胞の働きを活発になることによって熱が生み出され、脂肪が燃焼されやすくなるのです。
肩甲骨はがしで褐色脂肪細胞を刺激するとダイエット効果も期待できます。

◆ バストアップ

 

姿勢が悪いと、胸の筋肉の血行も悪くなり、胸が垂れ下がる原因にも。
肩甲骨はがしをすると、胸を支える大胸筋もストレッチされ、血行が良くなります。
胸が正しい位置に戻ることで、バストアップも期待できるのです!!

◆ 背中痩せ

 

意識的にトレーニングを行わないと使わない背中の筋肉。女性のダイエットでも、「背中痩せ」は課題のひとつですよね。
しかし、肩甲骨はがしを行って背中の筋肉を鍛えると、よけいな贅肉がなくなって背中美人に。

■ そもそも肩甲骨の動きが悪くなる原因は?

 

肩甲骨の動きが悪くなるのは、毎日のデスクワークやスマホが大きな原因の一つ。猫背になりやすく、肩甲骨が横に広がってしまいます。
また、どちらか片方の足に重心をかけて立つ癖があると、骨盤のゆがみとともに肩甲骨も左右でズレる場合が。
肩甲骨が横に広がって胸が閉じると、呼吸が浅くなり、内臓も圧迫されます。
肩甲骨が背中に埋もれた状態が続くと、胃腸の不調、頭痛、便秘なども引き起こしてしまうのです。

 

猫背の原因は?

【参考記事】『猫背とはもうオサラバ!正しい筋トレとストレッチで姿勢を矯正しよう

 

「肩甲骨はがし」のやり方は次のページ!!
1 2


モニター募集

RELATED POSTS / 関連記事


test

RELATED POSTS / 関連記事