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肩甲骨はがしができないなら整体へ!プロの施術は何が違うのか



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2. 肩甲骨はがしができないほど痛む原因とは

 

肩甲骨はがしが痛くてできない場合は、普段から肩こりがひどかったり姿勢が悪かったりする場合が多いです。
この痛みの原因は何なのか?詳しく解説していきます。

 

■肩まわりの痛みの原因① 肩こり

 

姿勢が悪かったり(猫背)、長時間同じ体勢で仕事をしたりしていると全身の筋肉の緊張がとれずに凝り固まってしまいます。
特にデスクワークでパソコンをよく使ったり、長時間スマホの画面を見ていたりすると頸部を倒して前傾姿勢になりやすく首、肩、背中まで負担がかかります。
それに加えて眼精疲労や頭痛なども相まって肩こりが悪化した結果、肩の痛みにつながることが多いです。
肩のこりだけでなく、頭痛や眼精疲労、だるさなどの症状もある場合は注意しましょう。

■肩まわりの痛みの原因② ストレス

 

ストレスは筋肉をはじめ、身体全体を緊張状態にします。
緊張状態になると肩が内側に入り背中が丸まって、胸の中心が閉じている状態が維持されてしまい、肩周りが凝り固まって痛みが生じます。それだけでなく、その姿勢が続くと呼吸が浅くなって内臓が圧迫されるため胃腸の不調が起きやすくなってしまう恐れもあります。
ストレスを感じざるを得ない現代人なら仕方なくも思いますが、肩甲骨のためにもなるべくストレス解消やメンタルケアなども大事にしていきましょう。

■肩まわりの痛みの原因③ 疾患

 

年齢を重ねていると筋肉が硬くなり肩回りの動きも悪くなります。たとえば、中高年から増えてくる四十肩、五十肩。
始めはなんとなく肩を上げにくいな…程度でも、次第に可動域に制限が起こり肩に激痛が走るようになってしまうのです。また、腱板断裂や石灰性腱炎などの疾患でも、肩の痛みが生じます。
その場合は整体ではなく、専門医のいる医療機関に受診してみましょう。

良かれと思ったことが悪影響になっていることも…▽

【注目記事】『「マッサージが痛い」原因は老廃物だけじゃない。痛いマッサージの危険性とは?

 

3. 肩甲骨はがしは整体で!時にはプロの手も借りよう

 

肩甲骨はがしを整体で行うメリットは多かったと思います。
痛みがある、どうにも難しい場合は一人で行うより、プロに手伝ってもらう方が安全に正しくできるのはいうまでもありません。

整体に行くことで少しずつ動きや良くなってきたり、痛みがなくなってきたりと改善がみられていくはずです。
肩甲骨はがしを継続して、もっと健康的な生活を心がけていきましょう!

肩甲骨はがしで生活を快適に!▽

【注目記事】『肩こりや姿勢矯正だけじゃない!「肩甲骨はがし」の嬉しい効果とやり方を徹底解剖

 

 

肩甲骨はがしができないなら整体へ!プロの施術は何が違うのか

  • 1. 整体での肩甲骨はがしは効果的
  • 2. 強い痛みの原因はさまざま。中高年は特に注意
  • 3. 肩甲骨はがしではプロの手を借りるのも必要

ライター後記

肩甲骨はがしは自分でやろうと思ってもなかなか難しいものでもありますよね。
年々、肩回りは固くなり肩こりも悪化。かといって、パソコンもスマホも手放せないですもんね…。
肩こりや肩の痛みを放っておいては絶対悪化してしまいます。なるべく早いうちから対処しておくことが後々の自分のためになるのではないでしょうか。
整体はもちろん、ストレッチでもヨガでも自分が通えそうな場所を見つけて体を労わってあげてくださいね。

 

もるつ

肩甲骨はがし、やってもらいたい

看護師だったが今までとは違った新しいことをしたいと思い、ライターに興味を持つ。「自分だからできること」を仕事にしているカッコいい女性に憧れている。 趣味は、見たことのないような絶景やキレイな海を求めて旅に行くこと。他に好きなものはお寿司、ドラえもん、本屋さん。苦手なものはカエル。

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