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【体験談】何度でも大丈夫。転職エージェントに「内定辞退を伝える」3つのルール



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転職エージェントに内定辞退を伝えたいけど方法がわからない…
断ったらなにか起きないか不安…
そんな悩みは今日で解決。転職エージェントを使っての内定でも、内定辞退はできます!
今回は、転職を経験した私が初めての内定辞退にもかかわらず(しかも3度…)スムーズに転職エージェントへ伝えられた方法や、よくある内定辞退についての悩みもお答えします!初めて転職エージェントを利用している人は特に必見ですよ!

【体験談】何度でも大丈夫。転職エージェントに内定辞退を伝える3つのルール

1. 転職エージェントへの内定辞退経験者が教えるQ&A

ドキドキする気持ち…わかりますが勇気を出して!

 

転職エージェントを利用して決まった内定ですが、辞退をしたい人の不安や疑問を、内定辞退の経験者でもある「美容男子編集部のU」がお答えします!

 

Q. 転職エージェントに内定辞退を伝えるのが不安です…

 

結論から言うと、転職エージェントに内定辞退を伝える人は少なくありません。
むしろ普通といっても過言ではないんです。
そもそも内定は「あなたなら我社に入社できますよ!」という通知であり、「必ず入社してください」というものではありません。
つまり、
入社するかしないかは求職者が決めるべきものなのです。

自分の今後の人生を左右する大事な選択ですから、慎重すぎるくらいがちょうどいいと考えてくださいね。

<編集部Uの経験談>

私も以前に初めて転職エージェントを使った時に
「自分とこの企業は合わないかも…」と直感で感じ、内定辞退を申し出ました。
もちろん
コンサルタントに「何か言われるんじゃないかな…」と不安でしたし、
特に他の選考も上手くいってたわけではないので、かなり勇気のいる行動でした。
ただ、「自分の人生は自分で決めたい」という思いが強かったため、
何を言われても負けない覚悟を持ち、伝えることを決めたんです。

 

Q. 内定辞退後にコンサルタントとの関係は悪くなりませんか…?

 

しっかりしたコンサルタントであれば、内定辞退にも落ち着いて対応してくれます!
そのあとのフォローや、次の候補探しなども根気強く行なってくれるの人でなければそこに固執する必要はありません。
「必要以上に内定辞退の引き止めをするような人だな」と感じたら、会社によってはコンサルタントも変更可能ということを覚えておいてください。

<編集部Uの経験談>

確かにびっくりされますし、引き止められます(笑)
私の場合は「なかなか内定が出る会社じゃないですよ!」や、「もう1度考え直してみませんか…?」と煽ってきたり、情に訴えてくるパターンも。
コンサルタントからしても“まさか”の出来事だったんだと思います。
ただ、その後の関係は非常に良好でした。他に合う企業がないか?懸命に探し続けてくれました。

しかし
良い人もいれば悪い人もいます。これは知人の話ですが、内定辞退を伝えたとたん、逆ギレのように「あなたの経歴でここ以外に採ってくれるところないですよ?」と言われたことがあるとか。エージェントの中にはメンタル攻撃を仕掛けてくる人もいるということは覚えておきましょう。


Q. 内定先には自分から連絡するべき?

 

転職エージェントを通して内定をもらった場合は、

内定辞退も転職エージェントから連絡してもらうのがマナーです。

初めて転職エージェントを使う人ほど、責任を感じて「自分で連絡しないと駄目だよね…」と思いがちですが、その行為はかえってコンサルタントに迷惑がかかるため、すべてお願いしましょう。

◎ 内定辞退がしにくい原因はエージェント側にもあり!

 

そもそもなぜ、内定辞退がしにくいのでしょうか?
本来なら内定辞退は「普通のこと」のはず…。理由は以下の2つが挙げられます!

①エージェントと求職者のキャリアプランの目線が合っていないから。

「給料を上げたい」
「新しい業種にチャレンジしたい」
「キャリアを積みたい」
「休みが欲しい」

など、転職する人の動機は様々。
転職エージェントは会社を紹介する前に、希望者の人生設計や現状を把握に努めます。
しかし、希望者とのコミュニケーションやキャリアプランが把握しきれていないでいると、「とりあえず」という企業を薦められてしまうのです。

この「とりあえず」の紹介が、内定辞退をさせる原因なんです。

「とりあえず案件」だったとしても内定をもらえば、どれにしようか迷ったり「他の結果も待ちたい…」と思ったりするのは当たり前。
一見すると贅沢な悩みで良いようにも思えますが、求職者にとって選択肢が多いのは苦痛の一言に尽きます…。

②転職エージェントが「無料」なのも原因
転職エージェントが無料の裏側にも、「内定辞退のしにくさ」の原因があります。
それは「無料でここまでサポートしてくれているのに…」という理由ではなく、
転職エージェントは、「転職成立後(入社してから)に求職者の年俸の30%前後」を仲介手数料として受け取っているからです。
つまり、

求職者の入社=転職エージェントの売上だから。

企業によっては成績でインセンティブがつくこともあるため、いかに転職成功者を増やせるかを競っているところも少なからずあります。
このビジネスモデルが原因で、「内定辞退の引き止め」や「結論を急がせる謳い文句」につながると言えるでしょう…。しかしながら、エージェントも〝転職を成功させよう〟と必死だということがわかりますよね。

ですが、内定辞退引き止めに必死なエージェントに遭遇した場合、思い切って担当だけでなくエージェント会社そのものを変えるべきです!

現役転職エージェントのコンサルタントに優秀な担当と駄目な担当の見分け方を教えてもらいました!

【参考記事】『 未経験者に企業が高い報酬を払う「目に見えない価値」って何?現役転職エージェントが裏事情を暴露【後編】

 

転職エージェントへの上手な内定辞退の伝え方は次のページで!すぐに使える例文付き!
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