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1日では綺麗に焼けない!日焼けで痛くならない5つのポイント



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海できれいに焼きたいのに、なぜかいつも失敗する…
かっこいい小麦モテ肌を目指したいのに、きれいに日焼けできないのは「時間」や「アイテム」の使い方が駄目なんのかも!?
今回は、日焼けで痛くならない&きれいに焼く5つのコツを紹介!
必須アイテム、サンオイルもじっくり解説しちゃいます!

1日では綺麗に焼けない!日焼けで痛くならない5つのポイント

1. 痛くならない!海できれいに日焼けするためのポイント

 

「きれいに日焼けしてモテたい。それなのになぜか赤くなってよけいにモテない肌に…。」
モテない赤い肌…それは日焼けじゃなくて「火傷」ですよ。
急激にたくさんの紫外線を浴びたことで、肌が火傷状態になり、赤くなるんです。
火傷状態にせずにきれいな小麦肌にするなら、コツを押さえる必要アリ。

あなたは日焼けしやすいタイプ?しにくいタイプ?分からない場合はコチラをまずチェック!


【参考記事】『日焼けしやすい人と日焼けしにくい人の違いは●●だった!

 

□ 痛みを抑えて綺麗に日焼けするコツ①: 最も日差しが強い時間帯は避ける

 

同じ「屋外」でも、“海”と“街中”や“道路”では紫外線量に違いがあります。
街中では、建物や植物など紫外線を遮るものがありますが、海にはありません。
そのため、日差しから放出する紫外線が直接肌に届くのです。

また、跳ね返される分の紫外線量にも違いがあります。道路などのアスファルトやコンクリートの紫外線反射率は10%程度なのに対し、海面や砂浜は10~25%
海にいると空からだけではなく、浜辺や白い砂からも紫外線を浴びてしまうからなんです。
また10時~14時は、1日の中で最も紫外線量が多いため注意。大量に浴びると肌が火傷するだけではなく、将来的にはしわやシミなどの肌老化やダメージにもつながりますよ!

□ 痛みを抑えて綺麗に日焼けするコツ②: 日焼けをする時間は3時間以内/日

 

痛みを抑えてきれいに日焼けしたいなら、長くても1日3時間以内で終わらせましょう。
それ以上は、肌の老化やダメージの被害を増やすことにつながります…。
さらに、熱中症や脱水症状といった、日焼け以外の症状もでてくるのでNG。
日焼けで病院送りにならないためにも、数日間での日焼けプランを計画するようにしましょう!

□ 痛みを抑えて綺麗に日焼けするコツ③: 日焼け中、日焼け直後に冷やす

 

何度も言いますが「日焼けは肌の火傷。」実際に日焼けした肌を触ると、熱さを感じると思います。
肌は熱でも皮膚症状を起こすと考えられているため、ケアが大事なんです。
なにもせずそのままにしておくと、痛みや水ぶくれの原因になる可能性大!
必ず、日焼け中や日焼け後に、何度も日焼け部分を冷やして熱を逃がしてあげましょう。
氷や冷凍したペットボトル、冷たい濡れタオルなどがおすすめです。

□ 痛みを抑えて綺麗に日焼けするコツ④: 化粧水やクリームで十分に保湿する

 

アフターケアの「保湿」は必須!
日焼けをした肌は、ひどく乾燥しています。ぽろぽろと皮膚がはがれる原因にも…。
きれいな小麦肌に定着させるには、化粧水やクリームなどで十分に保湿することが大事です。日焼け時に不足しがちなコラーゲンやビタミンなどの美容成分を配合しているタイプがおすすめ!

□ 痛みを抑えて綺麗に日焼けするコツ⑤: サンオイルを塗ろう

 

痛く、赤くならずに日焼けしたいなら、サンオイルは必須です。
簡単に言うと、サンオイルは紫外線のダメージを軽減し、きれいな小麦色の肌にするためにあります。

日焼け止めとはどう違うの?
どんな種類のサンオイルがあるの?

そんな疑問にお応えすべく、ここから“サンオイル”について詳しく解説しちゃいます!

 

2.海で綺麗に日焼けするために”サンオイル”が必要なのはなぜ?

 

「海できれいに日焼けするならサンオイルがおすすめ!」とはよく聞くけれど、それってどうしてでしょう?

その答えは、“紫外線“と関係があります!

ここでは、サンオイルがきれいに日焼けするために必須な理由を解説!

 

□ 地球に届く紫外線は「UV-A」と「UV-B」の2種類

 

「UV-A」は地表に届く紫外線の約95%を占めています。
波長が長いため、表皮だけでなく肌の奥にまで行き届くのが特徴。
よって、肌の潤いや弾力を生むコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの繊維芽細胞にダメージを与え、しわやたるみといった老化現象を引き起こすことに。
さらに、メラニン色素の合成を増やすため、シミを作る原因に…

「UV-B」は地表に届く紫外線の約5%を占めています。
波長が短く、肌の表面で吸収されます。
肌の奥の真皮層まで達することはほとんどないものの、UVAよりもつよいエネルギーを持つ紫外線。よって、肌に強く作用し、大量に浴びるとやけどのように赤くなったり、シミやそばかすの原因にもなったりします。
夏に海やレジャーで日焼けするのは、このUV-Bを普段よりも大量に浴びるからです。

UVケアは夏じゃなくても大事!


【参考記事】『まだ間に合う「紫外線&日焼け対策」 夏まで待てないUVケア!

□ サンオイルと日焼け止めの違いは?

 

日焼け止めは「UV-A」と「UV-B」の両方を防ぐ特徴があります。そのため、日焼け止めを塗れば、紫外線から肌を完全に防げるのです。塗り方にもよりますが…。

ではサンオイルはどうでしょうか?
実は、サンオイルも日焼け止めの一種。日焼けを促進するものではありません。
しかしサンオイルは、「UV-B」に反応し、「UV-A」にはほぼ反応しないのが特徴。
つまり、「サンオイル」は肌内部のダメージを軽減させながらきれいに日焼けするためのアイテムというわけです!

きれいに日焼けするためのサンオイルのおすすめは次のページで!
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