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思わず臆する呪文のようなスタバのサイズ注文。「英語」と「イタリア語」が混在している理由とは!?



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3. 容量が多いのはメリットばかりではない?

 

容量やエスプレッソの割合を比較したところ、一番コスパが優れているのはベンティという結論が出ました。しかし、ベンティは500mlのペットボトルよりも容量が多い特大サイズ。コスパにつられてうっかり頼むとちょっと困ったことになるかもしれません。

 

■ 大きいサイズのデメリット① 単純に飲みきれない

 

量が多いということは、飲みきれないリスクがどうしても出てきます。ペットボトルのように、残ってしまったからと言って気軽にどこにでも持ち歩けるわけではないので、その場で飲みきれるサイズでないと購入してももったいないだけです。

■ 大きいサイズのデメリット② 飲みきる前に冷める、氷が溶ける

 

量が多いと、飲みきるのにも時間がかかります。温かいコーヒーは冷めてしまいますし、アイスコーヒーは氷が溶けて味が薄くなってしまいます。
せっかくおいしいコーヒーも、冷めてしまったり味が薄まったものを飲み続けるのはつらいと感じる人もいるでしょう。

■ 大きいサイズのデメリット③ カロリーも増える!

 

大きいサイズはそれだけ容量が多いので、当然カロリーも増えます。ドリップコーヒーならあまり気にならないかもしれませんが、砂糖やミルクを入れる場合はカロリーも気になります。
また、スタバにはフラペチーノなどカロリーたっぷりなドリンクも多くあります。うっかり大きいサイズを頼んでしまうとカロリーも大変なことになってしまいますね。

この記事を参考に自分好みのメニューとサイズを見つけてみて!▽

【参考記事】『【元スタバ店員】が教える人気ドリンク&フードメニューランキング!「結局みんな何を頼んでるの?」

 

思わず臆する呪文のようなスタバのサイズ注文。「英語」と「イタリア語」が混在している理由とは!?

  • 1. スタバのドリンクのサイズは4種類!
  • 2. サイズによってコスパの良さには違いがある!
  • 3. コスパを気にしつつ、自分が一番楽しめるサイズや飲み方を見つけよう!

ライター後記

サイズ表記やメニュー名など、日本人にはなかなかとっつきにくいスタバ。最近はかなり広まってきてはいますが、それでもなかなか挑戦する勇気が出ずいつも無難な注文をしてしまうという人は多いはず。
しかし、実際にお店でお話ししてみると、サイズがわからなくても店員さんは優しく教えてくれますし、カスタマイズも自由自在!ぜひ何度も通って自分好みのサイズやカスタマイズを見つけ、スタバのドリンクを堪能しましょう。

 

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