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スクワットは毎日行ってもOK!ダイエットに最適な頻度と回数をレクチャー!



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スクワットは誰でも手軽に始められるトレーニング。しかし「毎日やるのは良くないって聞くけど本当の所どうなの?」や、「毎日やったら鍛えられすぎて太くなっちゃう!? 」などと不安に思う方も多いはず。
でもそんな心配はもう無用。正しいやり方で毎日行えば、より一層ダイエット効果を実感することができます!
今回はダイエットに効果的なスクワットの頻度や回数、スクワットの効果をさらに高めるためのポイントを紹介します。

スクワットは毎日行ってもOK?ダイエットに最適な頻度と回数をレクチャー!

スクワットは毎日行ってもOK?ダイエットに最適な頻度と回数をレクチャー!

1. スクワットはダイエットに最適なトレーニング!!

 

スクワットとは、屈伸の動きを繰り返して下半身を鍛えるトレーニングです。
筋力アップをしたい男性だけでなく、無理なく下半身をシェイプアップできるダイエット向きトレーニングとして、女性からも注目を集めています。

 

■代謝を上げて痩せやすい身体に

 

スクワット自体の消費カロリーは1回あたり0.4~0.5kcalと、実はそこまで高くありません。
しかし、スクワットで筋肉が鍛えられることで基礎代謝、つまり運動したときや普段の生活における消費カロリーがアップします。

スクワットでは大腿四頭筋をはじめ、下半身全般の筋肉が鍛えられます。大腿四頭筋とは常に動いている筋肉で、人間の体の中で1番大きい筋肉としても知られています。また、下半身の筋肉は全筋肉の70%を占めているのです。
大きい筋肉は、動かすためにたくさんのエネルギーを使う分、消費カロリーが高くなります。下半身を鍛えることで普段の生活でも多くカロリーが消費され、痩せやすい身体へと変わっていくのです!

■太ももの引き締めやヒップアップ効果も

 

スクワットでは大殿筋やハムストリングを鍛えることもできるので、太ももやお尻にも筋トレ効果が表れます。引き締まった太ももヒップアップ効果など、脚全体をシェイプアップしたいなら、ぜひスクワットを取り入れてみましょう!

スクワットで理想的なボディメイクを!!▽

【注目記事】『スクワットで消費カロリーを増やせ!ダイエット効果も高いスクワットの方法と効果を紹介!

 

2. スクワットの効果的な頻度は?毎日やるべき?

 

さてここからが本題。
スクワットも立派な筋トレのひとつ。全然ダイエット効果が出なかったり、逆に鍛えられすぎて足が太くなってしまった…なんてことは避けたいですよね。
スクワットはどのような頻度で行うのが効果的なんでしょうか?

 

■基本的には毎日行ってもOK

 

スクワットは通常行う分では一定の負荷しかかからないので、基本的には毎日行ってOKです。
ただし、筋肥大目的で負荷を大きくしたりハードに行う場合は、2-3日に一度のペースでトレーニングを行うのが良いでしょう。

最近ではアメリカを中心に、30日間毎日スクワットを行う”30日間スクワットチャレンジ”に挑戦する女性も急増中です。目標があった方がやる気が出る方、下半身をシェイプアップして理想のボディラインを作り上げたい方はチェックしてみてくださいね!

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【注目記事】『SNSで話題の30日スクワットチャレンジって?ダイエットが続かない大人女子必見!

■筋肉痛がひどい場合は休養を

 

トレーニングを始めたばかりであればある程度の筋肉痛は避けられません。筋肉痛がひどい場合は無理せず休息をとるようにしましょう。
筋肉痛は、筋肉が断裂を起こしている状態です。この状態でスクワットを行っても鍛えられないことはありませんが効率は下がりますし、痛みでフォームを崩してしまう原因となってしまいます。
ストレッチや栄養をしっかり摂って筋肉を休ませてあげましょう。

適切なケアで筋肉痛を撃退!!▽

【注目記事】『筋肉痛の原因とは?筋肉痛をとにかく早く治す方法をレクチャー!

◆スクワットの効果的な回数は?

 

スクワットの効果を高めるためには、無理をしすぎず適正な回数を継続して行うことが大切です。
さっそくスクワットの効果的な回数を見ていきましょう。


・ダイエット目的の場合

脂肪を落としたい、ヒップアップを目指したい方は、自重でのスクワットを中心に1日50回程度(15~20回×3セット)を目安に行うと良いでしょう。
自重程度の負荷でトレーニングを続けていれば足が鍛えられすぎて太くなる、なんてことはありません。
慣れてきたら1セットあたりの回数を増やしたり、違うフォームのスクワットに挑戦してみたりしましょう。


・筋肥大目的の場合

足をとにかく鍛え上げたい、パンプアップしたいという場合も同様に1日50回程度、10-20回×3セットを目安に行いましょう。
ただし筋肥大の場合はトレーニングの負荷を高めることが重要。自重でのスクワットをこなせるようになってきたら、ダンベルスクワットやバーベルスクワットなどで負荷を高めていきましょう。

余裕があれば時間帯も意識!▽

【注目記事】『筋トレをするベストタイミングはいつ?おすすめの時間帯、頻度などを徹底解説!

 

スクワットの効果を高めるコツは?
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