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尿の色で分かる。黄緑色・緑色は放置しては駄目な理由【看護師が教える病気サイン】

黄緑色・緑色は放置しては駄目な理由【看護師が解説!尿の色で分かる病気サイン】

2. 黄緑色&緑色の尿を放置するのは危険

 

原因が分かったところで放っておいていいのか悩むところ…。
黄緑色・緑色の尿を放置しておくとぞのような危険性があるのでしょうか?

緑膿菌の場合、免疫力が低下しているということなので、発熱、尿路感染、皮膚炎などさまざまなところに感染兆候がみられる恐れがあります。
それだけでなく身体中に感染拡大してしまい敗血症となり、最悪の場合死に至る可能性も潜んでいる怖いものです。
薬の副作用の場合なら、体内から薬剤が抜ければ通常は普通の尿色に変化していきます。

 

3. 黄緑色、緑色の尿だったらどうするのが正解?

 

尿検査をしてみないと、本当に細菌感染なのかどうかはわかりません。
泌尿器科受診をして、医師に伝えてください。

緑膿菌であれば抗緑膿菌活性のある抗菌薬を使うことが必要になりますし、そのほかの感染症であっても治療(薬物療法)が必要になる可能性があります。
また、麻酔薬や現在服用している薬に心あたりがあるなら、その他副作用が出ていないか確認してみましょう。
数日様子をみてOKですが、心配な場合は医師に必ず相談してくださいね。

 

◆ 他の色の場合も要チェック!

 

尿の色は健康を映し出す鏡。
尿には赤、茶色、オレンジ、紫…とびっくりするような色も存在しているんですよ。
もし自分の尿が見慣れない色の場合、放置せず異常がないか疑いましょう。

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【参考記事】『【尿の色で分かる病気のサインまとめ】見逃してはいけない危険信号を要チェック!

 

尿の色で分かる。黄緑色・緑色は放置しては駄目な理由【看護師が教える病気サイン】

  • 1. 黄緑色、緑色の尿は感染症か薬の副作用が原因。
  • 2. 放置せず医師に相談しよう。
  • 3. 日頃から尿の色に注意しておこう。

ライター後記

黄緑色や緑色の尿はあまり多くはみられません。特に健常者であれば見られることは稀な尿の色でもあります。
ただ、だからこそ注意すべき色でもあります。尿の色はさまざまあり、変動するものですがきちんとセルフチェックして異常や変化がないか確認する習慣をつけていくことが大切です。そうすれば病気の早期発見や、健康意識向上につながっていくと思いますよ。

 

尿の色で分かる。黄緑色・緑色は放置しては駄目な理由【看護師が教える病気サイン】
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