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「自分のカラダを知ることから」中イキのメカニズム&開発方法を徹底レクチャー!

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「中イキできないからセックスが気持ち良くない…」などの不安や不満を抱えていませんか?そもそも「中イキってどうなるの?」という人も多いはず。
今回はそんな中イキのメカニズムや出来ない原因、開発するコツを徹底レクチャー!この記事で中イキの知識を深めましょう!

「自分のカラダを知ることから」中イキのメカニズム&開発方法を徹底レクチャー!

1. 【徹底解説】中イキのメカニズム

 

中イキを目指すためには、まずそのメカニズムから学びましょう。

 

■ 中イキするとどうなるの?

 

そもそも「中イキ」とは「中でイク」=「腟内での刺激でオーガズムに達する」ことを指します。
中があれば当然「外」もあるわけで、こちらは腟外、つまりクリトリスへの刺激によってイクという意味。
クリトリスは男性の陰茎に当たる部分なので刺激に敏感で、そのため「外イキ」はしても「中イキ」はしたことがないという女性も多いと言われています。
さらに、中イキは外イキに比べその気持ちよさが段違いというのも通説です。「頭が真っ白になった」「失神した」というのは、だいたいが中イキ達成者による感想。そのため、「中イキでなんぼ」と男女共に思っているのでしょう。

とはいえ、そもそも腟は男性のちんこに比べて刺激に鈍感な場所です。
出産時に子どもが通るんですから当然といえば当然ですよね。
他方、「男性は挿入すればだいたいもれなく気持ちいい」のは亀頭や裏スジなどの性感帯が挿入によってきっちり刺激されるから。
ここで「とにかく入れれば気持ちいいじゃん?」という男性と「いや、別に気持ちよくないし」という女性との間でセックスに対する乖離が生まれるわけです。

さて、では中イキのためにはどうしたらいいでしょうか。
腟内にも性感帯はあり、有名なものは以下の2箇所です。

【中イキの種類①】Gスポイキ

 

「Gスポット」はクリトリスについで有名な性感帯で、腟壁前方上部の小さなエリアです。
仰向けになった状態で中指の第二関節ぐらいまでを腟に入れ、指を上向き(へそ側)に曲げたあたりに存在することが多く、触るとザラザラしているのが特徴。
ここは男性の前立腺に相当する「スキーン腺」という分泌腺があるので、刺激すると気持ちよくなるのです。
名前の由来は、発見者であるドイツの産婦人科医、エルンスト・グレフェンベルクにちなんでいます。

【中イキの種類②】ポルチオイキ

 

いっぽう、腟の奥深く、子宮口のあたりにあると言われている性感帯がポルチオです。
Gスポットに対して「Pスポット」と呼ばれることもあり、この性感帯が刺激されて中イキすると、Gスポットのそれをはるかに上回る気持ちよさなんだとか。
女性のオーガズムは男性より何倍も深いといいますが、その真骨頂がこのポルチオイキにあるのかもしれません!

 

2. 中イキできない原因は?

 

では、こうした性感帯があるにも関わらず、中イキできないのはなぜでしょう?

 

×自分の気持ち良いところがわかっていない

 

それぞれの性感帯についておおまかな位置は前述した通りですが、あくまで「だいたい」の目安であり、実際には個人差があります。ちょっと深めだったり、右よりだったり、左よりだったり。
また、腟の長さは平均して7〜8cmと言われていますが、これだってあくまで「平均」。それより短い人もいれば、長い人もいるのです。もっといえば、腟が「上付き」なのか「下付き」なのかによって好みの体位も変わってくるため、刺激される場所も異なるはず。
自分のGスポットやポルチオがどこにあるかわかっていなければ、刺激しようもありません!

×Gスポット、ポルチオが開発されていない

 

もう一つの理由は、これらの性感帯が開発されていないこと。
不思議なもので、このGスポットやポルチオは、ボタンのように「ポチッと押せば、はい気持ちいいでーす」とはならないもの。
少しずつ刺激されていくうちに快感を覚えるようになり、そこでようやく性感帯として花開くわけです。

ちなみに女性の多くは初体験が「痛い」のに対し、男性はしょっぱなから気持ちいいのは、すでにオナニーで刺激に慣れていることもあると思いますが、陰茎が「もともと刺激に敏感な部位」だからとも言えそうです。
この陰茎に相当するのが女性の場合はクリトリスなので、中イキより外イキのほうが容易なんですね。
そして敏感ゆえに、AVのようにごっしごし刺激されると「いてえよバカ野郎!」となってしまうのでした。

話が逸れましたが、中イキのためには自分のポイントを把握して、開発することが重要なのです!

 

中イキするためには”開発”が大事!具体的な方法は次ページへ!
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