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おすすめ転職エージェントTOP10!使えない転職エージェントの傾向と対策



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最近は『転職エージェント』を使って転職活動を行う方法がメジャーになってきました。
転職エージェントは求職者それぞれに合った求人を紹介してくれたり、転職活動のアドバイスを行ってくれたりと便利なサービスというイメージの一方、「良い仕事を紹介してくれずろくにアドバイスもくれなかった」「自分でやった方がはるかにマシだった」といった不満を耳にすることもしばしば…。
“使える”転職エージェントと”使えない”転職エージェント、この差はいったいどこにあるのか?注意するべき使えない転職エージェントの見分け方や、おすすめの転職エージェントランキングをご紹介します!※2019/08/21更新

おすすめ転職エージェントTOP10!使えない転職エージェントの傾向と対策

おすすめ転職エージェントTOP10!使えない転職エージェントの傾向と対策

1. 使えない転職エージェントに要注意!!

 

転職エージェントを利用してみて「全然使えない…」と感じた人は意外と多いんです。
求人の紹介や面接・手続きのサポートなど、基本的にはかなり転職に役立つ転職エージェントですが、しっかりと選ばないと自分の理想とは違った結果に終わってしまうかもしれません。
まずは転職の妨げになりうる使えない転職エージェントの特徴をご紹介します。

 

■こんな転職エージェントには要注意!①: 希望と違う求人をごり押ししてくる

 

転職希望者の入社が決まると、転職エージェントは採用した企業から報酬としてお金を貰います。そのためエージェント的にはとにかく内定を出して入社してもらうことが重要なのです。

そのため、とにかく業績を上げようとこちらの条件を無視して全く違う業種や内定の出やすい求人ばかりを勧めてくるエージェントもいます。
中には勝手に選考に申し込んで話を進めていくような人も…。
営業トークに乗せられて「受けるだけなら…」とうっかり流されてはいけません。内定が出たら出たで今度は入社するよう迫ってくるでしょう。

■こんな転職エージェントには要注意!②: 連絡やレスポンスが遅い

 

比較的大手エージェントに多いのがこれ。特に転職希望者の多い2-3月なんかはエージェント一人で何人もの求職者を抱えているため、その対応に追われてこちらからのアクションに対するレスポンスが遅くなってしまうことがあります。
さらに、エージェントは市場価値の高い人(経歴・能力が高い、年齢が若い etc…)を優先的に対応します。何故なら内定が出やすいから。
未経験などの理由でキャリアが弱い、条件が高いなど市場価値が低いとみなされると、エージェントによってはないがしろにされてしまう可能性があるのです。

また、求人が紹介されない場合はあなたとマッチする求人が見つからない、という場合も。求人の数はもちろん重要な要素のひとつですが、自分の条件や業界に合わせたエージェントを選ぶことも大切です。

■こんな転職エージェントには要注意!③: 連絡がしつこい、返信を急かされる

 

逆に返信を急かしてくる、連絡がしつこいというパターンも。紹介できる求人がたくさんあるのは喜ばしいことですが、現職で仕事をしながら転職活動をしている中、1日に何回もメールや電話が来て考える暇も与えてもらえないと疲弊していく一方ですよね。そしてそれが自分に合わない求人であれば尚更…。
転職エージェント側も目標達成や業績UPのために必死です。しかしそれに追われた結果、案件をごり押してきたり、こちらの都合も聞かずに連絡しまくってくるようなエージェントが現れてしまいます。

もちろんこちらのレスポンスが早いに越したことはありません。話がスムーズに進めば企業に対する印象も良くなりますし、中途採用の場合は募集枠がすぐ埋まったり、決まる前に募集自体を辞めてしまうことも少なくないのです。
しかしだからといって焦る必要はありません。自分が納得いく転職をすることを何よりも最優先で考えましょう!

■こんな転職エージェントには要注意!④: サポートの質が悪い

 

転職エージェントのメリットは求人の紹介だけでなく、転職活動のアドバイスや応募書類の添削、面接対策などのサポートを行ってくれる、という部分にもあります。

しかしエージェントによってはそういったことを謳いつつ、ずさんなサポートしか行ってくれないことも…。
こちらの状況や条件を聞かない、機械的な対応しかしてくれない、業界知識に乏しいなんて場合はそのエージェントとはすぐに手を切った方が良いでしょう。

◆使えない転職エージェントに当たったらどうする?

 

では上記のような使えないエージェントに当たってしまった場合、泣き寝入りするしかないのでしょうか?いや、そんなことはありません!
もしそんな時は以下のことをやってみると良いでしょう。

◎担当者を変えてもらう

 

いきなり質の悪いキャリアアドバイザーに当たってしまうと、その転職エージェント全体、あるいは転職エージェントそのものに不信感を抱いてしまいますが、転職エージェントが使えるかどうかは担当するキャリアアドバイザーの能力や自分との相性に大きく左右されます。

優秀なエージェントであればこちらの希望や思いを汲み取ったうえで求人の紹介やサポートを行ってくれます。逆に質の悪いエージェントに当たってしまうと、ろくにヒアリングや提案もせず会社的に都合のいい求人ばかり紹介したり、質の悪いサポートしか受けることができません。
ほとんどの転職エージェントで担当者を変えてもらうことは可能ですので、「使えない…」と嘆く前にまずは担当者の変更を申し出てください。
使えないエージェントは転職の足手まといでしかありませんよ。

◎エージェントの言いなりにならない

 

どれだけ親身になって相談に乗ってくれようが、転職エージェント側もあくまで仕事でやっていること。基本的には自分たちにメリットがあるようにしか動いてくれません。
転職エージェントは便利ですが、だからといって転職エージェントに頼り切りになっては満足のいく転職はできないでしょう。
転職するのはあくまで自分。自分が何のために転職をするのか、何ができるのか、目的を明確に設定して、自分から積極的に動いて転職活動を行いましょう。こちらの目的意識がハッキリしていればいるほど、エージェントもそれに合わせて適切なアドバイスをしたり、案件を探したりしやすくなるはずですよ!

◎複数社に登録する

 

それってアリなの?と思うかもしれませんが、実は転職エージェントを利用する上で複数社に登録するのは基本中のキホンです。
自分に合ったエージェントを比較できるのはもちろん、各社がそれぞれ持っている非公開求人や独占案件をカバーできるため、役立つかどうかは別として登録しておいて損はないのです。

複数登録する場合、大手の総合型エージェントに2社、特化型のエージェントに1社登録するのがベスト。総合型エージェントと特化型エージェントの違いは以下の通り


<総合型エージェント>
◎とにかく案件数が多い
◎案件の幅が広く、業界同士の比較がしやすい
×専門型と比べて業界知識や専門知識に乏しい

<特化型転職エージェント>
◎特定の業界、20代、未経験など条件に特化した案件を提案してくれる
◎キャリアアドバイザーが業界に精通しているため、適切なアドバイスを貰えやすい
×案件数が少ない


このようにエージェントによってメリットデメリットがありますが、両方に登録することでデメリットをカバーすることができるのです!

◎信頼できる転職エージェントを選ぶ

 

担当者を変更するにせよ、複数登録するにせよ、とにかく大事なのは”使える”転職エージェントを選ぶことです。
転職エージェントで大切なのは使い方。効率よく転職に挑むため・転職を成功させるためには転職エージェントは絶対必要です。
使えない転職エージェントに注意し、それぞれの特徴を比較しながら、自分にあった転職エージェントを探しましょう。

 

次のページで、使える転職エージェントランキングを発表!
気になる1位は意外なエージェントかも!?
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