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肩幅の広い男は総じてモテる!【自宅で簡単】肩幅に筋肉をつけるトレーニングを公開!



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肩幅の広い男性はモテるってもはや定説ですよね。
肩幅が広いと、男らしく見えて、スーツや服もキレイ&カッコよく着こなせます。その姿は女性から「頼りがいのある男性」として見てもらえるんです。
逆に肩幅が狭いと、華奢で小柄に見えてしまい、頼りない男性に見られてしまうことも。
今回は肩幅を広くして、かっこよくなりたい!そんな人のために、自宅で簡単にできる肩の筋肉を鍛えて肩幅を広くするトレーニング方法を紹介します。

肩幅の広い男は総じてモテる!【自宅で簡単】肩幅に筋肉をつけるトレーニングを公開!

肩幅の広い男は総じてモテる!【自宅で簡単】肩幅に筋肉をつけるトレーニングを公開!

1.【自宅で簡単】肩幅を広くするトレーニング方法

 

肩幅を広くするためには、肩周りの筋肉を鍛えることが大切です。
どの筋肉を鍛えるべきなのか、まずは肩周りにある筋肉について見ていきましょう。

 

◎ 広い肩幅になるために必要な3つの筋肉

 

肩幅を広くするためにマストで鍛えたい筋肉が、「三角筋」です。
また、三角筋は3つの筋肉の総称で、前部、中部、後部の3つの部位に分けられます。
この3つの部位をそれぞれ鍛えることで、広い肩幅をつくることが可能になるのです。

【三角筋前部を鍛える筋トレ】ワイドプッシュアップ

 


<ワイドプッシュアップのやり方>
① マットに膝立ちになり、両手を肩幅の1.5倍の幅で前につく
② 膝を持ち上げて、つま先と両手でバランスをとる
③ 顔を前に向けて、かかとから頭まで一直線にしたら、ゆっくりと体を下げる
④ 体を下げたら、膝が伸びきらない位置まで素早く体を持ち上げる


①~④を繰り返し、15回~20回×2~3セット行いましょう

<ワイドプッシュアップのトレーニングのポイント>
肘が外に広がり過ぎないように 胸を下げるイメージで行うようにしましょう。また、体を下げるときはお尻を落とし過ぎずないように注意しましょう。

【三角筋中部を鍛える筋トレ】サイドレイズ

 


<サイドレイズのやり方>
① 両足を肩幅に開いて立ち、ダンベルを両手で持つ
② ダンベルを太ももの横で構えたら、肘を少し曲げた状態で。ダンベルを肩の真横まで持ち上げる
③ 1秒間キープしたら、ダンベルを元の位置に下げる


①~③を繰り返し、15回~20回×2~3セット行いましょう

<サイドレイズのトレーニングのポイント>
肘を真っ直ぐに伸ばした状態で行うと、肘を痛めてしまう可能性があります。
肘は軽く曲げるようにしましょう。また、三角筋ではない部分に負荷がいってしまうので、ダンベルと腕を肩の位置より上にあげないようにしましょう。


【三角筋後部を鍛える筋トレ】ベントオーバー・リアレイズ

 


<ベントオーバー・リアレイズのやり方>
① 足を肩幅に開き、チューブの真ん中を足で踏んで、両端を手で持つ
② 膝を軽く曲げて、床と平行になるように上体を倒す
③ 脇を締めて、チューブを真っ直ぐに後ろに引っ張る
④ ゆっくりと下に戻す


①~④を繰り返し、10回~20回×2~3セット行いましょう。

<ベントオーバー・リアレイズサイドレイズのトレーニングのポイント>
チューブは真っ直ぐに引っ張るようにしましょう。ゆっくりと引っ張ることで、負荷がしっかりとかかります。三角筋後部を意識しながら行いましょう。

次のページでは三角筋を鍛えるメリットを紹介!
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