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ワックスなしで簡単ヘアセットはドライヤーがカギ!【メンズ髪型特集】



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2. ワックスなしのヘアスタイルを作るカギは「ドライヤー」

 

ワックスなしで立体感のあるヘアスタイルを作るなら、ドライヤーのテクニックを磨きましょう。
ワックスは、髪の毛に立体感を作ったり、髪の毛の流れを固めてくれたりします。
しかし、ワックス特有のべたつきや、髪の毛が固まり過ぎてしまって不自然に見えてしまうのが嫌という方も多いですよね。
その代わりとなるのが、ドライヤーなのです。
根元から持ち上げるようにブローを当ててふんわり感を出したり、髪の毛を伸ばしながら上から当てて浮つきを抑えたりと、使い方次第で自在にスタイリングができます。
また、テクニックはもちろんですが、自分の髪質に合った、使いやすいドライヤーを選ぶことも大切ですよ!

ドライヤーテクニックはこちらでもレクチャーしています!


【参考記事】『美容師がコツを伝授!ツヤとハリを与えるドライヤーテクニック

ナノケアドライヤーの魅力はコチラから!


【参考記事】『ナノケアドライヤーで髪質が変わる!その効果とは?

 

 

3. ワックスなしヘアスタイルのメリット&デメリット

 

ワックスなしのヘアスタイルにはメリットもあれば、デメリットがあります。
それらを知った上で、ドライヤーだけでスタイリングするのか、やっぱりワックスを使った方が良いのか、自分の髪質や生活スタイルと照らし合わせて決めましょう。

 

◎ ワックスなしヘアスタイルのメリット①: 朝の時間が短縮できる

 

ワックスありのヘアスタイルを前提に髪の毛をカットすると、その理想形がすでにあるため、毎朝同じようにセットしないと“完璧”とは思えませんよね。
あらかじめワックスなしのヘアスタイルをイメージしておけば、セットはドライヤーをササッと当てるのみ加えてもオイルを馴染ませるぐらいの簡単なもので済みます。
朝の準備時間が大幅に短縮できます。

◎ ワックスなしヘアスタイルのメリット②: 髪に優しい

 

ワックスは髪の毛をしっかりと固めてくれる分、髪を傷めてしまう原因にもなります。
また、整髪料がしっかりとついた状態でがつがつとシャンプーで髪を洗ってしまうと絡まってしまうなど、気が付かないうちにさらに髪の毛に刺激を与えてしまうことも。
一方、ワックスを使用しない状態であれば髪の毛に付着するものもなく、髪の毛に優しい状態をキープできます。

◎ ワックスなしヘアスタイルのメリット③: 髪を洗うのが楽

 

ワックスがついた髪の毛って「洗いにくい…」と感じたことはありませんか?
髪の毛の状態維持のためにワックスを使用しているので、もちろん簡単に取れないようになっています。そのため何度もシャンプーをしないと洗い流せない…なんてこともありますよね。
その点ワックスをつけていない髪は、付着物がないのでシャンプーも1回できれいさっぱり洗い流せます。シャンプーに対する煩わしさがなくなるので、毎日のお風呂もラクになりますね!

▼ ワックスなしヘアスタイルのデメリット①: 髪型が定まらないことがある

 

ワックスはしっかりと髪の毛を固めてくれるので、「今日はコレ!」と決めた髪型にセットすれば一日中その形をキープしてくれます。一方ワックスをつけていないと、朝セットした髪型がしばらく保っても、風や時間経過によって崩れてしまい髪型が朝とは違うものになっていることもあります。キメたい髪型があって、それを定めてキープしたい場合はワックスの力を借りざるを得ません。

▼ ワックスなしヘアスタイルのデメリット②: 寝ぐせに見られることがある

 

ワックスなしのヘアスタイルは、やわらかな印象がある反面、自然過ぎて寝癖に見えてしまうことも。ボリュームを出すところは出す、抑えるところは抑えるを徹底しないと、セットしたようには見えないというデメリットがあります。
ボリュームを出すところはしっかりと根本からドライヤーを当ててふくらみを出して、抑えるべきところはしっかりと抑えたスタイリングを心がけましょう。

▼ ワックスなしヘアスタイルのデメリット③: 前髪がうざったくなる

 

1番崩れやすい前髪は、ワックスなしでスタイリングをキープするのはなかなか難しく、風や時間経過によりセットした髪が本来の位置に戻ってきがちです。
また、前髪を長めに取っている人は目にかかってしまいうざったいと感じる人もいるでしょう。
ワックスなしのヘアスタイルをする場合は長めの前髪は厳禁。セットが落ちても邪魔にならない長さに切るか、耳にかけられるくらいまで伸ばすのがおすすめです。

 

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