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男性のカラオケNO.1モテ曲「奏」今より100倍上手く歌う7つのコツを伝授!!



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スキマスイッチの大ヒット曲「奏」。ロマンチックなメロディや歌詞で、いまや女性ウケNO.1の男性カラオケモテ曲!カラオケに行くたびに歌うという男性も多いと思います。しかし、「奏」は定番曲でありながら難易度が高い曲!上手く歌うにはいくつかのコツやポイントをつかむことが重要。
今回は、「奏」をカラオケで上手く歌うコツを7つご紹介!参考動画やとっておきの裏技まで徹底解説します!更新 2019/8/8

男性のカラオケNO.1モテ曲「奏」今より100倍上手く歌う7つのコツを伝授!!

1.「奏」を今より100倍上手く歌うコツ7つ!

 

ではさっそく、「奏」をカラオケで歌うときのコツを徹底レクチャーしていきます!
歌いだしとなる1番のAメロから最大の山場となる転調後のサビ、さらにそのサビ後のフェイクに至るまで、1曲を通して意識したいポイントを順番に紹介!
苦手だけどどうしても「奏」を歌いたい、モテたいという人必見の裏技も(笑)

 

【コツ①】イントロのフレーズで音程を確認

 

イントロのピアノフレーズで周りにいる人は盛り上がってくれるはず。その隙を見計らって、マイクから口を離して音程を確認しましょう(笑)
ポイントとしては、歌いだしの直前のフレーズ。だんだん音階が下がっていくフレーズなので、歌いだしはそのひとつ前の音より高くなるように歌えばいいだけ。
ガイドラインのようなフレーズなので、ピッチ(音程)を取るのはそこまで難しくありません。

【コツ②】歌いだしの「改札」からそのままAメロはリラックス

 

ブレスを意識しながらAメロは比較的ゆったりなテンポでリラックスしながら歌いましょう。ポイントは母音を意識すること。例えば歌いだ1行目の「つなぐ手と手」という歌詞だったら、「つなぁ~ぐぅ てぇ~とてぇぇぇ~」というようなイメージで。
母音の部分でずれた音程も調節できるので、よりうまく聞こえます!

【コツ③】1番のサビは「君が大人になってく」の“な”だけ力を入れる

 

サビは最初の難関。「君が大人になってく」の“な”はサビの最高音なので、その前の部分では力を抜いて“な”でお腹に力を入れて声を出します。
もしくは裏声を駆使するもの手。本家ではMIXボイス(表と裏の中間)になっているので本当はそれがベストですが、できない人には逆に音程を外しやすいので注意が必要です。ポイントは鼻に抜けるようなイメージで声をだすことす!

【コツ④】2番Aメロの「分かったんだ」で感情を込める

 

1番のAメロをベースに、2番のAメロでは後半部分にアレンジがプラスされます。「分かったんだ」という歌詞で少し高くなるので、ここぞとばかりに感情を乗せて歌いましょう!

【コツ⑤】2番のサビが終わったら、間奏中に水分を摂って休憩

 

2番のサビは1番とほぼ同じメロディなので、リラックスして歌い切りましょう。そのあと、間奏が入るのでその隙を見計らって呼吸を整えたり水分をとったりして最難関のCメロ~転調後サビに備えましょう(笑)

【コツ⑥】Cメロで難易度アップ!「解ける手 離れてく君」はリズムに注意

 

Cメロはリズムも音程も一気に難易度アップです!「解ける手」の“て”は高くなるので突き抜けるようなイメージで歌い、リズムが速くなる「離れてく君」の部分は焦らず落ち着いて歌いましょう。
そのあとは転調後のサビに向けてテンションを上げながら壮大に!

【コツ⑦】転調後のサビはこぶしに力をいれつつ、しゃくりを意識

 

いよいよ最難関の転調後サビ!1・2番のサビで抑えたポイントはそのまま意識しつつ、こぶしをさらに入れて力強く歌います。さらに、ここでも母音を意識してしゃくりながら歌うと音程もとれやすくていいでしょう。
サビの折り返しの「抑えきれない」という歌詞からさらにメロディのテンションが上がってくるので、ペース配分も重要。肩に力を入れすぎずにのびやかに。
さらに本家に寄せたい場合はフェイクも研究するとなおよし。サビ後のフェイクまでさらっと歌えると、女子ウケも抜群です。

● 裏技「キー設定を2~3低くして選曲予約」

 

どうしても高音部分がでないという方は、予約する時点でキー設定を低くしちゃいましょう。最初に低くしておけば、原曲キーで高音が出なくて慌てて低くするなんてこともありません(笑)
低いキーで歌ってもメロディの美しさは変わらないので、十分楽しく歌えるはずです!

男性が歌いやすい曲はこちらでチェック!

【参考記事】『男性が歌いやすいおすすめのカラオケソング15選!選曲のコツや音痴改善もレクチャー!

 

「奏」はなめてかかると危険な曲⁉ 次のページで参考にしたい歌いかたを動画で紹介!
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