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大型バイクの維持費用は年間でどれくらいかかる?維持費の内訳を徹底解説!



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バイカーにとっては「いつかハーレーダビッドソンに乗るんだ!」などと大型バイクへの夢に意気込む人も多いはず。しかし、大型バイクにはそれだけの維持費も必要となります。ガソリン代に保険代…だけではなく、追加で税金なども高くついてくるのです。
一体どれほどのお金がかかるのか…。夢の実現に一歩近づくための、大型バイクの維持費について詳しくまとめてみました。

大型バイクの維持費用は年間でどれくらいかかる?維持費の内訳や目安額まで徹底解説

大型バイクの維持費用は年間でどれくらいかかる?維持費の内訳を徹底解説!

1. 大型バイクの維持費の内訳って?

 

維持費がかかる!といわれても実際何にそんなにお金がかかるのかわからないという人も多いはず。
そこで、大型バイクに必要な維持費の内訳を1つずつご説明します。
大型バイクといわれる400cc以上を対象に、相場となる金額をまとめました。

 

◆大型バイクの維持費①: 自賠責保険

 

自賠責保険とは、「自動車損害賠償責任保険」の略称で、交通事故被害者の救済を目的とした法律です。
自賠責保険に加入していないと1年以下の懲役または50万円以下の罰金という重い罰が課せられます。
250cc以上のバイクの場合は今現在12ヵ月で8,290円、24ヵ月で11,520円、36ヵ月で14,690円必要とされています。

◆大型バイクの維持費②: 任意保険

 

任意保険とは、名前の通り任意で入ることができる保険。任意保険に入っていると、事故や起こった際に保険会社から保険金が下りるというシステムとなっています。
これは保険会社によって金額が異なるので一概にはいえませんが、21歳以上の新規契約で年間70,000円ほどといわれています。
なお、任意保険は126cc以上のバイクでしたらすべて同金額となるので、126ccから大型バイクへ乗り換えても任意保険の金額が上がることはありません。

◆大型バイクの維持費③: 税金(軽自動車税)

 

軽自動車税とは、毎年4月1日時点でバイクを所持しているかどうかで発生する税金のこと。
250cc以上のバイクは6,000円の軽自動車税が課せられています。

◆大型バイクの維持費④: 税金(重量税)

 

重量税とは、排気量や経過年数によって課税となる税金で、車検の時に払うことが基本とされています。
経過年数0年~12年で、1年あたり1,900円。13年~17年で1年あたり2,200円、18年以上となると1年で2,500円を支払う必要があり、経過年数が経つほど上がっていきます。

◆大型バイクの維持費⑤: 車検

 

車検では、今バイクがどういう状態かを専門の整備士が隅々までチェックしてくれます。
250cc以上のバイクには車検が必要となり、新車購入で3年、それ以降2年おきに受けることが義務付けられています。
この際にパーツ交換が必要と判断されたものは全て交換しなくてはいけません。
車検も場所によって金額が異なりますが、約80,000円が相場といわれています。

◆大型バイクの維持費⑥: ガソリン代

 

そして直接的な出費といえば、やはりガソリン代です。
大型バイクの多くは20km/l~30km/lの燃費といわれています。
走り方や路面状況などの走行面での問題やガソリンの価格にもよりますが、年間で10,000km前後走行すると場合、約65,000円が必要となります。

▼どうせならカスタムも楽しみたい!

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大型バイクの維持に結局いくら必要なの?購入の際の参考に!!
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