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プロテインなしでも筋肉は育ちます!【マッチョになりたくない人必見】



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「筋肉をつけるならプロテイン!」というイメージは根強く、確かに筋肉となる栄養素を効率的に補給できるので、筋トレがより効果的になるというのも頷けます。
しかし、中には「なるべくならプロテインを飲みたくない…」という人もいるはず。
プロテインなしでも筋肉がつかないというわけではありませんが、プロテインなしで筋トレを行っても、本当に効果が得られるのでしょうか?
プロテインいらずで本当に筋肉は育つかどうか、徹底解析します!

【筋トレ初心者必見!】プロテインなしでも筋肉は育つ!

1. プロテインなしでも筋肉を太くすることはできる

 

結果から言うと、プロテインなしでも筋肉を増強させることはできます!
プロテインがなくても良い理由についてまとめてみました。

 

◎ たんぱく質は食事で摂取できる

 

プロテインで摂取できるものといえばたんぱく質。
これが筋肉をつくる材料となるといわれていますよね。
しかし、たんぱく質とは、元々は食事から摂取されていたものです。
プロテインはたんぱく質をたくさん含んでいるものではありますが、「筋肉を急激に増強させたい!」「モリモリの筋肉を育てたい」という本格派思考でないのであれば、食事から摂取するたんぱく質でも十分とされています。
たんぱく質は主に、肉類や魚類、卵類、大豆製品、乳製品に含まれています。
上記の食べ物を中心に摂取していくと、十分な量のたんぱく質を摂ることができます。

◎ プロテインなしでもOKな人とは

 

基本的にプロテインを摂取する人は、筋肉がある程度育った状態でさらに高たんぱくが必要となった人や、食事制限などで肉や魚を積極的に食べられない…という人ばかりです。
そのため、まだ筋肉が育ちきっていない初心者さんで、普段食事で積極的にたんぱく質を摂れるという方は、プロテインなしでもOKといえます。

筋トレ初心者におすすめの筋トレはこちら!


【参考記事】『【筋トレのメニュー決定版】筋トレ初心者にもわかりやすい筋トレの組みかたのコツ!

 

 

2. プロテインなしの筋トレとプロテインありの筋トレの違い

 

では実際にプロテインのあるなしで、筋トレにはどれほどの差が生じるのでしょうか?
時間・コスト・栄養素の3点から解説します。

 

◎ 理想の体になるまでの時間

 

プロテインなしでも筋肉は成長するといえど、やはりたんぱく質を積極的に補えることには変わりありません。
そのため、筋トレを行う→筋肉をつける、という目的に対して、スムーズに目標達成してくれるという面ではプロテインを摂取して筋トレを行う方が効率は良いとされています。
「筋肉がしっかりとついた体」というのが目標地点なのであれば、プロテインなしで筋トレをするよりも、プロテインありで筋トレをする方が時間は短縮できます。
ただし、目標とする体型がマッチョではなく、「ある程度筋肉がついた状態」であるならば、プロテインなしでも目指せる範囲内です。

◎ プロテインにかかるコスト

 

プロテインといえば、気になるのがコストですよね。
いいものを摂取しようとすると、一回購入するたびに5000円ほどかかってしまいます。
ほとんどのプロテインが1kg単位で販売されており、およそ40回分使用できる量となっています。
1日2回と抑えても20日分しか持ちません。
しかし、プロテインレスで筋トレをするなら、この5000円が浮くため、単純にお金が減らずにすみます。
さらには、プロテインで筋肉増量を計るとなると、食事もたんぱく質中心の生活を行わなければいけません。
となると食費も通常通り必要となるので、プロテインありの場合はかなりコストがかかるといえるでしょう。
一方、プロテインなしの場合は食事のみにお金を割くことができます。

◎ 摂取できる栄養素の違い

 

プロテインには、たんぱく質の他にも鉄分やヨウ酸、カルシウム、ビタミンといった、筋肉に栄養を与えるための豊富な栄養素が入っています。
これらを食事のみで摂ろうと思うとすべてをまかなうのは厳しいところ。品数は1食あたり5品以上が必要となります。
そのため、別途サプリメントで補うなどしないと、プロテインの栄養素には足りないと言えるでしょう。

 

3. プロテインはトレーニングレベルが上がってからでも遅くない

 

先ほどもお伝えしたとおり、初心者の方にはプロテインでたんぱく質をたくさんチャージする必要はありません。
筋肉のベースがつき、「もっとたくさんのたんぱく質がなければ成長しない!」という限界値まで来たところで、はじめてプロテインなどたんぱく質を十分に補給できるものが必要となります。
そのため、トレーニングレベルが上がってからでも遅くはありません。
最初からプロテインを投入するのではなく、のちのち取り入れていくつもりでOKです。
まずは大元である筋トレに励みましょう!
先ほどもお伝えしたとおり、初心者の方にはプロテインでたんぱく質をたくさんチャージする必要はありません。
筋肉のベースがつき、「もっとたくさんのたんぱく質がなければ成長しない!」という限界値まで来たところで、はじめてプロテインなどたんぱく質を十分に補給できるものが必要となります。
そのため、トレーニングレベルが上がってからでも遅くはありません。
最初からプロテインを投入するのではなく、のちのち取り入れていくつもりでOKです。
まずは大元である筋トレに励みましょう!

筋トレを自宅で行いたい人向けのメニューはコチラ!


【参考記事】『筋トレのメニュー紹介【自宅編】自重トレーニングをあなどるなかれ!

 

 





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