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【ニュー男子】階層のススメ



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最近ふと図書館に行ってみようと思い出かけた。
どうも学びたい欲がここへきて盛り上がっている私です。
しかし、学びたいってのはなんだろう。
なにを学びたいんだろう。

具体的には「I〈わたし〉」という本(ほぼ読まずに返した)と、占星術の本を借りた。
それから、「魔法」みたいな本や考えるヒントみたいな本をブックオフで買った。
そのラインナップの傾向は自分的おなじみなのだけど、
そうした「わたし」とか「生き方」みたいなことにどうしてこうもこだわっているんだろう。

問いかけには応えがあるというもの。
ある日の午後にどこかからその答えはやってきた。
自分を知りたい知りたいって思ってきたけれど、
知りたいという欲求の下には、”こんな自分”を認めたいという自己肯定があるのだった。

さて、自分という人には実はいくつかの階層があるらしい。
個人的な「わたし」、社会的な「わたし」、霊的な「わたし」。
それらは混沌としていて、面倒なことに矛盾していたりする。

個人のぼくは、寝ていたい。ゴロゴロ本を読んで、ノートにポエムとか綴って、その繰り返しで生きていたい。
社会的なぼくは、自分の感じていることや考えていることを表したい。そして誰かの役に立ちたい。
霊的なぼくはよくわからないが、生きているということの意味や仕組みを知りたい、それを知りながら人間経験をしたい。

あれ、なんか自分の階層を思いつくままにタイプしてみたら、ぼくの場合はそこまで矛盾していないのかもですね。けっこうシンプル。
って、なにを書きたいかというと、この”階層”という見方を軸に自分を整理すると、とてもわかりやすい! という話でございます。
階層は別の言い方をすると「個人意識」「集合意識」「宇宙意識」というものになるようです。
でも、なんか、わかりません? その感じ。

たとえばぼくの場合、個人意識としてはテレビとか好きでぺちゃくちゃしゃべるのが好きで、その話はとりとめない。
集合意識としてのぼくは、軽やかなおしゃべり的なこととはまた別の深刻さみたいなものがあり、
明日が不安。働かなきゃダメ。いつか人は病気になる。だから備えないと! と警鐘をならす。
宇宙意識のぼくは、お金は人がつくった概念。誰もがオンリーワンでありすべてはひとつ。
ひとつのものが無数に分裂し、個を、孤独を体験することにより、再度つながることのよろこびを知る。その”運動”というサイクルは自然の摂理。
人間&地球のルールはローカルルールであって普遍性はない、などと語る。

そうした視野の違う(次元の違う)自分を意識した上で、何を大切にして生きると良いのかのヒントを占星術に得た。

占星術の基本は、いわゆる水金地火木土天冥海の10天体なのだけど、その天体には年齢域というものがある。
くわしくはネットなどを見ていただくとして、ざっくりいうと0歳から36歳くらいの月~太陽までが「個人意識」の時代。
36歳から70歳くらいの火星~土星までが「集合意識」、その後、死ぬまでが「宇宙意識」の時代なのだそうです。

いっぽう、人生の青写真のエネルギーの流れのようなものは、逆。
まずは「宇宙意識」があり、その宇宙の意図のようなものを地球上で果たすために「集合的、時代的」な概念なり、環境なりが用意され、
社会の一員としてパートを担うための素地を生まれてから20代半ばまでで培う。
そのようなプランをもとに、わたしたちは生まれている。
ざっくりいうとそういうことらしい。

ということで、「宇宙意識」的自分をマスターのように据えながら、ケースバーイケースで集合意識、個人意識を使い分ける。
アバウト36歳を過ぎたころからは、慣れ親しんでいた個人意識から「集合意識」で生きることを少し意識してみる。
そうしたシフトチェンジをしていくと、よいのかもしれない。

真実はわかりませんが、ひとつそのような仮説をインストールしてみると、ぐっと目の前がひらけてきませんか?
ぼくは、なんだか目の前が明るくなりました。
単純なところでは、自分は矛盾していていいんだなーってなれたし、
矛盾していた「欲」のどちらかを否定するのではなく、両方が自分であり、それを統合してみようと思えた。
つまり自分に優しくなれたのであります。

まったくトンチンカンなことを書いているかもだし、
筆力の問題でなにを言いたいのかがちっとも伝わってないかもだけど、
とにかく”わたしの階層化”、オススメです。

今日も今日とてざっくり雑記にお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 





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