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今すぐできる!テストステロンを増やす方法大全集【男性ホルモン】

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男性ホルモンの一種であるテストステロン。
別名「モテホルモン」と呼ばれていて、女性を惹きつけるとても重要な役割を持つホルモンです。このテストステロンを多く分泌することは、モテにつながるだけでなく、心身の健康にも良いことが多いとされています。つまりテストステロンを増やすことは男の価値をあげることと同義と言っても過言ではありません。今回はモテる男になるために、テストステロンとうまく付き合っていく方法を特別に伝授いたします!

今すぐできる!テストステロンを増やす方法大全集【男性ホルモン】

1. テストステロン値を高めるカギは〝私生活の改善〟

 

テストステロンを増やすカギは、普段の生活にあります。
簡単に言ってしまえば、適切な「食事」「睡眠」「運動」!これら3要素それぞれがテストステロンを増やすカギです。
そのため、過度なストレスを感じる生活や、睡眠不足や偏食などが続く不健康な生活をしていると、テストステロンの分泌が邪魔され分泌量が減ってしまいます。
では、具体的にこの3要素のどのような点に気を付ければテストステロンを増やすことができるのでしょうか。詳しく解説します!

 

■そもそもテストステロンとは?という方はコチラ▽

【参考記事】『究極のモテホルモン?テストステロンの正体に迫る!

 

 

◎ テストステロンは食事で増やせる

 

テストステロンは、普段の食事で得られる栄養素から取り入れることができます。
主な栄養素と食材は以下の通りです。

・亜鉛

 

テストステロンは、普段の食事で得られる栄養素から取り入れることができます。
主な栄養素と食材は以下の通りです。

・亜鉛
「生殖ミネラル」とも呼ばれる亜鉛は、生殖細胞の活性化に不可欠なもの。
もともと亜鉛は成人の体内に2g分貯蔵してあり、そのほとんどは、筋肉や骨に含まれています。他にも前立腺や皮膚にも存在しているため、健康に生きていくうえで亜鉛は必須なのです。
以下が亜鉛のおすすめ1日摂取量とそれを含む食材です、参考にしてみてください。
1日推奨摂取量=男性40~45mg, 女性35㎎
・牡蠣(カキ)
・うなぎの蒲焼き
・豚の肝臓(生)

 

亜鉛とテストステロンの詳しい解説はコチラ!

【参考記事】『亜鉛とテストステロンが性欲アップのカギ!男性ホルモンの関係性を徹底解説!

 

・抗酸化ビタミン

 

抗酸化ビタミンとは、主にビタミンB2,C,E,βカロテンのことを指します。
テストステロンの材料となるDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)を活性化させる栄養素で、この栄養素は副腎から分泌されるため、副腎が元気に働いていることが大事です。

以下が抗酸化ビタミンそれぞれの1日のおすすめ摂取量とそれを含む食材です。
ビタミンCの1日推奨摂取量=成人で100mg
・イチゴ
・ブロッコリー
・ほうれん草
・ピーマン


ビタミンEの1日推奨摂取量=成人で約6.5㎎
・アーモンド
・ウナギ
・大豆
・緑黄色野菜


ビタミンB2の1日推奨摂取量=成人で1.3㎎~1.6㎎
・落花生
・レバー
・牛乳
・卵
・緑黄色野菜


βカロテンの1日推奨摂取量=成人で800㎎~900㎎
・豚レバー
・うなぎ
・牛乳
・卵


・セロトニン

 

セロトニンは、テストステロンの大敵であるストレスや不眠を予防してくれます。
ただし、セロトニンは直接体内に取り入れることができません。代わりに「トリプトファン」と呼ばれる必須アミノ酸を取り入れて、そこから作られます。
以下がトリプトファンの1日おすすめ摂取量と食材です。
1日推奨摂取量: 成人で2㎎/体重1㎏あたり
・牛・豚の赤身肉やレバー
・ナチュラルチーズ
・カツオ
・マグロ
・豆腐
・納豆


以上の栄養素を適正な量で摂取することで、男性ホルモンやテストステロンを増やすことができます。「多く摂りすぎたらガンガン増えるのでは?」と思うかもしれませんが、これらの栄養素だけを多く摂っても「偏食」になるだけ。
それでは本末転倒ですよね?何事もバランスが大事です。

◎ テストステロン増加と筋トレには深いつながりがある

 

食事の他にテストステロンを増やす方法として挙げられるのは筋トレです。
筋トレは筋肉に負荷をかけて筋繊維を破壊と修復を繰り返すことで筋肉を大きくしていく作業。
実はテストステロンは、「筋肉を修復する」過程で分泌されるホルモンです。
そのため、テストステロンを増やすのであれば、筋肉に負荷を与えられるウエイトトレーニングがおすすめ。有酸素運動も健康には良いですが、テストステロンを増やすという目的では筋トレより効果は薄いでしょう。
短時間でしっかりと筋トレをして、テストステロンを増やしていきましょう。

◎ 睡眠不足はテストステロン減少の原因になる!

 

テストステロンは睡眠中に分泌量が増えます。
そのため睡眠が不足すると、テストステロンの分泌量も減ってしまうのです。
また、睡眠は量より質にこだわりましょう。
特に22時~翌2時は睡眠の質が良くなるゴールデンタイムと言われていて、テストステロンを増やす効果が最も期待できるのです。
つまり、テストステロンを増やすには、ゴールデンタイムにしっかり眠ること、寝具や環境を整えて質の良い睡眠をしっかりとれるようにすること重要ということ。

◎ 過度なストレスもテストステロン減少の原因に!

 

過度なストレスは、テストステロンの量を減少させる原因になります。
一見テストステロンとストレスはなにも関係なさそうに見えますが、ストレスにより脳に様々な負荷がかかってしまうと、「テストステロンを作れ」という指令が脳から出せなくなるのです。結果としてテストステロンを作る余裕がなくなってしまいます。
テストステロンは命の危険がない、余裕のあるときに作られるホルモンなので、ストレスで余裕がなかったり、疲労がたまったりした状態だとテストステロンの量は減ってしまうのです。
ストレスを減らし、テストステロンを増やすにはポジティブシンキングが大事!ネガティブな思考に陥らないよう、前向きな思考を心がけましょう。
例えば、野球などスポーツ観戦で応援しているチームが勝つとテンションがあがり、テストステロンの値も高くなるようです。大事なときにはテンションの上がる動画を見るなど、ポジティブになれる自分なりの何かを持っていると、テストステロンを増やすきっかけになるでしょう。

 

2. テストステロンを増やすと起こる体への効果

 

テストステロンが増えると、体にも精神的にも良い効果がたくさんあります。

 

◎ 体格が良くなる

 

テストステロンには筋肉を成長させる効果があります。
天然の筋肉増強剤とも言われるテストステロンは、多く分泌されると筋肉がつきやすい体質に変わり、筋トレの効果もアップするのです。

◎ 生活習慣病の予防になる

 

テストステロンは一酸化窒素の分泌を促してくれる効果があります。
一酸化窒素には血管や臓器に不純物が貯まるのを防いでくれるため、血管の状態を健康に保つことができるのです。また、メタボリックシンドロームの予防にも効果があるため太りにくく健康な体を保ちやすくなります。

◎ やる気が出る

 

テストステロンは精神面にも大きな影響を与えます。
ドーパミンという物質は脳にやる気を出すように指示する物質で、人間が前向きに生きていくために必要不可欠なもの。テストステロンはドーパミンの分泌を促す効果を持っているため、テストステロンが増えるとドーパミンの分泌量も増え、前向きでやる気に満ちた日々を過ごすことができます。

◎ 女性にモテる

 

これだけ聞くと怪しいサイトの誘い文句のようですが、ちゃんと実験に基づいた根拠があります。テストステロン関連の研究では「オスのラットにテストステロンを注射した途端にメスのラットが群がりだす」という驚異の実験結果も報告されているほど。
フェロモンは男性も女性も発しているもので、より強い子孫を残すため無意識のうちに相手のフェロモンから自分と相手の相性などを判断しています。「健康で生殖能力の高い男性はテストステロンを多く分泌している」ということを女性は本能的に知っているため、テストステロンが多い男性は女性にモテやすくなるのです。

次のページではテストステロンを増やす意外すぎる方法を紹介!
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