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2019年、カフェレーサー人気再燃!男のロマンが詰まったおすすめ車種はこれだ!



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今、カフェレーサーが再び流行の兆し。
カフェレーサーは元々イギリスのロンドンで公道レースを行っていた若者のことで、やがてその速さとカッコよさを求めたカスタム方式がカフェレーサースタイルと呼ばれるようになりました。そんな1960年代に人気を博したカフェレーサーが、2019年新たに注目を集めています。
バイク好きにはたまらないカフェレーサーがまた流行っているなんて、やっぱり時代はめぐるのかもしれませんね。
そんなカフェレーサーの魅力が詰まったおすすめ車種を紹介していきます!

2019年、カフェレーサーがアツい!男のロマンが詰まったおすすめ車種はこれだ!

2019年、カフェレーサーがアツい!男のロマンが詰まったおすすめ車種はこれだ!

1.【2019年度最新!】カフェレーサーにおすすめのバイク7選

 

早速2019年カフェレーサーにおすすめのバイクを見ていきましょう。

 

【おすすめカフェレーサー①】ホンダ CB1100

 



価格:123万円~
排気量:1140cc


こちらはホンダから発売されている大型のバイクです。大型バイクの中では、かなり定番のベースバイクでもありますね。
おすすめポイントは、標準装備でもそこそこカフェレーサーとして成り立つところ。標準装備であってもカフェレーサーのような印象を与えます。
ホンダCB1100は、空冷エンジンなうえに作りが非常にシンプルなので、ベースとしてもぴったりですね。
海外のカフェレーサーサイトでも、人気のカスタムベースとしておすすめされているため、非常に人気が高いベースバイクです。

2019年1月に新型が発売されるので、こちらも期待が高まっていますよ。
ぜひチェックしてみてくださいね。

【おすすめカフェレーサー②】カワサキ Z1-R

 



価格:247万円~
排気量:1000cc


バイクといえばカワサキという人も多いはず。カフェレーサーバイクも例外ではありませんよ。
男性が好みそうなフォルムに、昔ながらのデザイン。当時はカスタムありきで発売されることは少なかったのですが、こちらのZ1-Rはカスタムすることを前提に設計されています。
ベースデザインを活かしつつ、自分の好みにカスタムしていくことを考えると、わくわくしてきますよね。

今購入するとなるとちょっと古さが目立つし値も張るかもしれませんが、そのレトロ感こそがZ1-Rの魅力でもありますよ。

【おすすめカフェレーサー③】YAMAHA SR400

 



価格:50万円~
排気量:400cc


1978年に発売され、長きにわたり日本のカフェレーサー文化を支えてきたベースバイクのひとつがこちらのYAMAHA SR400です。排ガス規制により一時は生産終了となりましたが、2018年に規制に触れないよう改良され、新たに発売されました。
1960年代のイギリス製バイクを彷彿とさせるデザインは40年間大きく変わることなく、そのクラシックさは今なお多くの人に愛され、ベースバイクとして選ばれています。
カスタムに関する情報や参考画像も見つかりやすいので初心者にもおすすめのベースバイクと言えるでしょう。

【おすすめカフェレーサー④】トライアンフ スラクストン

 



価格:160万円~
排気量:1200cc


トライアンフはカフェレーサー発祥の地、イギリスのメーカーです。そういう意味では、カフェレーサーに一番ぴったりなベースバイクと言えるでしょう。
車体本体も非常にかっこよく、カスタムしなくてもカフェレーサーを感じさせてくれるデザインですよね。
予算がない場合は、スクラトンを購入して少しづつカスタムしていくのが良いでしょう。
標準装備であっても、さすが本場イギリスのバイク。バックステップがとても印象的で、そのままでも十分モダンクラシックでおしゃれですよ。

【おすすめカフェレーサー⑤】BMW R nineT Pure

 



価格: 173万円~
排気量:1169cc


BMWからおすすめのマシンR nineT Pureはクラシックでありながら、余分なものは省かれているロードスターデザインが人気なんですよ。
カスタム前提で作られているので、メーカーからもオプションが数多く発売されているのも嬉しいですよね。

【おすすめカフェレーサー⑥】スズキ SV650X

 



価格:61万円~
排気量:645cc


北欧などで人気があるSV650をベースに、カフェレーサー仕様のカウルやハンドルなどを装備したモデルです。V型ツインエンジンを搭載していながら、軽量化もされているため見た目以上にパワフルな走行が可能です。
車高が低いため身長が低い人でも取り回しが簡単なところもポイント高いですよね。

【おすすめカフェレーサー⑦】ホンダ ドリームCB400FOUR

 



価格:65万円~
排気量:400cc


メッキで覆われた集合管が目を引くホンダの旧車、CB400Four。むき出しになっているような集合管は、非常におしゃれですよね。
カフェレーサーファンだけでなく、旧車ファンからも注目されている車体なのでカスタム前の状態で乗り回していても、周りの注目を集めること間違いなし!
CB400Fourならではの集合管を活かして、好みの一台にカスタムするのはいかがですか?

【おすすめカフェレーサー⑧】ヤマハ XSR900

 



価格:85万円~
排気量:751cc


バイク好きにはたまらないフォルムをしているヤマハのXSR900。他のバイクに比べると、上品というよりはちょっとやんちゃな印象を受けますね。
XSR900はMT-09をベースにしたバイク。メーカー純正のカスタムパーツが用意されているので、カスタムに自信がない人でも比較的簡単に始められる車体ですよ。

 

2. オリジナルカフェレーサーにするカスタムポイント

 

自分好みのオリジナルカフェレーサーにするには、重要なポイントがあります。
ここさえ押さえておけば、オリジナルカスタムでもかっこいいカフェレーサーにできるでしょう。

 

◎ ポイント①: 横一直線のレイアウトが大事

 

カフェレーサーの特徴的なシルエットは、横一直線のレイアウトからなっています。
そのため始めから終わりまで、横一直線にカスタムすることが重要です。
なるべく凹凸がなく、きれいな横一直線のシルエットに近づけてカスタムしてくださいね。ヘッドライトの始点から最後のテールエンドの終点までが同じラインになるイメージです。
前後のタイヤもできれば同じホイールサイズが理想的ですよ。

◎ ポイント②: ガソリンタンクが高さの頂点となるように

 

カフェレーサーカスタムのバイクでは、高さの頂点部分はガソリンタンク。ガソリンタンクを基点として左右に流れていくようなイメージですね。
どうしても部品の関係で高さが変わってしまうこともあるかもしれませんが、バランスよく美しいボディラインにしたいなら、ガソリンタンクの高さを基準にパーツを選びましょう。

◎ ポイント③: 重さを感じさせるものはタンク下にカスタマイズ

 

重量物はタンク下にまとめてカスタマイズするのが重要なんです。
すっきりとしたシルエットはカフェレーサーの命ともいえるフォルム。重いものがガソリンタンクより上に配置されていては、美しいシルエットにはなりません。それにカフェレーサーはもともと走行性も重視しているマシンです。
重量物はなるべく目立たないところに配置して、早さを追求しているようなフォルムにカスタムしましょう。

◎ ポイント④: 前後ホイールの中間にエンジンやタンクをまとめる

 

エンジンなどの重たい機構関連はすべて中心にまとめて配置するのが、カフェレーサーを美しく見せるポイント。
前後ホイールの中間部分にエンジンやタンクをまとめて配置しましょう。そうするとレトロで武骨な雰囲気のバイクになるんですよ。まさに理想的なカフェレーサーですよね。

◎ ポイント⑤: 色は自由だが、重量感を出すならブラック

 

車体カラーは全体の雰囲気を左右する重要な選択です。淡いブルーやグリーンも上品なカラーですし、レッドやはっきりしたブルーなんかも捨てがたいでしょう。もちろんカラーにこだわりがあるなら、好みのカラーでもOKですよ。
でもより重量感を出したいなら、ブラックがおすすめ。車体カラーをブラックにすることで全体が締まり、印象もガラッと変わるでしょう。

 

カフェレーサーフルカスタムにかかる費用はどのくらい?
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