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アイプチよりもバレない!「二重整形」はもはや医師でも判別不可!?

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重たい一重や愛嬌のない瞳にコンプレックスを抱えるひとにとって「二重にしたい!」という願望は切実。
ひと昔前までは「整形=悪いこと」のようなネガティブなイメージも変わり、今やファストフード感覚で誰もが気軽に行える時代。
しかし、それでも気になるのが「バレないのか?」という問題。
そこで今回は銀座アテナクリニック総院長 定村浩司先生に、二重整形事情について直撃インタビューを敢行しました!
最新の整形技術マジ半端ねぇ~!!

医師でももはや二重の整形は見破れない!?

名医アテナクリニック総院長に気になる二重整形手術のあれこれを直撃!

 

編集部「いきなり本題ですが実際、二重の整形手術ってほとんどわからない、バレないんですか?」

アテナクリニック総院長「手術方法にもよりますが、時間が経てばまずわからないと思います。
腫れ具合や内出血といった期間は人それぞれですが、2-3日から大体1-2週間の間くらいですかね。
切らない手術ではもう直後からそんなにわからない方も多いです」

アテナクリニック女性スタッフさん「先生これ不潔なやつ参考までに一個置いときます」

編集部「不潔なやつ??」

 

アテナクリニック総院長「(笑)。手術の時はこれを滅菌した状態で使用しますが、まだ滅菌されてないので。だいたいこういう髪の毛の細さくらいの糸を使っていきます。」

編集部「ほっそ」

アテナクリニック総院長「これをまぶたに通していきます」

編集部「全然写真に写る気配が無いようです…(笑)。『持ってます』っていうコメントを入れるしかないくらいのレベルになっちゃうかもしれないです。通すとはこれで縫っていくということですか?」

アテナクリニック総院長「そうです。これを人によってはまぶたの中に1~3本くらい埋め込んで縫っていきます」

編集部「こう、いわゆる埋没で縫った後はこの糸を抜かなくていいんですか?」

アテナクリニック総院長「基本もう埋め込んだままです」

編集部「埋め込んだままでいいんですね。ですが、取れかかってくるという話を聞いたことあるんですけど」

アテナクリニック総院長「意外とこの細い糸もしっかりとした強さがあるので、まぶたを擦ったり、ゴシゴシするくらいで切れたり、解けるとかはまずありません。
ただまぶたの中で輪の状態にした結び目があり、この輪自体は基本変化することはありませんが、周りの組織がだんだんゆるんできてしまい、結果として幅が浅くなったり、戻ってきたりっていうことが起きる場合はあるようです」

編集部「周りの組織がゆるむのは、例えばですが加齢によるなどそういうことですか?」

アテナクリニック総院長「それもあります。この糸そのものはかなり丈夫ですが、まぶたの厚みある方の場合で無理やり二重にしてると、四六時中そこへ負荷がかかってしまうため、周りの組織が伸びてしまうのです。 逆に厚みが無い薄い方だとそのままずっと変わらることはないですね」

編集部「つまり、まぶたが薄い人の方が二重の整形には向いてるんですか?」

アテナクリニック総院長「そうですね。糸で止める方法に関しては取れにくく向いています」

編集部「僕向いてるってことですね。医師の目線で二重整形手術の見分け方みたいのがあれば教えていただけますか?どういう目線で見ているのか気になります」

アテナクリニック総院長糸で止める方法に関しては、まず分かりません

編集部「先生でも分からないってことですか?

 

アテナクリニック総院長「あくまで見るだけの判別ですが。まぶたをひっくり返せばほぼ分かります。
ただこれくらい近い距離で話したり、目を閉じた状態を見ても糸に関してはまずわからないです」

編集部「逆に切った場合は分かるんですか?」

アテナクリニック総院長「切った場合も、基本二重の人って目を閉じてもそこにうっすら線が入ってますよね。
綺麗に治ればほぼその線と同じぐらいの傷跡になるので分かりにくいです。
ただ、たまに芸能人のアップでまばたきする瞬間を見て、傷が結構目立ってる人もいます」

編集部「それは誰??とものすごく聞きたいですが、今日はやめておきます(笑)」

 

■二重の整形手術はもはやファストフード感覚!?

 

編集部「二重の整形手術にかかる時間は、切らないものだとどのくらいですか?」

アテナクリニック総院長「糸を止める数にもよりますが、早くて5分~長くても30分の間くらいですかね」

編集部「早っ!もう昼休みに終わっちゃうじゃないですか!これで大体費用はどのくらいでしょうか?」

アテナクリニック総院長「内容によりますが大体10~20万円ぐらいになると思います」

編集部「プチと言うかもはやファストフードですね(笑)。実際にお昼休みに整形する方もいますか?」

アテナクリニック総院長「稀ですが、いらっしゃることはいらっしゃいます。空きがあればになりますが、カウンセリングのあとそのまま手術される方は半分以上ですよ」

編集部「5分とか10分だったら次回にする方がむしろ手間…。その際に必要なものって何ですか?保険証とか…保険証は要らないですかね?」

アテナクリニック総院長「必要なもの…どうなんだろ?」

アテナクリニック女性スタッフさん「何も要りません!」

編集部「何もいらない?」

アテナクリニック女性スタッフさん「はい。ただコンタクトを外してもらうのでコンタクトケースなどは持ってきてもらいますが、そのくらいですね」

編集部「あとは何もいらない、お金だけ持ってくればいいわけですね。それもビックリです」

 

整形は嗜好品。自信を持つためのひとつの手段

 

編集部「ずばり男性も二重手術するべきなのかどうか、先生に伺いたいです」

アテナクリニック総院長「男性女性限らず二重はその人の美意識次第だと思います。
ファッションもそうだと思いますが、自分の中の理想形にきるだけ合わせたいと思っていますよね。
確かに女性の方がその気持ちは強い傾向が見られます。
ただ理想の状態に近づく方法を探せば世の中に結構あるので、美容整形は完全に嗜好品のひとつだと思います」

編集部「嗜好品、なるほど(笑)」

アテナクリニック総院長「それこそ二重にして合う合わないもありますし、二重で目だけがパッチリしても、あわせて鼻だってスッキリさせないとバランスがとれなくなるなどもあります」

編集部「そうですよね。なので一か所変えるとどんどん気になるとこが増えていってしまうということですよね。実際二重の手術をしてその後他にもっていう人は結構いるんですか?」

アテナクリニック総院長「それも人によって、もう目がパッチリして可愛くなって良かったねってことで終わる方もいれば、一番の問題が解決すると次が一番になってもう次から次へとなる方もいます」

編集部「一周して目に戻ってくるみたいな可能性も?」

アテナクリニック総院長「います。うちとしてもやれる所まではできるだけお付き合いはするんですけど、物事にはどうしても限界があって、これ以上はちょっと…となれば『もうその辺が限界ですよ』とお伝えしています。

結局、その人の美意識なんですよ。

実際にその人の見た目を周りの人がどのくらい気にしてるのか?というのは、それほど重要ではないと思っています」

編集部「つまりは自己満足ということですか?」

アテナクリニック総院長「近いと思います。美容整形は自信を持てるか持てないかという部分がすごく大きいんだろうと思っています。
そのために、二重などの美容整形をひとつのきっかけにして、自分の自信にする。
そういう部分を期待して来ている方も実際かなり多いですね。
あと男性だと目よりも実は鼻にこだわる方も多いんですよ」

編集部「自分も鼻ひどいんですよね…」

アテナクリニック総院長「いえいえそんな(笑)。一応象徴的には性器の代わりというか、そんな迷信に取りつかれている方なもいます。

いずれにしても外見のコンプレックスなのか、仕事の上でのコンプレックスなのか、結局どれも自信を持てばそんなに気にしなくても済む部分ではありますが、そのきっかけを掴む方法のひとつとして美容整形が役割としてあるのかな?とも思っています」

編集部「自信はいずれその人の魅力に変わっていくわけですね」

アテナクリニック総院長「逆に上手く乗れないと、なんかこんなはずじゃなかった…みたいなことに。二重にしても営業の成績が上がらないことも当然ですがありますから」

編集部「まあそうですよね。それは保証されてるわけではないですからね(笑)
まずは僕もシミを取ります!」

カメラマン「で、そのままちょっとこう…」

編集部「目も!?俺やった方がいい?そんな気にしてないけど…」

カメラマン「でもさっきすごいパッチリしてましたよ」

編集部「パッチリしてるのが良いっていうこと?先生どうですか?」

アテナクリニック総院長「そこはそれぞれの価値観なので…(笑)」

 

田中圭!?(ごめんなさい…)二重も幅の広さで印象がガラッと変わりますよね笑

 

クイックリフトアップ「ベビ肌シャープリフト」美容の最強アンチエイジング誕生!!

世界初!「アテナクリニック」の最新技術は最強のアンチエイジング

■ベビ肌シャープリフトとは?

 

ベビ肌シャープリフトとは、柔軟性を持つ『糸』でフェイスラインのたるみを引き上げるリフトアップ施術です。
糸による引き上げ施術はたくさん種類がありますが、中でも最もダウンタイムが少ないと考えられる施術です。

■ベビ肌シャープリフトの糸

 

糸は1~2年で自然に溶けて体内に吸収される糸です。たるみの症状に合わせて行いますが、目安として顔片側に2~5本挿入します。
気になる部位に合わせ、挿入方向の調整が可能です。
短時間でリフトアップしたい。ダウンタイムは出来る限り少なくしたい!という要望の方にもお勧めしやすい治療です。

年齢が若い方には即効性のある小顔治療としても大変人気のあるメニューです。
糸を挿入することによってお肌が糸を「異物」と見なし、体を守ろうと真皮層にある線維芽細胞の活性化が起こります。
それによって糸の周りにコラーゲンやエラスチンが強力な増殖をし、お肌のハリを生み出します。
若いうちに施術を受けることで小顔効果だけでなく、老化予防にも効果を表します。
ぜひ興味のある方はお気軽にお問い合わせください!


取材協力「アテナクリニック」




東京都中央区銀座7丁目10-5 The ORB Luminous 3F

TEL:0120-169-263

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