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ショック!「あご」に吹き出物!あごニキビの原因と早く治す対処法



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気づいたらできている赤い吹き出物。
いくつになってもニキビはイやなものですが、特に『あごの吹き出物(あごニキビ)』は大人になってからもできやすく、繰り返しやすいと言われています。
「もう吹き出物なんかに振り回されずに生活したい!」そんな人のために、なぜ大人になってもあごの吹き出物(あごニキビ)ができやすいのか、その原因と対策をご紹介していきます。

まさかの「あご」に吹き出物が!あごニキビが治らない原因とその対処法

ショック!「あご」に吹き出物!あごニキビの原因と早く治す対処法

1. あごに吹き出物(あごニキビ)ができる原因は?

 

あごの吹き出物 (あごニキビ)は大人になってから繰り返しできやすく、しかも治りにくいという厄介な特徴があります。それは一体なぜでしょう?
主な原因は4つです。

 

■ 原因①: ホルモンバランスの乱れ

 

ホルモンバランスの変化は、肌の状態へ大きな影響を及ぼします。
あごは男性ホルモンによる影響を受けやすく(そのため髭も伸びやすい)、皮脂汚れが詰まりやすい場所です。
また女性の場合は、生理前に皮脂分泌を促す黄体ホルモンの働きが活発になるため、ホルモンバランスが乱れると余計な皮脂が分泌されます。
皮脂が溜まると毛穴の常在菌であるアクネ菌のえさを増やすことになり、そのアクネ菌が炎症を起こすとニキビになるのです。

■ 原因②: 肌へのダメージ

 

本来、皮膚は表面のバリア機能で外部刺激から身体を守っています。
しかし日焼けなどで過度なダメージを受け防御力が低下すると、外部からの刺激物質が皮膚内部に侵入し、炎症を起こしてニキビになります。
また、タオルや衣服、マスクなどによる小さな摩擦刺激を受けても、雑菌の侵入を誘発してしまいます。
さらに男性は髭剃りによるダメージが大きな影響を及ぼすのです。
あごはもともと皮脂分泌が多く汚れも詰まりやすい上、カミソリやシェーバーが直接当たることで、知らず知らずのうちに皮膚に傷をつけあごの吹き出物ができる原因を作っているんです。

 

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【参考記事】『髭を脱毛するとニキビができやすくなる?髭脱毛に関する疑問を徹底検証!

■ 原因③: 生活習慣の乱れ

 

暴飲暴食や睡眠不足が続くと、身体の中のホルモンバランスが乱れます。
また、コンビニ弁当やインスタント食品ばかりの食生活や、深酒も、肌に大きな影響を与えます。
生活習慣の乱れ必ずと言っていいほど肌に影響が出るもの。
肌が荒れ始めたら生活習慣の乱れをまず疑ってみましょう。

■ 原因④: スキンケア不足

 

あごはあまり汗をかかない場所ですが、皮脂腺の分泌が多く、乾燥の時期には皮脂の分泌が増えるためニキビはできやすいのです。
また、スキンケアの際、おでこや頬は目が行きやすいのですが、あごは見落とされがちに。洗顔フォームの洗い流しや、ローションや乳液が行き届いていない保湿不足も、あごの吹き出物(あごニキビ)の原因となります。

◆ あごの吹き出物(あごニキビ)は治りにくい

 

あごは手が届きやすいため、ついつい触ってしまいがち。
ニキビはつぶしてはいけないとわかっていても、無意識のうちに何度も触ってしまい雑菌が付いて悪化してしまうのです。
大人になると、ストレスや食生活、睡眠不足、忙しさからスキンケアも充分に行き届かないなど、さまざまな要因が重なります。
あらゆる要素を取り除くのが難しいため、一度治ってもまたできてしまう、治りにくいという事態を招いているのです。

 

2. あごの吹き出物(あごニキビ)の対処法

 

あごの吹き出物(あごニキビ)は心がけとセルフケアで必ず軽減できます。
ニキビができる原因と対処法を理解して、少しずつ改善させていきましょう。

 

■ 対処法①: スキンケアを行う

 

化粧品の成分は雑菌のえさになることもあるため、しっかり洗い流します。
ただし洗顔で皮脂を取り除き過ぎると、それを補うために皮脂分泌量が逆に過剰になる場合があるので注意が必要です。洗顔後は清潔なタオルで、傷つけないようにこすらず優しく水分を拭き取り、自分の肌に合うローションや乳液でしっかり保湿しましょう。

 

細かいかもしれませんが、洗顔1つとっても良い洗い方、悪い洗い方があるんです。これを機に正しい洗顔の方法を身に付けて完璧なニキビ対策をしましょう!

【参考記事】『ニキビにも効く「正しい洗顔」の方法を教えます!

■ 対処法②: 肌に触れるものを清潔に保つ

 

ニキビの原因は、皮脂の過剰分泌と、毛穴のつまりによるものです。むやみに手で触らず、きちんとしたスキンケアで、余計な皮脂を取り除いて清潔を保つことが大切です。
タオルやマスクは、同じものを何日も使わず、必ず毎日取り換えましょう。

■ 対処法③: 食生活の改善

 

肌に良いからと言って、ある一定のビタミンばかりを摂取するのではなく、色々な食材をバランスよく摂るように心がけましょう。
脂質や糖質過多の食生活、カフェイン、アルコールの摂取はほどほどに。
ただし、何もかもダメ!と我慢すると逆にストレスになるので、自分なりのルールを決めましょう。

■ 対処法④: ストレスの解消

 

ホルモンバランスの乱れが肌に影響することは既に述べましたが、ストレスはホルモンバランスの乱れを誘発します。忙しさのコントロールはなかなか難しいのですが、自分なりのストレス解消法を見つけることは、ニキビを作らないための重要なポイントになります。

 



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