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メンズ革靴ブランドの格付けランキング!いつかは履きたい高級ブランドを要チェック!



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カッコいい革靴を履いている男性を見ると、自然と目で追ってしまうもの。革靴は足元からその人の品格自体を底上げしてくれる。大げさな話と一見思いますが、実際に高級な革靴にはそれだけのパワーがあります。
高品質の素材や職人技が輝く高級な革靴を嗜むのも、大人の男ならではの楽しみです。
今回、大人の男性が「いつか、一度は履いてみたい」と思う高級革靴を取り扱う人気ブランドをまとめてみました。

メンズ革靴ブランドの格付けランキング!いつかは履きたい高級ブランドを要チェック!

メンズ革靴ブランドの格付けランキング!いつかは履きたい高級ブランドを要チェック!

1. 一生モノの超高級革靴ブランド

 

まずご紹介するのは誰しも一度は憧れる超高級革靴を取り揃えるレジェンド級ブランドをご紹介します。
一足買えば一生履き続けられると言われる超高品質の名作ばかり。
カタログを見るような気分で読むのも良し。お気に入りのブランドを見つけたら、ぜひ将来の夢として掲げ、その一生モノの高級靴をゲットしてみてください。

 

■JOHN LOBB

 



公式サイト:https://www.johnlobb.com/ja_jp/

革靴の最高峰と謳われるJOHN LOBB (ジョン・ロブ)。
1829年、創業者であるジョン・ロブ氏はロンドンで修行したのち、オーストラリアへ渡り、鉱夫用のブーツを発表。大成功を収め、ロンドンに戻り富裕層向けの高級オーダー靴店としてブランドを立ち上げました。
その後2代目がパリにジョン・ロブ・パリを開設。ジョンロブにはオーダーメイドのみを扱う『ジョンロブ ロンドン』と既製ラインを主に取り扱う『ジョンロブ パリ(ロブパリ)』の2種類が展開されるようになりました。
流線型のラインで構成された美しい形、コシとハリのあるレザー、光り輝くかのように美しいルックスはもちろん、実用面でも優れていて、歩きやすさも兼ね備えた超一級品。
ラインナップの数も多く、エプロンフロントと呼ばれるUチップタイプのシューズだけでも数多いバリエーションが存在しています。
その細かな違いを楽しみ、1足ずつ集めるという熱狂的なコレクターも存在するそう。
中でもビスポーク靴の要素を取り入れた「プレステージライン」が高い人気を誇り、手作業で仕上げたソールや細身でスタイリッシュなフォルムがただならぬ存在感を発揮します。
磨けば磨くほど輝きを増していく、まさに一生かけて共にしたい相棒的存在となるでしょう。
ロンドンに構える本家JOHN LOBBはオーダーのみ。45万円からとかなりお高めですが、本物のJOHN LOBBを手に入れたいと考える方はぜひ本家にてオーダーすることをおすすめします。

■Edward Green

 



公式サイト: http://www.edwardgreen.jp/

1890年、イギリスで生まれた『Edward Green』は、John Robbと並ぶ超一流ブランドです。
小さな工場から始まったEdward Greenは、「でき得る限りの上質を求める」というコンセプトのもと、今日に至るまで、履き心地と頑丈さ、そして軽くてスタイリッシュな靴に求める欲望をすべて叶えてくれるような完璧なレザーシューズをつくり続けてきました。
10万円前後から購入できるとあって、比較的に手が出しやすいブランドですが、お値段以上の高品質・高機能。
シンプルなビジネスライクのものからカジュアルテイストなものまで数多く取り揃えていますが、どれも落ち着きのある大人の風格をただよわせているので、どれを買っても外れなし。まさに紳士のための靴といえるでしょう。
人気モデルは内羽根ストレートチップタイプの「チェルシー」というモデル。時代を超越する存在として知られ、今やブランドのアイコン的存在として認知されています。
現代的でスタイリッシュなデザインですが、日本人にも合う足型で守備範囲が広いのも嬉しいポイント。

■SILVANO LATTANZI

 


出典:ISETAN MEN’S net



公式サイト:https://www.silvanolattanzi.com/

イタリアを代表する高級靴ブランド『SILVANO LATTANZI』。
靴の生産が活発といわれるマルケ州にて、元よりシューズメーカーで勤務経験のあったシルヴァノ・ラッタンジ氏が企業を独立し、創業。以来美しさを極めた高級レザーシューズを生み出し、1975年には名誉あるQualita Italia賞を受賞するほどに成長。
イタリアの超一流名門紳士靴ブランドとして、現在世界中で愛されています。
“靴のフェラーリ”ともいわれるSILVANO LATTANZIの人気シリーズは「ビットローファー」。
スリムなボディに艶やかなレザーでドレッシーな印象が強いですが、鮮やかなカラーリングでほど良い軽さもあり。大人の色気を引き出してくれる一足です。

■Henry Maxwell

 


出典:BOQ



公式サイト:http://www.henrymaxwell.co.uk/

1750年創業の英国最古の高級靴ブランド『Henry Maxwell』
乗馬ブーツ用の拍車作りから、ビスポークの乗馬ブーツ制作と続き、第一級のビスポーク職人として話題に。英国の上流階級の人々を顧客とし、その地位を確立させていきました。
現在はロンドンの名門ブランド『フォスター&サン』の傘下となりましたが、260年の歴史は健在で、今も多くのレザーマニアに愛され続けています。
代表モデル 「31334」は、羽根部分からサイドにかけ曲線と、ビスポーク直系のしっかりとしたフィット感が特徴です。高品質な素材と贅沢すぎるほど丁寧なつくりで、最高級品の革靴を実現。以降、ブランドを代表するロングセラーアイテムとして親しまれています。

 

2. いつかは手を出したい高級革靴ブランド

 

超高級ブランドはどうにも手が出せそうにない…という方のために、ワンランク下げた高級革靴ブランドをピックアップしてみました。
といってもこちらもお高めのお値段。その分ルックスも履き心地も一級品。まずはここから目指してみるのもアリですよ!

 

■Santoni

 


出典:シューズ・ストリート



公式サイト:https://www.santonishoes.com/jp/

イタリア発祥のシューズブランド『Santoni』。
一流ブランドたちが100年以上の歴史をかけてステップアップしていったところ、Santoni
は約半分以下の年月でトップブランドとして名を馳せていきmさいた。
シューズ専門のデザインチームや80人以上の手染め部門を設け、靴のデザインによって製法を分けるなど、多くの知恵と技術を駆使したシューズが数多く展開されています。
アッパー、インソール、アウトソールを一度に縫い付けるマッケイ製法を採用し、シンプルかつすっきりとしたルックスがSantoniのシューズの特徴です。
ソールの反りも良く、履きはじめてからなじむまで早いのもポイント。
人気の「内羽根ストレートチップ」は、オーソドックスなストレートチップタイプですが、ブリティッシュならではの重厚感とイタリアンクラシックなスマートさをプラス。すらりと細長い洗練されたフォルムが、大人の男性から人気を博しています。
幅広いシーンで利用することを考慮した上でつくられているので、オンオフ問わず使用できます。

■Berluti

 




公式サイト:https://www.berluti.com/ja-jp/homepage/

1895年、フランスはパリにて創業。靴の型からデザイン、素材、履きやすさに至るすべてを徹底的にこだわり抜いた上質なレザーシューズを展開し、セレブ層を中心に人気を博しました。1959年には高級既製靴の生産をスタートさせ、レディースラインの開発にも成功。さらなる顧客を集めました。
現在では極上のレザーを扱う老舗高級ブランドとして、世界で認められる存在となりました。
人気シリーズはBerlutiのアーティスティック・ディレクターを務めたアレッサンドロ・サルトリ氏によるシグネチャーコレクション『Gaspard』。
イタリアの画家ルーチョ・フォンタナが手がけた作品『引き裂かれたキャンバス』に着想を得て生まれたと言う、ヴェネツィア・レザーにスリットが入った独創的なデザインが特徴です。
最高ランクのレザーをより薄くしなやかに使用し、優しく足を包み込んでくれます。
最初は高級感あるルックスに艶やかな光沢を楽しみ、使用するにつれて革本来の風合いを引き出しながら使い込んでいくという、長い年月をかけて大切にしていきたい一足です。

■ALDEN

 


出典: Alden Fan blog | 前略、物欲が止まりません。



公式サイト:http://www.aldenshoe.com/

『ALDEN』は、1884年にアメリカにて設立されたシューズメーカーです。
履き心地と厳選された最上級素材を使用したALDENのシューズは、アメリカントラッドにおける重要な存在となり、今日まで語り継がれています。
日本では、OEMを手掛けていた『ブルックスブラザーズ』のローファーによって注目を集めました。
均整回復を可能にするという革新的アイデアを取り入れた「オールデン」が人気シリーズとして知られています。
特に人気の高い「コードバン」は、農耕用馬の臀部から採れる貴重な皮革を使用したシューズで、透明感溢れる上質な輝きを放ちます。予約待ちから半年間の製法を合わせて、オーダーから約1年はかかると言われている代物です。
他にも定番プレーントゥタイプから、Vチップ、Uチップ、そして高級感漂うオールデンのチャッカブーツまで、カジュアル性に富んだアイテムまで幅広く取り揃えています。

 

3. ようやくちょっと自慢できる?比較的手に入れやすい革靴ブランド

 

先ほどまでご紹介したブランドはどれもなかなかの高級品で、まだ手が出せないという男性も多いはず。
そこで、比較的手に入れやすいリーズナブルなお値段の革靴ブランドをここでご紹介。
ちょっと背伸びをすれば手に入るものも多く、ゲットすれば自慢になるはず。
現実的な目で、ぜひ参考にご覧ください!

 

■Tricker’s

 


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Tricker’s Full Brogue Derby Shoe-Olivvia Calf/Dainite Sole Keswick



価格: ¥ 81,000


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公式サイト:https://www.trickers.com/

『Tricker’s』は1829年にジョセフ・トリッカーによって創業。イギリスのブランド。
英国最古の高級ブランドとして有名な存在。
ロンドンの直営店舗には、英国王室・チャールズ皇太子御用達の紋章を掲げるとともに、Tricker’sのシューズが高品質であることを証明しています。
現在は多くのブランドとのコラボを展開し、さらなる人気を獲得しつつあります。
『トリッカーズ』の代表的なシューズといえば「カントリーブーツ」や「ウイングチップシューズ」。
頑丈な作りと存在感、そしてエレガントな美しさを兼ね備えた上質なデザインが特徴で、世界中のファッショニスタたちから絶大な人気と信頼が寄せられています。

■Paraboot

 


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[パラブーツ] 710709 CHAMBORD シャンボード NOIR (BLACK)



価格: ¥ 64,800


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公式サイト:https://www.paraboot.com/ja

フランスを代表するシューズブランド『Paraboot』。
世界で唯一、ラバーソールを自社製造しているブランドとしても有名です。
ノルウェイジャン製法やグッドイヤー製法といった伝統的な手作業でつくりあげるシューズは、どれも丈夫で履き心地が良いと大評判。
機能性はもちろん、ベーシックなデザインが多く見た目的にも使いやすいアイテムが多いのも特徴です。
『Paraboot』の定番モデル「シャンボード」は、ベーシックな外羽根のUチップデザインでどんなスタイルにも使いやすく、毎日のファッションに花を添えてくれます。
また、登山靴で採用されることが多いというノルヴェイジャン製法で作られているので、堅牢性と防水性にも優れています。
アッパーにはカーフレザーを使用しているので、履きこむうちに味わい深くなっていくのも楽しみの1つ。撥水性が高いので、多少の汚れもササっとふき取れてメンテナンスもしやすいです。
毎日でも履きたくなる、そんな実用性の高さが自慢の一足です。

■SCOTCH GRAIN

 


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[スコッチグレイン] 内羽根ストレートチップ 05A0026



価格: ¥ 38,880


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公式サイト:http://www.scotchgrain.co.jp/

『株式会社ヒロカワ製靴』が展開する国産シューズブランド『SCOTCH GRAIN』。
1978年の販売開始以来、多くのファンを獲得し続けています。
靴職人たちが知恵と技術をふるい、日本人の足にベストマッチするシューズの形を研究してきました。
そのため、海外ブランドと違い0.5cm刻みのサイズ展開でサイズの微調整ができ、なおかつ足幅や甲の高さも日本人の足に合わせたゆとりある作りとなっています。
高級靴は5万円からというのが暗黙のルールでしたが、SCOTCH GRAINは高品質な革靴が3万円から購入できます。中でも人気のシリーズ3つも同価格帯から購入可能。
美しい光沢とスマートなフォルムでつくられたロングノーズタイプの「オデッサ」、低めのつま先とシャープなフォルムのヒールカープでスタイリッシュな印象の「ベルオム」、
アッパーにも国産革を使った日本人の足に最良なベーシックタイプ「アシュランス」と、それぞれ違った特徴を持っています。お好みのスタイルや足に合わせて、様々なデザインが選べるところも嬉しいですね。

 

4. 日本国内の高級革靴ブランド

 

今まで海外の高級靴ブランドばかりをご紹介してきましたが、国産ブランドも負けてはいません!
メイドインジャパンならではの安心できる高品質なシューズたちは、世界にも負けないハイクオリティなものばかり。
直に見る機会も多く、試せるチャンスもあり!おすすめの国内の高級革靴ブランドをいくつかご紹介します。

 

■三陽山長

 



公式サイト:http://www.sanyoyamacho.com/

伝統的な仕様と現代のディティールのミックスにこだわる『三陽山長』。
「品質本位」をコンセプトに、創業時より日本人のためのハイレベルな革靴を展開。
使用者からのフィードバックを得て、シューズに反映させて品質改良を行うというまさに真面目な日本人スタイルの元生まれた革靴たちは、どれも履きやすく、長持ちするのが自慢。
素材選びや製法には、あらゆる気候からの影響を意識して取り組み、いつどんな時でも履ける耐久性抜群な靴を実現させました。唯一無二の快適なフィット感に加え、使用するたびにじっくりと足になじんでいく楽しみもあります。
立体的に足を包み込み、靴と足がしっかりとフィットする極上の履き心地を実現した「友二郎」や、ハイグレードラインの「極み」シリーズは、今や『三陽山長』のアイコンとして人気を博しています。

■大塚製靴

 



公式サイト:http://www.otsuka-shoe.com/

明治5年の創業以来、約150年にも及ぶ歴史を更新しつづける『大塚製靴』。
徹底的に日本人の足を研究し、人間の足形を忠実に再現し、内底を立体的することで足と靴をより密着させることに成功しました。
現在ではビジネスシーンからフォーマルシーンにまで対応できる“万能シューズ”として。多くの男性から愛されてきました。
ビジネスライクな王道レザーシューズからレザースニーカーといったカジュアルテイストなアイテムまで、幅広く取り扱っています。

■REGAL TOKYO

 



公式サイト:https://www.regaltokyo.jp/

『REGAL』は1902年に誕生した革靴ブランドです。
「靴を通して、お客さまに、足元から美と健康を提供する」というビジョンのもと、使いやすさとバリエーションの豊富さを活かして、様々な紳士靴を展開しています。
『REGAL TOKYO』は銀座にあるリーガルのフラッグシップ店で、この店舗限定で『REGAL TOKYO』というブランド名の高級靴を販売しています。販売価格は38,000円~52,000円程度と通常のREGALよりも高めですが、その分質も作りも格段に良くなっています。
またBespokeや工房九分仕立てといった靴のオーダーメイドも行っています。革靴好きならぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

メンズ革靴ブランドの格付けランキング!いつかは履きたい高級ブランドを要チェック!

  • 1. 大人なら知っておきたい!いつか履いてみたい「超高級ブランド」をピックアップしておこう
  • 2. 完全オーダーメイドのブランドもあり。費用はかかるが、フィット感抜群!オリジナルの一足を手に入れよう
  • 3. 国産ブランドも負けてない!日本人による日本人のためのこだわりシューズにも注目

ライター後記

革靴というものは、こだわり出すとキリがないと言われるほど高級ブランドも多く、そのどれもが超高額という、手のかかる代物です。
しかし、手がかかるほど可愛いというもの。お値段分の歴史とこだわりが詰まった高級革靴は、一度手にしたら安物は一切履けなくなってしまうほど素晴らしく、誰もを虜にしてしまう魅力を持っています。そんな革靴に、人生で一度は出会ってみたいですよね。これから大人の楽しみとして、高級革靴にこだわってみるのはいかがですか?





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