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ディップススタンドのおすすめNo.1はどれだ!自宅における後悔しないディップススタンドの選び方



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ディップスを自宅でしかも効率的に行うなら、ディップススタンドの購入をおすすめします!ディップスとは動き自体は難しくないものの、上腕三頭筋、大胸筋下部、三角筋が鍛えられるという効率の良い筋トレ。ディップススタンドはこの筋トレには欠かせない器具になります。今回はそんなディップススタンドのおすすめや選び方を徹底紹介します。

ディップススタンドのおすすめNo.1はどれだ!自宅における後悔しないディップススタンドの選び方

ディップススタンドのおすすめNo.1はどれだ!自宅における後悔しないディップススタンドの選び方

1. ディップススタンドとは

 

ディップススタンドとはディップという筋トレを行うときに必要不可欠なトレーニング器具のことです。ディップスは単純な動きのためフォームも覚えやすく、また鍛えられる筋肉が多いため、トレーニング上級者やアスリートが取り入れている種目なのです。

ただ、トレーニングジムにはディップススタンドの数が少ないため、ディップスを行うのに適した環境とは言いにくいのが現状です。
(もちろん環境はジムによって様々なので、すべてのジムがこのような環境ではありません。)

ディップススタンドはそんな環境課にいる人や自宅でトレーニングを行なっている人の味方。自宅で行えるだけではなく、場所取りも比較的狭いため、かなり狭い部屋でない限りは日常生活の邪魔になることは考えられません。

ディップスは上半身、特に肩や二の腕、垂れた胸をどうにかしたい人には、今すぐ行なってほしいトレーニング。詳しいやり方とフォームのポイントはコチラをチェック!


【注目記事】『【ディップスのトレーニング方法を完全解説!】肩を痛めやすい原因は〇〇にあった!

https://biyodanshi.com/20181130post-28120/



 

2. ディップススタンドの選び方

トレーニング器具には選び方のポイントがあるんです!

 

普段使う生活用品に選び方のポイントがあるように、ディップススタンドなどの筋トレ器具にも選び方のポイントがあります。以下のポイントを押えて選ぶと失敗はしないでしょう。

・懸垂が可能かどうか
・高さ
・耐荷重はどれくらいか
・幅や角度の調整は可能か
・手を置くところにパッドがついているか
・スタンド自体の重さ
・脚部の幅が広いかどうか


 

◎ ディップススタンドの選び方のポイント①: 懸垂ができるかどうか

 

トレーニングジムに置いてあるディップススタンドは懸垂もできる万能型がほとんど。
ディップスのみ行えるものを買うよりも懸垂もできるものを買ったほうがお得ですし、スペースも縦に伸びるので部屋のスペースを多くとりすぎることはありません。
もし、懸垂はしないと決めている人は、ディップスのみに特化した器具を選ぶこともできます。

◎ 高さ

 

懸垂付きのディップススタンドを買う場合は、自分の身長よりもすこし高めのものを選ぶことが理想なのですが、室内の天井との兼ね合いもあるため、最低でも160㎝以上あるものを選べると良いでしょう。
懸垂なしを希望の人は、腰よりも少し高めのものを買うと良いですよ!

◎ 耐荷重はどれくらいか

 

ディップスは自分の体をスタンドに預けるため、自体重よりも大きな負荷がかかります。
耐荷重が小さいと、器具の破損、利用者の怪我のもとにつながるため、耐荷重の大きいものを選ぶようしてください。

◎ 幅や角度の調整は可能か

 

ディップスのみに特化したスタンドは左右一体型と左右分離型の2種類があります。
ただディップスは手の幅や角度を変えることで、使う筋肉が変わるため左右一体化されたスタンドだと鍛えられる筋肉の範囲が狭まってしまうのです。また、収納の面でも左右一対
型は幅を取りますが、左右分離型の場合は重ねて収納できるものがほとんど。
生活面を見ても、左右分離型の方がおすすめです。

◎ 手を置くところにパッドがついているか

 

ジャングルジムなどにずっと乗っていると手の平に柵の跡がついていた経験はありませんか?跡に残ると痛みを感じることもあったはずです。
ディップススタンドも、懸垂やディップスのときに手を置く場所にグリップやパッドが付いることが望ましいです。
パッドが付いていれば、体重をかけても手の平が痛くなることが少なくなります。
ゴムやウレタン素材のパッドが付いているスタンドを選びましょう。

◎ スタンド自体の重さ

 

器具の重さも購入するときには重要です。
器具を収納している場合は、重さがあるだけで持ち運びに一苦労しますよね?それだけでトレーニングが面倒になり続かなくなる人もいるでしょう。
トレーニングをする前から疲れる必要はまったくありません、実際に持ってみて楽々運べるものを選びましょう。

◎ 脚部の幅が広いかどうか

 

脚部の幅が広いと、器具自体の安定性が増します。逆に脚部の幅が狭いと器具自体が不安定になりやすく、ディップスが充分に行えなくなります。
少なくとも40㎝以上のものを選ぶようにしましょう。

 

3. おすすめNo.1のディップススタンドはこれだ!

これを使えば間違いなし!

 

ディップススタンドの選び方のポイントを踏まえたうえで、実際にどのスタンドがおすすめNo.1なのか紹介します!

 

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トレーニング面では懸垂、ディップス、腕立て伏せなど幅広く対応できるため、自宅でトレーニングを行っている人にはぜひ購入してほしい一品。

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4. ディップススタンドは幅広い筋肉を鍛えられるトレーニング器具

ぜひ試してほしい一押しのトレーニングです!

 

ディップススタンドは、ディップスという筋トレを行うには欠かせないトレーニング器具です。しかし、収納面や器具の機能によって使い勝手が変わるため、きちんと選び方のポイントを把握することで、上半身を鍛えるための万能な器具へと変わるでしょう!
ぜひディップススタンドでたくましい上半身を作り上げてください!

 

 

ディップススタンドのおすすめNo.1はどれだ!自宅における後悔しないディップススタンドの選び方

  • 1. ディップススタンドは様々な部位を鍛えられる器具!
  • 2. たくましい上半身はディップススタンドで作り上げよう!

ライター後記

ディップス自体のトレーニング強度や難易度は少し高めですが、動きが簡単であるため筋トレ初心者の人も取り入れることが多い種目です。なにより複数の筋肉を鍛えることができる、それだけで大きなメリットでしょう!
私も次の夏に向けてディップスを取り入れます!

 

桃野 カン詰

男のたくましさは胸、肩、腕から現れる

大学生の時にヒッチハイクにて日本縦断。人の温かさとキノコの恐ろしさ、猪の獰猛さを知る。現在アメリカ大陸を横断しようと目論んでいる最中





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