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おすすめはリンスよりコンディショナーとトリートメント!違いと正しい使い方&イチオシ商品をセレクト



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毎日のシャンプーのあとに使っている人も多いコンディショナー。その効果や使い方、ちゃんと知っていますか?
コンディショナーと言っても、使われている成分によって効果や仕上がりは全く変わってくるのです!自分の髪に合ったベストなコンディショナーを選ぶために、コンディショナーについてしっかり知っておきましょう!おすすめコンディショナーの紹介のほか、コンディショナーの選び方や、正しい使い方も解説します!

おすすめはリンスよりコンディショナーとトリートメント⁉3つの違いとおすすめの使い方&商品を紹介!

おすすめはリンスよりコンディショナーとトリートメント⁉3つの違いとおすすめの使い方&商品を紹介!

1. リンスとコンディショナーとトリートメントの違いを知ろう

 

リンスとコンディショナーはほぼ同義。
「髪の毛の表面を整える」というのが主な役割です。
目的が異なるのはトリートメントで、「髪の毛の内部の補修」をしてくれるため、ダメージヘアの補修や、ヘアカラーの維持などに効果があります。

髪の保護や修復には、コンディショナーやトリートメントはとても有効。ですが、最大の鍵となるのはシャンプーなのです。いいコンディショナーやトリートメントで髪を保護しても、シャンプーの洗浄力が強すぎると、髪の毛へのダメージが残ってしまうから。髪の毛のケアを重要視するなら、シャンプーにもこだわることを忘れないでくださいね!

 

2. コンディショナーの選び方

 

コンディショナーにもいろいろな種類があり、それぞれ効果も異なります。自分の欲しい効果に合わせて、配合されている成分を選んでみましょう!

 

◆ コンディショナーの選び方①: アミノ酸系/オイル系

 

髪の毛をふんわりとさせたい人はアミノ酸系がおすすめ。アミノ酸系はさっぱりした仕上がりで、余計な油分を髪に残さないので、ベタつきが気になる人向けです。

反対に、乾燥気味な髪にはオイル系のものがおすすめ。しっとりした仕上がりになり、少し重めでツヤのある髪に。


◆ コンディショナーの選び方②: シリコンの有無

 

シリコンは髪の表面をコーティングし、絡まりや摩擦による切れ毛・枝毛を防いでくれます。
髪の毛が太い人や多い人、ロングヘアの人はシリコン入りがおすすめ。髪の毛が細い人は、ボリュームを維持できるノンシリコンを選びましょう。


◆ デリケート肌にはオーガニックのものやサロン専売のもの

値段は高くなるけど妥協はせずに。

 

市販のコンディショナーには、アルコールやラウレス硫酸といった刺激のある成分が含まれていることも多く、敏感肌や子供の肌にはあまりおすすめできません。

オーガニックやサロン専売品は、低刺激で高品質なものが多いため、心配な人はそちらを使うようにしましょう!

 

3. おすすめのコンディショナー9選

 

ここからは実際の商品のなかから、おすすめのコンディショナー9選を紹介!髪に優しく、しっかりと髪表面の保護をしてくれる高評価のものを厳選しました。

 

【おすすめのコンディショナー①】リーフ&ボタニクス コンディショナー ラベンダー

 


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植物の力を日常のヘアケアに



価格: ¥1,026/300ml




マカダミアナッツ油とホホバ油という植物由来の成分で、髪の毛のみずみずしさを保つコンディショナー。潤いを閉じ込めてキューティクルまでしっかり保護し、なめらかな髪の毛に。

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【おすすめのコンディショナー②】グレース ナチュラルER コンディショナー

 


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信頼のサロン専売コンディショナー



価格: ¥1,218/980ml




ラベンダー、カミツレ、ローズマリーなどの天然ハーブを使用した弱酸性のリンス。サロン専売品なので、頭皮や髪の毛への刺激が気になる人にも安心。

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【おすすめのコンディショナー③】ルベル ナチュラルヘアトリートメント RP(ライスプロテイン)

 


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「コメ」と「ハチミツ」の天然成分で髪を守る



価格: ¥1,960/720ml




「コメタンパク」によって髪の毛に必要なプロテインを補給してくれるコンディショナー。適度な油分を与え、はちみつの力で潤いも保ってくれます。

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【おすすめのコンディショナー④】キュレル コンディショナー

 


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とくに敏感な肌にも安心の低刺激コンディショナー



価格: ¥1,080/420ml




敏感肌向けのスキンケアで有名なキュレルシリーズ。頭皮への負担を最小限に抑えながら、毛先に潤いを与え乾燥を防いでくれます。

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【おすすめのコンディショナー⑤】ラックス バイオフュージョン ダメージ ディフェンス

 


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潤いを失った髪を再生する、植物の力



価格: ¥836/250g




砂漠の植物「ローズオブジェリコ」の成分を配合し、一度潤いを失った髪もみずみずしい髪に再生してくれるコンディショナーです。髪の傷みのもとであるタンパク質のゆがみを治し、強い髪に育てます。

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【おすすめのコンディショナー⑥】cureamino(キュアミノ) リバイタライズコンディショナー

 


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髪を補修しながら、日常のダメージから保護



価格: ¥1,320/500g




髪の毛への優しさと癒しを大切にするキュアミノのコンディショナー。高品質なオリーブオイルを使用し、ダメージや乾燥をしっかり補修してくれます。

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【おすすめのコンディショナー⑦】ジョンマスターオーガニックカラーコンディショナー(ブラウン)

 


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オーガニックで頭皮へのやさしさにもこだわる



価格: ¥3,550/236ml




オーガニック成分にこだわった、頭皮や髪に優しいコンディショナーです。ちょっと価格は高めですが、髪をいたわりたいときや、ヘアケアにこだわりたい人にはおすすめ。

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【おすすめのコンディショナー⑧】さくらの森 オーガニックコンディショナー ハーブガーデン コンディショナー

 


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スピーディーな浸透と高い保湿力



価格: ¥3,040/300ml




天然の脂肪酸とアミノ酸を配合し、すばやい浸透力が魅力のコンディショナー。コンディショナーですが、髪の内部までケアしてくれて一石二鳥。

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【おすすめのコンディショナー⑨】タマノハダ コンディショナー 004 ガーデニア

 


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髪本来の力を引き出すコンディショナー



価格: ¥1,512/540ml




天然のアボカドオイルにより、髪に負担をかけずにしっかりと潤いを補給してくれます。000から005まで、6種類の香りが楽しめます。「見た目による癒し」にもこだわった、シンプルで可愛いボトルも魅力的。

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4. リンス、コンディショナー、トリートメントの正しい使い方

 

今さらですが、リンス/コンディショナー、トリートメントの正しい使い方、知っていますか?いい商品を買うなら、正しい使い方もマスターして、最大限の効果を発揮させましょう!

 

◇ 正しいリンス・コンディショナーの使い方

 

シャンプーの後、髪の毛の水気を切ってから髪につけます。
頭皮につけると毛穴が詰まるため、地肌を避け、髪の中間から毛先につけて使用。

トリートメントも併用する場合、使うタイミングはトリートメントの後。トリートメントで内側の修復をしたあと、コンディショナーで表面の保護を行います。


◇ 正しいトリートメントの使い方

これでもう、つやつや髪に!

 

シャンプー後に髪の毛の水気を切り、髪につけます。
ポイントは、
①しっかりと水気を切る
②くしを通しなじませる
③シャワーキャップや蒸しタオルをかぶって5分程度置く


これらを守ると浸透力がアップし、髪内部の補修をより効果的に行ってくれます。
トリートメントもコンディショナー同様、頭皮を避けてしようするようにしましょう!

 

おすすめはリンスよりコンディショナーとトリートメント⁉3つの違いとおすすめの使い方&商品を紹介!

  • 1. コンディショナーは髪表面、トリートメントは髪内部の補修!
  • 2. 自分の髪質によって、ベストな内容成分を選ぶ!
  • 3. 正しい使い方で効果アップ!

ライター後記

効果も違いもよく知らず、なんとなく使っていたという人も多いのではないでしょうか?最近では、市販品でも髪や頭皮に優しいヘアケア商品が多く見られるようになってきました。多すぎて選ぶのにも一苦労ですが、選び方のポイントをしっかり押さえて、ベストな商品を選ぶようにしましょうね!

 

yuka

スキンケア・ヘアケア・ボディケアに無性に魅かれるのは女子の特質!

北海道出身。歌・ファッション・美容が大好き。趣味走ること。インテリア・色彩などに興味があり、デザイン学校に通っています。





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