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【スーツコーデ完全ガイド】着こなしや小物でオシャレだと思わせる14のテクニック



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スーツをビシッと素敵に着こなしている男性は、それだけでデキる男に見えます!
逆にスーツ姿がどうもキマっていないと、なんとなく野暮ったくてだらしない印象を与えがちに。スーツを着るからには、基本的なスーツの着こなし術だけでなく、上手な小物使いポイントも身に着けて、バシッと決まったモテ男に近づきましょう。
今回はスーツコーデに必要なポイントを徹底的に紹介します!

【スーツコーデ完全ガイド】着こなしや小物でオシャレだと思わせる14のテクニック

【スーツコーデ完全ガイド】着こなしや小物でオシャレだと思わせる14のテクニック

1. スーツコーデはポイントさえ押さえれば誰でもできる

 

ビジネススーツのことを、単なる「毎日着られる制服」のように思っている男性も多いのではないでしょうか?
確かにシャツさえ変えておけば、最低限の通勤着にはなりますが…それではもったいない!スーツは着こなし次第で、その人を“モテ男”にも“デキ男”にも見せてくれる、最も身近な男をアゲるための最強アイテムなんです。

 

2. スーツコーデのポイント

 

スーツコーデのポイントは細かく分けるとキリがないのですが。その中でもこれだけは最低限取り入れるべき!と思われることをまとめました。
参考にしてみてください。

 

【スーツコーデのポイント①】毎年のトレンドを確認する

 

定番スタイル(クラシック)がビジネススーツの魅力ではあるですが、もちろんスーツにも流行(トレンド)は存在します。「クラシックとトレンドのバランス」がスーツスタイルで最初に抑えるべきポイントです。

スーツのトレンドを把握しておくだけでも着こなし方が学べることも!2018年度のトレンドはこちらでチェック!

【注目記事】『トレンドスーツ2018まとめ!年度の流行とその変遷も徹底解説!

トレンドスーツ2018まとめ!年度の流行とその変遷も徹底解説!



【スーツコーデのポイント②】スーツの種類を選ぶ

 

まずは年代問わず1番よく見かける「シングルスーツ」は、前ボタンの配列が一列のジャケットで、現代の定番です。
一方で、ボタン配列が二列の「ダブルスーツ」は、フォーマルな印象が強いと言えます。またもう1つ、ジャケットの下にベストが付いた「スリーピース」は、スーツの原点と言われており、上手に着こなせれば、ビシッと引き締まった印象のスタイルが実現可能に。
どの種類のスーツにするかは仕事やコン身によって分かれます。自分にあった種類を選んで、それに合わせたアイテムを集めることにしましょう。

【スーツコーデのポイント③】スーツの襟を選ぶ

 

スーツジャケットの襟のことを「ラペル」と呼びますが、ラペルの幅はスーツ全体のバランスを考える時に重要なポイントになります。
上襟と下襟の縫い合わせが真っ直ぐな『ノッチドラぺル』がシングルスーツの主流で、ビジネスシーンで最もよく見られる形です。
下襟の先が鋭角で先が上に向いている『ピークドラぺル』はドレッシーで華やかな印象を与え、下襟の角度を少しだけ水平にカットした襟『セミピークドラベル』はその中間象で、ビジネスでもフォーマルでも使用できる万能タイプと言えます。

襟元ひとつで印象をプラスに変えるテクニックとは?

【注目記事】『スーツの襟は印象を左右する?スタイルよく魅せるために意識すべきディティール特集!

スーツの襟は印象を左右する?スタイルよく魅せるために意識すべきディティール特集!



【スーツコーデのポイント④】スーツの色と柄を選ぶ

 

1着目のスーツの柄に迷った時は“無地”を選びましょう。季節の縛りがなく定番なので外すことがありません。
2着目以降を探すなら、爽やかなストライプか、カジュアルな印象を与えるチェックがおすすめ。格子柄もファッショナブルですが、ネクタイなどのアイテムとの相性を考える必要があるため、コーディネートに自信のある男性向きです。

【スーツコーデのポイント⑤】スーツに合わせて他のアイテムを選ぶ

 

スーツにはシャツとネクタイ、革靴にビジネスバッグと合わせるのが基本ですが、最近はスニーカーやリュックで通勤している人も見かけますよね。
カジュアルなシーンなら、スーツの上にダウンコート、シャツの代わりにタートルを選ぶという上級テクでオシャレに見せるという手もありです。TPOに合わせることは必要ですが、スーツは意外と幅広いオシャレが可能なのです。

【スーツコーデのポイント⑥】シャツの色と柄を選ぶ

 

スーツ、ネクタイ、シャツの色や柄の組み合わせは3色以内に抑え、柄のアイテムは2つまでに抑えます。フォーマルな席ではシャツは白がマスト。ピンクなど、派手な色のシャツを指し色として使うのもオシャレですが、着用するシーン次第ではそぐわない場合があります。


シャツの色は人の印象を決定づける効果を持っています!どんなシャツの色が世の課はコチラをチェック!

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【スーツコーデのポイント⑦】スーツに合う靴を選ぶ

 

革靴のデザインは、最もフォーマルな内羽根式のストレートチップから揃えるのが基本です。カラーはブラックがフォーマルとされていますが、ビジネスシーンでは暗い茶色でも問題ありません。黒い内羽根式のストレートチップシューズは冠婚葬祭にも使用できるため、大人として揃えておくべきアイテムと言えるでしょう。
もちろん、きちんと磨くのは最低限のマナーです。


スーツの靴についてもっと知りたい方はコチラもチェック!

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【スーツコーデのポイント⑧】ネクタイはスーツとシャツを決めてから

 

ストライプのスーツにチェックのシャツ、ドットのネクタイなどを選んでしまうと、柄+柄のやかましい印象になります。今日着るスーツとシャツが決まってから、最後にバランスの良いネクタイを選びましょう。


ネクタイはスーツと同じくらい印象に残りやすいもの。しっかり選んでコーデを確立させましょう!

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ネクタイピンについてはコチラをチェック!一緒に合った方がモテ男につながります。

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【スーツコーデのポイント⑨】ベルトは靴と同じ色を

 

色使いによほど自信がある場合は別ですが、ベルトと靴は同じ色で合わせるのが基本です。下手に冒険すると、ちぐはぐで落ち着かない印象になってしまいます。

スーツのベルトはさりげないおしゃれを演出できるアイテム。見られても恥ずかしくないベルトを選ぼう!

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【スーツコーデのポイント⑩】バッグかリュックかはシーンや職種で選ぶ

 

スーツ姿にスニーカーとリュック、というスタイルも通勤に使う分には問題ありませんが、フォーマルな場面や商談の席ではやはり避けるべきと言えます。また、例えリュックで通勤する場合でも、きちんとしたビジネスバッグを1つは持っておく方が良いでしょう。

ビジネスリュックは職種やシーンによって使いわけるべきもの。どんなのがビジネスリュックになるのかはコチラをチェック!

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【スーツコーデのポイント⑪】セーター、ベストを選ぶ

 

寒い季節はジャケットの中にセーターやベストを着る人もいると思いますが、脱がないから良いと言っても何でも良いわけではありません。分厚すぎると着ぶくれして全体のシルエットが崩れてしまいますし、ヨレヨレの袖口や裾がチラリと見えただけでコーディネートが台無しになります。見えないところこそこだわって。

ベストやセーターにこだわりが出せるとオシャレ初心者を抜け出している感じになります。ぜひ初心者から一歩前に踏み出しましょう!

【注目記事】『スーツ×ベストでスタイリッシュに!ベスト・セーターの着こなし方とおすすめコーデ集

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【スーツコーデのポイント⑫】靴下にもこだわれ!

 

これも見えないけれど大切なポイント。靴を脱ぐことなんてないと油断をしていたらいけません。ビジネスマンたるもの、いつ接待の席でお座敷に上がる機会が訪れるかも知れません。穴あきはもってのほかですが、汚れや匂いにも気を配ってくださいね。清潔感はオシャレの大原則です。

靴下はどうしてもないがしろにしがち。ここでしっかりと靴下の重要性を感じましょう!

【注目記事】『靴下はスーツスタイルの陰の主役!おしゃれに魅せるポイントとおすすめコーデ4選!

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3. スーツコーデのポイント(上級者編)

 

ここからは上級者向けのスーツコーデのポイント。基本的なポイントが押さえられるようになったら取り入れてみましょう!

 

【スーツコーデのポイント⑬】ボタン、ポケットにもこだわろう

 

スーツのポケットの形にバリエーションがあるなんて考えたこともない人の方が多いと思いますが、実はとても色々な種類があり、オシャレのポイントになっているのです。ボタンの種類や材質、また付いている数も実は様々で、スーツコーデのアクセサリーとも呼ばれ、印象が違って見えます。

スーツのボタンはたくさん種類があるので迷ったときはこの記事を読んでみて。

【注目記事】『スーツのボタンは超重要!センス+常識が問われるボタンの種類と選び方

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【スーツコーデのポイント⑭】生地にこだわろう

 

上質な生地を使っているスーツは、その距離が近いほどわかるものです。どうせ消耗品だからと安い生地のものを選ぶと、すぐにくたびれた印象になりますし、下手をすると見るからに安っぽいビジネスマンという印象を与えかねません。
予算の都合もあるでしょうが、多少高くても上質な素材を選ぶことをおすすめします。


スーツの生地にまでこだわれたら、もうあなたは一流のスーツコーデができていることでしょう!まだ生地にこだわれていない人はコチラをチェック!

【注目記事】『スーツで最も重要なのは生地!スーツ生地ブランド人気ランキングBEST5

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4. スーツコーデにこだわるならオーダーが1番!

 

スーツ姿は何といってもシルエットがとても重要。
オーダーメイドは、体のサイズを細かく採寸して作ってくれるので、シルエットが美しいだけでなく、着た時のフィット感が断然違います。既製品に比べると値段は高いですが、自分専用なので着ていて気持ちがいいですし、何より大切にする気持ちから長持ちするので、結果的にコスパの良い1着になります。
せっかくなら少し奮発して、気に入った生地のスーツを作ってみませんか?せっかく作ったスーツがきつくならないように、自然と体形の維持にも気を遣うようになり、一石二鳥です。

 





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