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【価格帯別】音楽好きにおすすめのイヤホン10選!良い音で好きな曲を楽しもう



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Youtubeやサブスクリプションサービスの発展によって以前よりもより音楽が身近な環境となりつつありますが、皆さん音楽聴いていますか?
音楽を聴くうえで欠かせない存在、それはイヤホンです。イヤホンといっても売り場に行くとたくさんのイヤホンが売られていますよね。最近ではBluetooth対応のワイヤレスイヤホンも増えてきていよいよ何が何だか…という人も多いと思います。
今回はイヤホンの選び方と、手にしやすい価格帯である5000円以下、1万円以下、1万~2万円で買えるおすすめのイヤホンをご紹介します!

【価格帯別】音楽好きにおすすめのイヤホン10選!良い音で好きな曲を楽しもう

1. イヤホンの選び方

 

イヤホンを紹介する前に、まずは自分に合ったイヤホンを選ぶためのポイントをいくつかご紹介します。
自分の使い方や好みに合わせてピッタリのものを選んでくださいね!

 

■ イヤホンの選び方のポイント①: 有線かBluetoothか

 

7以降のiPhoneをはじめとした最新スマホでは従来のイヤホンジャックが本体から無くなったこともあり、最近では徐々にBluetoothによるワイヤレスイヤホンが主流になりつつあります。
Bluetoothイヤホンはコードによる煩わしさやノイズが無くとても便利です。しかし接続や充電の手間があったり音質が劣化してしまったりとデメリットも存在しているのです。
有線イヤホンはコードがあるというのがネックではありつつも、音質や取り回しの良さなど優れている点も多々あります。それにBluetooth非対応の機器だってまだまだ多いですよね。
自分がどんな時にイヤホンを使うのかに合わせてBluetoothにすべきかどうかを決めましょう。

■ イヤホンの選び方のポイント②: イヤホンの形状

 

イヤホンは大きく『カナル型』と『インナーイヤー型』に分けることができます。
カナル型イヤホンは耳栓のように耳の穴の奥まで差し込むタイプ。耳をしっかりと塞ぐため音漏れが少なく、外からの雑音なども入って来づらくなります。また小さい音量であっても低音や繊細な音色までしっかり聴かせられるのもカナル型イヤホンのメリット。

一方インナーイヤー型は耳の穴の入り口あたりに浅く引っ掛けて装着します。着脱がしやすく、装着時の異物感が少ないのがメリットです。ただしその分カナル型に比べて音漏れがしやすく、外音も聞こえやすくなります。

少し前まではイヤホンといえばインナーイヤー型が主流でしたが、現在はどちらかといえばカナル型のイヤホンが台頭してきたように感じます。
また外音が聞こえにくいということは、音楽に集中することはできる一方で歩きスマホによる事故などのトラブルを引き起こすことも考えられるんです。。
音の好みを取るか安全性を取るか、といった基準で選んでみても良いでしょう。

■ イヤホンの選び方のポイント③: 音の特徴で選ぶ

 

よく音質の説明で『ドンシャリ』『フラット』『かまぼこ型』などという言葉が使われますが、これはどの帯域の音が強調されているか、といった音の特徴を表しています。
ドンシャリは低音域と高音域が強調されたもの、かまぼこ型は中音域(ミドル)が強調されたもの、フラットは全体がバランスよく調整されたものです。
これに関しては完全に好みなので、自分の好きな音楽に合うものを選ぶと良いでしょう。再生機器によってはイコライザー(EQ)という帯域を自分で調整できるものがあるのでそれをいじってみて好みの傾向を調べてみると良いですよ!

■ イヤホンの選び方のポイント④: その他の機能

 

特にスマホと一緒に使う場合、イヤホンは音を流すこと以外の役割を同時に果たす場合があります。イヤホンに付随する機能についていくつかピックアップして簡単に紹介します。

・リモコン・マイク
そのまんまですが、イヤホンにリモコンやマイクがついているもの。本体を取り出さなくても手元で音量調節や選曲ができたり、通話を楽しむことができます。
最近ではSiriやスマートスピーカーを呼び出せるものもありますよ!

・ノイズキャンセリング機能
ノイズキャンセリング機能をオンにすると、電車の音や人混みのザワザワといった騒音や環境音をカットし、よりじっくりと音楽を楽しむことができるようになります。
またノイズキャンセリング機能は最近目覚ましく進歩しており、ノイズのカット具合を調整したり、外音取り込み機能によって騒音はカットしつつ話し声や車内のナレーションなどは聞こえるようにする、といった便利なものも。


・ハイレゾ対応
ハイレゾ(Hi-Res)音源とはCDの約6.5倍ものデータを使ってより高品質に仕上げた音源。CDに圧縮した場合では表現できなかった繊細なニュアンスや奥行きまでも再現されています。
ただしハイレゾ音源を100%楽しむにはハイレゾ対応のイヤホンを使わなければなりません。日本オーディオ協会(JAS)は「高域再生性能40kHz以上が可能であること」および「ハイレゾに相応しい聴感評価を満たすこと」をハイレゾ対応イヤホンと定義していて、この要件を満たしている製品にはハイレゾ対応のロゴが記載されています。
もしハイレゾ音源を聴きたい場合にはこちらも要チェックです。

 

2.【5000円以下】安い!高品質!なおすすめイヤホン

 

まずは5000円以下で手に入る低価格帯のイヤホンをご紹介します。低価格帯だからといってなめてはいけません。下手な高級イヤホンとそん色ないほどに良い音を奏でるものもたくさんあるんです!
手にしやすい価格帯なので音を聴き比べてみるのも良いですよ!

 

◇ 5000円以下のおすすめイヤホン①: final E2000

 


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優しく丁寧に聴かせるイヤホン



価格: 3,975円


低価格帯イヤホンの中でも名機と謳われるカナル型イヤホン。シンプルな構造ながら、タッチノイズの少ないケーブルを採用していたり、耳掛けできるようにするアタッチメントや5種類のイヤーピースが付属していてストレスなく音楽を楽しめます。
クリアでクセの無い音質は長く聴いても疲れにくく心地よさを感じます。


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◇ 5000円以下のおすすめイヤホン②: TaoTronics TT-BH027

 


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コスパ最強のBluetoothイヤホン



価格: 2,699円


低価格帯のBluetoothイヤホンもどんどんラインナップが豊富になっています。こちらのイヤホンは3000円以下という低価格ながらも8時間の連続再生、IPX6相当の防水性能、マイクにリモコンなど欲しい機能は一通り兼ね揃えています。
Bluetoothイヤホンデビューにもおすすめですよ!


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◇ 5000円以下のおすすめイヤホン③: SoundPEATS Q30 Plus

 


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高音質再生もお手の物!



価格: 3,580円


低価格帯で様々なラインナップを提供しているSoundPEATS(サウンドピーツ)。こちらのQ30Plusはapt-Xというコーデックにも対応しているため、より高音質で音楽を再生することができます。
IPX6防水に加え、軽量設計なので通勤やジム、ランニングなどでも気軽に使えますよ!


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3.【1万円以内】コスパに優れたおすすめイヤホン

 

5000円から1万円のおすすめイヤホンをご紹介します。イヤホンの音質の壁は5000円と1万円にあると言われていて、今まで安いイヤホンしか使ったことが無いという人は、5000円以上のものを試してみるとその違いに驚くはずですよ!

 

◆ 1万円以下のおすすめイヤホン①: Pioneer SE-CH9T-K

 


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日々の音楽に臨場感を与える



価格: 8,629円


老舗オーディオメーカーPineer(パイオニア)のイヤホン。低域から高音域までしっかりと鳴らし、こもりの少ない躍動感のあるサウンドを楽しむことが出来ます。ハイレゾにも対応していて1万以上のイヤホンに引けをとりません。
またこの価格帯ながらMMCX端子に対応していて、断線してもケーブルの交換で簡単に対応することができます。


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◆ 1万円以下のおすすめイヤホン②: JVC XXシリーズ HA-FX99X

 


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迫力の重低音を実現!



価格: 7,562円


音楽を聴くときにおいて重要視されがちな低音。JVCのXXシリーズは『重低音&タフ』がコンセプトになっていて、その名の通りキレのある重低音サウンドを楽しむことができます。低音重視イヤホンにありがちな「低音だけ強くてで他の帯域がショボい」とか「ボワッとした低音」、みたいなこともなく、他の帯域もしっかり鳴らすためより低音が引き立ち、聴いているとワクワクしてきます。ロックやEDMなんかにオススメ!
アルミ切削で重厚なデザインもカッコいいですね


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◆ 1万円以下のおすすめイヤホン③: Anker Zolo Liberty

 


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コスパ最強の完全ワイヤレス!



価格: 7,999円


イヤホン同士を繋ぐケーブルさえも取っ払った完全ワイヤレスイヤホン。その中でも低価格でおすすめなのがZolo Libertyです。一度設定してしまえばケースから取り出すだけで接続でき、本体についたボタンを操作することで通話やSiriなどの音声アシスタントの呼び出しも可能!
専用ケースは充電器にもなっていて、最大24時間再生することが可能です。


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4.【1万~2万円】高音質で音楽を楽しむおすすめイヤホン

 

最後は1万以上のイヤホンです。イヤホンは1万円を超えてからが本番、と言わんばかりに一気に種類が増えていきます。
上を見たらもうキリが無いので(笑)まずは高級イヤホンの足掛かりとして2万円以内で購入できるおすすめイヤホンをご紹介します!

 

□ 1万~2万円のおすすめイヤホン①: SHURE SE215SPE

 


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イヤホン界のベストセラー!



価格: 11,480円


オーディオメーカーSHUREによるこちらのイヤホンは、各所で絶賛されAmazonでは1万越えのイヤホンながら500件以上ものカスタマーレビューが付いている人気商品。
非常に高い遮音性と、『SHURE掛け』と呼ばれる独特の装着方法によって思いのままに音楽に没頭できます。音はフラットですが、音の分離が良く今まで聴こえていなかった音も聞こえてくるかもしれません。
とりあえずこれを買っておけば間違いない、そう言えるようなオススメイヤホンです。


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□ 1万~2万円のおすすめイヤホン②: Beats by Dr.Dre BeatsX

 


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★商品キャッチコピー★



価格: 15,280円


Beatsは設立から10年余りながら若者を中心に急速に成長してるオーディオメーカー。BeatsXは音質の良さやスタイリッシュなデザインはもちろん、W1チップ搭載でiPhoneとの相性が良く、5分の充電で2時間再生可能という急速充電など機能性が高くAppleユーザーを中心に高い人気を誇っています。カラーリングが豊富なのも嬉しいポイント。
スマートな使い心地が新しい時代を感じさせますね!


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□ 1万~2万円のおすすめイヤホン③: RHA MA750

 


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圧倒的な解像度の高さ



価格: 13,504円


海外で高い評価を得ているイギリスRHA社のハイエンドイヤホン。手作業で製造されたというドライバーユニットは、空間までも表現するようなクリアで立体感のあるサウンドを実現しています。その性能は音の悪い音源だと荒さがより際立ってしまうほど!
丁寧な製品づくりにも定評があり、3年間の保証も付いているため高い買い物でも安心です。


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□ 1万~2万円のおすすめイヤホン④: SONY SBH90CJP

 


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有線でもBluetoothでも使えるハイブリッド仕様!



価格: 19.518円


ハイレゾ発展の中心でもあるソニー。2018年発売されたばかりのこちらはネックバンド式のBluetoothイヤホンと思いきや、USB Type-C接続によって有線イヤホンとしても利用可能なのです!さらに有線接続時にはハイレゾにも対応します。イヤホンじゃなくUSBによる接続なので最新式のスマホとの相性も抜群です。
スタイリッシュなデザインはどことなく近未来的です。


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【価格帯別】音楽好きにおすすめのイヤホン10選!!良い音を楽しもう!

  • 1. 有線、ワイヤレスそれぞれにメリットとデメリットあり!
  • 2. 形や音の特徴を把握しよう
  • 3. 性能以外の機能にも注目!

ライター後記

オーディオマニアからしたら1万円からがエントリーモデルと言われるくらいこだわりはじめると果てしない沼なので徹底的にこだわれ!とは言いませんが、5000円以上、1万円以上など少しグレード上げると音は劇的に良くなります(むしろ2万以上からはあまり違いはなく好みが強いとも言われています…)。
音が良くなればもっと色んなものを聴いてみようとどんどん音楽も好きになっていくと思います。騙されたと思って良いイヤホンを試してみてくださいね。

 

ヨシロウ

昔3万円くらいのイヤホンを落として無くしました(泣)

今までずっと美容に無頓着に生きてきたが、20半ばを過ぎ「このままではイカン!」と遅咲きながら美容に目覚め、美肌と失われた青春を求め日々奮闘中。





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