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彼女との話題がない⁉会話下手な彼氏に贈る11個の鉄板ネタと盛り上げ方



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彼女と話したい!と思って会ったり電話をしてみるも、いざ話していると会話が続かない…なんてことありますよね。会話ベタな人の中には、デートでカフェに行っても、話題が見つからず飲み物を飲むフリをしてやり過ごすという人もいるほど。良く解釈すれば「話さなくても居心地がいい」とも捉えられますが…。
しかし、そんな時間を続けていれば、彼女はあなたに飽きてしまうかもしれません。
だんだん気まずい空気になっていくのは避けたい!ならば、絶対に話題が続くネタを常備しておきましょう。そうすれば、話題がなくなった時も安心。応用も効くので、話が弾むこと間違いナシですよ!

彼女に振る話題がない⁉会話下手な彼氏に贈る11個のネタと盛り上げ方

彼女に振る話題がない⁉会話下手な彼氏に贈る11個のネタと盛り上げ方

1. 彼女に振る話題11選!

 

会話ベタな人は、“何かを話さなければ”と無理に話題を捻り出そうとする場合がほとんど。
これでは、結局何も浮かばず悪循環になるばかりです。
手っ取り早く会話が続く方法としては、“話題ネタ”を常備しておくことが先決。
今回は、会話が弾むネタ11選をご用意しました。話題によっては前後繋げることもできるので、まずはポイントを押さえてインプットしていきましょう!

 

【彼女に振る話題①】今日あった出来事を話す

 

1番話しやすいネタが、今日あった出来事。タイムリーな話題なので伝わりやすく、相手も相槌や返事をしやすいでしょう。
また、自分が今日体験したことなので、「●●がこんなことしてさ」「でも××だったんだよ!」など、話の流れを自然と繋ぐことができます。こっちの話が終われば、彼女の今日あった出来事にシフトチェンジさせればOK。

【彼女に振る話題②】共通の知人や友人の話をする

 

今日の話以外にも、日頃の出来事を話すのも良いのですが、彼女が知らない人の話題が多すぎても共感や反応は得られません。特に、彼女と職場や学校が違う場合は気をつけること。
知らない人の話ばかりだと、だんだんと興味がなくなり「そうなんだ」「へえ~」など、簡単な相槌で会話が終わってしまいます。
他の人の話題を出すならば、なるべく共通の知人や友人の話をするのがおすすめ。彼女にも話の内容や状況が伝わるので、興味を持って話を聞いてくれます。

【彼女に振る話題③】趣味の話をする

 

1番楽しく話せることといえば、“趣味”の話題です。
自分が興味を持つ話題だと、自然と話は膨らむもの。楽しげに話していれば、会話も弾んでいくことでしょう。
ただ、趣味をテーマとして掲げて話すのではなく、日常生活と絡めて話すようにするのがポイントです。
映画が趣味の人なら、「この前●●っていう映画観てさ!」、音楽を聴くことが趣味なら「今このアーティストおすすめなんだよ!」など、タイムリーな話題として持ちだすようにしましょう。
また、自分の趣味だけでなく、相手の趣味も考慮すること。
例えばあなたがアウトドア派で彼女がインドア派なら、趣味の範囲が離れている可能性もあります。
好きなものをおすすめするなら別ですが、話題を続けることを優先する場合は、共通の趣味に焦点を絞るようにしましょう。

【彼女に振る話題④】家族や職場の話

 

こちらも近況報告の1つですが、家族や職場の話をするのもベタにおすすめ。
他の話題と違って相手と自分で“比較”でき、「そっちは●●なんだ!こっちは××だったよ」など、相手が反応しやすくなります。
また、何度か同じ話題をすれば、相手も自然と家族や職場のことを覚えてくれますし、回を重ねることに彼女が自分の周りに親しみを持ってくれるようになります。
日頃から近況報告ネタとしてストックしておき、今日あった出来事と絡めて話すのもOK。
ただし、毎回近況報告ばかりは飽きられてしまうので注意。

【彼女に振る話題⑤】職場での愚痴を聞いてもらう

 

彼女にはあまりマイナスなイメージを持たせたくないのが男というもの。しかし、たまには弱さを見せてみるのはいかがでしょう?
普段あまり愚痴を零さない人も、彼女には打ち明けてみましょう。
「この人、普段はあまり弱音を吐かないのに私には言ってくれるんだ」と好印象を持ってもらえる場合もあります。いわゆるギャップ萌えというものです。
弱い一面を見ることで、親近感が湧き、「頼られてるんだ!」と喜んでくれる女性も多いです。
ただし、普段から愚痴が多い人は「またこの人愚痴ばっかり」とマイナスな印象を持たれてしまうので要注意。

【彼女に振る話題⑥】面白いスマホアプリやスタンプを一緒に探す

 

意外と会話が続くスマホネタ。特に若いカップルには効果バツグンです!
トレンディーなアプリやちょっと古い面白アプリなど、「こんなのがあるんだよ!」と紹介したり、お互いのおすすめを聞くなど、話し始めるとなかなか話題は尽きません。
同じようにLINEスタンプを送り合ったり、面白いものをアピールするのもグッド。
しかし、一方的にスタンプを送り続けるのはウザいと思われるので控えましょう。

【彼女に振る話題⑦】LINEで写真を送り合う

 

離れている時はお互いの写真を送り合ってみましょう。
特に遠距離の人や、なかなか時間が合わず会えないカップルは、一緒に生活しているような気分になれるのでおすすめです。
友達と食べたごはんや外の景色を送って素敵なものを共有しても良し。または、お部屋の写真や自撮りを送り合って、お互いの顔や生活環境をイメージしながら会話するのも良し。
写真がある方が、話題に具体性が出るので返事がしやすくなります!

【彼女に振る話題⑧】思い出話に花を咲かせる

 

仕事や学業に忙しくてなかなか会えない場合や、デートらしいデートができない日が続くカップルには、思い出話に花を咲かせて、愛を深めてみましょう。
「●●おいしかったよね」「××に行った日楽しかったよね」と、思い出に浸りながら2人で同じことを想像することで、同じ時間を共有している気持ちになれます。
また、その時はわからなかった気持ちや出来事も話せたり、新しい発見にも繋がるでしょう。

【彼女に振る話題⑨】一緒に目指せる目標を決める

 

学生カップルには特におすすめなのが、同じ目標を掲げること。
TOEICで高得点を取るなど、通常1人で頑張ることを2人で共有することで、やる気もUP。お互い情報を交換したり、進捗状況を伝え合うと、刺激になり、より意欲的に取り組めます。
「これを達成したら●●へ行こう」などデートの予定に繋げたり、カップルならではの支え合いができますよ!

【彼女に振る話題⑩】デートや旅行など、これからの予定を立てる

 

これからの予定を2人で考える時間って、とっても幸せですよね。
無理に他愛もない会話をするのなら、デート先や旅行の候補を挙げてみましょう。
行きたい場所や食べたいもの、見たい景色など、日頃から「これいいよね!」と話すようにすれば、話題としても役立ちますし、お互い良いと思ったものなら「じゃあここに行こう!」とデート先を決めることもできます。
そうすればデートのマンネリ化もなくなり、相手の好みも聞きだせて一石二鳥です。

【彼女に振る話題⑪】素直に気持ちを伝える

 

あれこれ話題を作らずとも、その時思っていることを伝えるのも1つの手。
デートや電話をしている時に「楽しいね」と口にするだけで、相手は幸せな気持ちになります。
また、「好きだよ」と愛の気持ちを伝えるのも大切です。何の前触れもなく言われると、彼女もキュンとしてくれるはず。
普段思っていることを口にするのが苦手という恥ずかしがり屋さんな男性こそ、ふとした瞬間に素直な気持ちを伝えてみましょう!

 

2. 彼女との会話やLINEを盛り上げる方法はたった3つを意識するだけ!

 

上記のように話題のネタをストックしておけば、会話は続くでしょう。
しかし、より会話を盛り上げるためには、ネタよりもあなた自身の反応がガキです。
盛り上げるための3つのポイントをご紹介します。

 

① 相手の目を見て聞く

 

会って話している時は、必ず相手の目を見て話を聞きましょう。
伏目がちや他を見ながら話を聞くことは、相手に失礼です。また、目を見ることで「この人、私の話に興味を持ってくれてるんだな」と思ってもらえます。
誠意を見せるためにも、しっかりと彼女の目を見るようにしましょう。

② 相槌、オウム返しは必須!

 

「うんうん」という相槌、心の中だけで終わらせていませんか?
口に出さずにだんまりを続けていると「本当に私の話聞いてるの!?」と怒られてしまうことに。
相手の話を聞いてる時は適度に相槌をしつつ、「へえ、●●したんだね?」とオウム返しをするようにしましょう。
しかし、やり過ぎは禁物。話を聞き流されてるという印象を持たれてしまいます。適度が重要です!

③ ささいな疑問でもとりあえず聞いてみる

 

質問することが、会話にとってもっとも重要なポイントです。
これがなければ、相手が一方的に話している気分になってしまい、疲れを感じて話してくれなくなってしまいます。
「この前●●したんだ!」「そうなんだ!どこで?」など、ささいな疑問を見つけるように取り組んでみましょう。“教えてもらう精神”を持てば、自ずと質問は見つかるはず!

 

3. 聞き役だけに徹するのはNG!

 

話を聞く、引き出すというのは会話を続けていく上で彼女がどんなことに興味や関心があって、どんな話題を話せばいいのか?が必然とわかってきます。しかし、ただ彼女の話を聞いていれば良いというわけではありません。
2人いてこその会話だからこそ、交互に話をしなければどちらかが疲れてしまい、会話は終了。これでは元も子もありませんよね。
相手が話している時も、ただ相槌を打って聞くだけではなく、「そうなんだ!楽しかった?」「どんな内容だったの?」など質問を加えたり、「俺は●●だったよ!」と自分の情報を入れたり、色んな方法で会話のキャッチボールをするように心がけましょうね。

 





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