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下腹は食事ひとつでダイエット可能!やる気があれば誰でも簡単にできる方法を紹介!



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ぽっこりお腹、気になりますよね…。せっかく素敵な服を着てもお腹を見てガッカリ…!なんて気分も乗りませんよね。
そんなぽっこりお腹を改善するために一生懸命筋トレしている人はいませんか?悲しいお知らせですが、実は筋トレだけでは下腹部は痩せないのです!衝撃の事実…!そして筋トレよりも断然重要なのが”食事“なんです。
やる気があれば誰でも簡単にできる!食事による下腹部ダイエットのやり方をご紹介します。※2019/06/25更新

下腹は食事ひとつでダイエット可能!やる気があれば誰でも簡単にできる方法を紹介!

下腹は食事ひとつでダイエット可能!やる気があれば誰でも簡単にできる方法を紹介!

1. お腹の脂肪のつき方は2種類

 

お腹への脂肪のつき方は大きく分けると2種類あり、皮下脂肪内臓脂肪になります。

皮下脂肪は皮の下にある脂肪で、一般的には女性につきやすい脂肪とされているもので、手でつまめる脂肪です。
この皮下脂肪は女性ホルモンの作用でつきやすいとされていますが、その理由は妊娠した時に外的衝撃から子宮を守る役割があるためとも言われています。ちなみに皮下脂肪型肥満の場合は洋ナシ型肥満と呼ばれることも。

一方で、内臓脂肪はお腹の臓器の周りにつく脂肪。こちらは中年男性に多いタイプです。
内臓脂肪は生活習慣病に悪影響を及ぼす脂肪で、脂質異常症、糖尿病、高血圧さらにメタボリックシンドロームを引き起こし、動脈硬化や脳卒中の合併症の危険性まであります。
この内臓脂肪型肥満はリンゴ型肥満と言われ、女性よりも男性に蓄積しやすく加齢と共にさらに蓄積しやすくなるという特徴があります。

 

▼下腹が出てしまう原因とは?

 

気が付けばぽっこり…下腹が出てしまう原因とはなんでしょうか?
下腹がでてしまう原因は運動不足や食べすぎによって脂肪がつくだけと思ってしまいがちですが、生活習慣などが原因となっている場合もあるんです。

■下腹が出てしまう原因①お腹の冷え

 

お腹の冷えは大敵。お腹が冷えることによって体が内臓を守ろうとお腹周りに脂肪がつきやすくなってしまい、結果としてぽっこりお腹になってしまうのです。
お腹の冷えは健康にもぽっこりお腹にも大敵!お腹を冷やさないようにこころがけましょう!

■下腹が出てしまう原因②便秘

 

下腹がでてしまう原因のひとつにもちろん便秘もあります。
便秘は下腹がでる原因だけでなく食欲低下、肌荒れ、疲労感、だるさなどの症状も現れてしまいます。腸内環境を整え、食物繊維が含まれている食品を食べることで改善されます。

■下腹が出てしまう原因③お腹周りの筋肉が衰えている

 

お腹の筋肉も使わないと衰えてしまい、下腹が出てきてしまいます。筋肉に支えられている内臓が筋肉が衰えることによって重さに耐えられず内側から押し出され下腹がぽっこりしてしまうのです。要は胃下垂ですね。
筋肉の衰えによる下腹のぽっこりはエクササイズによって改善されます。

内臓下垂が原因なら腹筋すべし!▽

【注目記事】『腹筋の筋力不足が便秘の原因に?薬は使わずに便秘解消できる腹筋の鍛え方ガイド

■下腹が出てしまう原因④骨盤のゆがみ

 

意外に多いのがコレ。骨盤のゆがみは下腹がでることに加え、むくみや冷え性、便秘などさまざまな悪影響を及ぼします。
骨盤がゆがむことによって内臓を支えることができず位置が下がってしまい、その結果下腹が出てしまいます。
骨盤のゆがみで下腹がでてしまった場合は、ストレッチや骨盤矯正によって改善されます。

骨盤は人間の体の中心!▽

【注目記事】『骨盤矯正ストレッチで身体を引き締めれば、ダイエットも体調管理も自由自在!?

 

2. 下腹は腹筋やストレッチだけではへこまない

 

「下腹ぽっこりを解消させたい!腹筋頑張ったらぽっこり解消されるはず!」と思って腹筋を頑張っていませんか?
下腹をへこませるには腹筋が効果的と思いがちですが、腹筋やストレッチをするだけではお腹はへこまないのです!
下腹をへこませるには腹筋やストレッチではなく食事制限が重要となってきます。

 

□ 腹筋がつくのは脂肪の下

 

ぽっこりお腹解消のため、腹筋を割りたいがゆえに日々腹筋に励んでいる方は多いと思います。しかし腹筋だけやっていても腹筋は割れません。
お腹の筋肉は脂肪の下に蓄積されていきます。そのためいくら筋肉が増えても、脂肪が無くならなければその立派な腹筋が日の目を見ることはありません。
お腹をへこますには何よりも脂肪を減らすことが重要なのです!

いずれ腹筋を割りたい方必読!!▽

【注目記事】『腹筋が割れない原因徹底解説!8つの原因と理由から腹筋が割れる方法が見えてくる!

□ 下腹の脂肪が減る順番は最後の方

 

脂肪が減るのには順番があり、

手足の先→腕→ふくらはぎ→肩→上腕→太もも→胸→顔→お腹→お尻

の順番で脂肪が減っていきます。
つまりお腹がへこむのは最後の方なのです。
さらにいえばお腹でも上の方から脂肪が減り、下腹は後の方。

ちなみに…脂肪がつく順番は、

お尻→お腹→顔→胸→太もも→上腕→肩→ふくらはぎ→腕→手足の先

とお腹は脂肪がつきやすいのです。なんだか理不尽な気がしますよね…(笑)

□ 腹筋だけするのは非効率的!!

 

「でも腹筋すると痩せやすくなるんでしょ?」と思った方、鋭いですね。
ダイエットのために筋トレをすること、もちろんそれは間違いではありません。
筋肉が増えることで基礎代謝が上がるため消費カロリーが増え、痩せやすい身体になります。しかし腹筋は全身のほんの一部であり、代謝はそこまで上がりません。それに腹筋運動によって消費されるカロリーもごくわずか。意味がないとは言いませんが、腹筋だけをやるのはとても非効率的です。

基礎代謝を増やすのであれば全身の筋肉をまんべんなく、とくに面積の大きい下半身の筋肉を鍛えるべきであり、脂肪を燃焼させるのであれば筋トレよりも有酸素運動に重点を置くべき、そして脂肪を減らすなら食事制限によるダイエットが最も手っ取り早いんです。※もちろん全部やるのがベストです

とはいえ腹筋が鍛えられていれば、もしぽっこりお腹が解消された暁には立派な腹筋が浮かび上がってくるはず。腹筋をすでにやっているのであれば継続して損はありませんよ!

代謝を上げるならスクワット!!▽

【注目記事】『腹筋を割るならスクワットを始めるべし!効率よく鍛えてモテ筋を2つ手に入れろ!

 

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