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下腹は食事ひとつでダイエット可能!やる気があれば誰でも簡単にできる方法を紹介!



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ぽっこりお腹・・気になりますよね・・。下腹部がぽっこりしているとせっかく素敵な服を着ても目立つからどうにかしたい!と思っている人も多いのではないでしょうか?
ぽっこりお腹を改善するために一生懸命筋トレしている人はいませんか?筋トレで痩せそうな気がしますが、実は筋トレでは下腹部は痩せないのです!衝撃的な現実・・。筋トレよりも食事を改善するだけでダイエットが可能になるのです!筋トレだったらなんか続けられるかな?という心配がありますが食事制限だったらなんだかできそうな気がしてきませんか?やる気があれば誰でも簡単にできる!食事による下腹部ダイエットをご紹介します♪

下腹は食事ひとつでダイエット可能!やる気があれば誰でも簡単にできる方法を紹介!

下腹は食事ひとつでダイエット可能!やる気があれば誰でも簡単にできる方法を紹介!

1. お腹の脂肪のつき方は2種類

 

お腹への脂肪のつき方は大きく分けると2種類あり、皮下脂肪内臓脂肪になります。
皮下脂肪は皮の下にある脂肪で、一般的には女性につきやすい脂肪とされているもので、手でつまめる脂肪です。
この皮下脂肪は女性ホルモンの作用でつきやすいとされてりる脂肪ですが、きちんと役割があり、妊娠した時に外的衝撃から子宮を守るためにつきやすいとも言われています。ちなみに皮下脂肪型肥満の場合は洋ナシ型肥満とも呼ばれています。

一方で、内臓脂肪はお腹の臓器の周りにつく脂肪。こちらは中年男性に多いですよね。
この内臓脂肪は生活習慣病に悪影響を及ぼす脂肪で、脂質異常症、糖尿病、高血圧さらにメタボリックシンドロームを引き起こし、動脈硬化や脳卒中の合併症の危険性まであります。
この内臓脂肪型肥満はリンゴ型肥満と言われ、女性よりも男性に蓄積しやすく加齢と共にさらに蓄積しやすくなるという特徴があります。

 

▼下腹が出てしまう原因とは?

 

ぽっこり…下腹が出てしまう原因とはなんでしょう?下腹が出てしまう原因を解説します。
下腹がでてしまう原因は脂肪がつくだけと思ってしまいがちですが脂肪だけが原因ではありません。

①お腹の冷え

 

お腹の冷えが下腹がでてしまう原因なんて思いもしませんよね。しかし冷えは大敵なんです。
お腹が冷えることによって体が内臓を守ろうとお腹周りに脂肪がつきやすくなってしまい、結果としてぽっこりお腹になってしまうのです。
お腹の冷えは健康にもぽっこりお腹にも大敵!お腹を冷やさないようにこころがけましょう!

②便秘

 

下腹がでてしまう原因のひとつにもちろん便秘もあります。
便秘は下腹がでる原因だけでなく食欲低下、肌荒れ、疲労感、だるさなどの症状も現れてしまいます。腸内環境を整え、食物繊維が含まれている食品を食べることで改善されます。

③お腹周りの筋肉が衰えている

 

お腹の筋肉も使わないと衰えてしまい、下腹が出てきてしまいます。筋肉に支えられている内臓が筋肉が衰えることによって重さに耐えられず内側から押し出され下腹がぽっこりしてしまうのです。
筋肉の衰えによる下腹のぽっこりはエクササイズによって改善されます。

④骨盤のゆがみ

 

意外に多いのがコレ。骨盤のゆがみは下腹がでることに加え、むくみや冷え性、便秘などさまざまな悪影響を及ぼします。
骨盤がゆがむことによって内臓を支えることができず内臓の位置が下がってしまい下腹がででしまいます。
骨盤のゆがみで下腹がでてしまった場合は、ストレッチや骨盤矯正に通うことによって改善されます。

骨盤矯正ストレッチで身体を引き締めれば、ダイエットも体調管理も自由自在!?

 

2. 下腹は腹筋やストレッチだけではへこまない

 

「下腹ぽっこりを解消させたい!腹筋頑張ったらぽっこり解消されるはず!」と思って腹筋を頑張っていませんか?
腹筋を頑張っているのに全然下腹がへこまないと悩んでいる人はいませんか?
残念ながらダイエット法が間違っているのです!
下腹をへこませるには腹筋が効果的と思いがちですが、腹筋やストレッチをするだけではへこまないのです!
下腹をへこませるには腹筋やストレッチではなく食事制限が大切なのです。

 

□ 下腹の脂肪が減る順番は最後の方

 

脂肪が減るのには順番があり、

手足の先→腕→ふくらはぎ→肩→上腕→太もも→胸→顔→お腹→お尻で脂肪が減る
順番は最後の方なのです。

ちなみに…脂肪がつく順番は、

お尻→お腹→顔→胸→太もも→上腕→肩→ふくらはぎ→腕→手足の先

とお腹は脂肪がつきやすいのです。なんだか理不尽な気がしますよね(笑)

 

3. 下腹のダイエットを効率よくするなら食事もコントロールしよう!

 

下腹のダイエットを効率よくするには食事をコントロールすることが運動をするよりも痩せやすい!
運動をするのは継続が大切だしなにより続かない人が多いのではないでしょうか?三日坊主になってしまう可能性が高い!でも食事なら工夫をすればどんな料理にも変身するし、なによりも続けやすいですよね。
下腹ダイエットできる食事制限を心がけて美味しく効率よく痩せましょう!

 

□ 糖質、脂質は少なめに

 

糖質を多く含む食品は米やパン、麺類です。この糖質を少なめにすることによって下腹ダイエットの効果が得られます。
通常糖質を摂取すると血糖値が上昇し、その血糖値を下げるために肝臓がインスリンを分泌します。このインスリンが多く分泌されると血液中の糖質とインスリンが結びついて脂肪へと変化してしまうのです。
糖質を少なめにすると言っても肉や魚、野菜などは自由に食べることができるのでストレスが少なく実行できるはずです。
糖質と合わせて脂質も少なめにする食事を心がけてみてください!

□ 食物繊維と発酵食品をしっかりと摂取!

 

下腹がぽっこり出るのには便秘も原因のことがあります。毎日お通じはありますか?便秘により腸内環境が悪くなりお腹の調子だけでなく免疫機能が落ち、全身の感染症も引き起こしやすくなってしまうという程便秘は怖いのです。
便秘にならないためにも食物繊維はしっかり摂るようにしましょう。食物繊維は2種類あり水溶性食物繊維は善玉菌を増やす働きがあります。水溶性食物繊維が含まれている食べ物はリンゴ、ミカンなどの果物、昆布やわかめなどの海藻類です。
不溶性食物繊維は腸を刺激して蠕動運動を促進してくれる作用があります。
不溶性食物繊維が含まれる食べ物は大豆、ごぼう、穀類です。また便秘を解消するには発酵食品のヨーグルトや納豆も効果的!
毎日の食事に食物繊維や発酵食品を取り入れ、便秘を解消し下腹ぽっこりを解消させましょう。

□ たんぱく質接種は必須!

 

脂肪を減らすにはたんぱく質が必須!たんぱく質は筋肉を維持し、脂肪を燃焼するカロリーを増やしてくれる下腹ダイエットに欠かせない栄養素なのです。
たんぱく質をしっかり摂ることでエネルギーが満たされ、間食に走ってしまうなどの誘惑にも勝てるようになります。
良質なたんぱく質を含む食品は鶏むね肉、ツナ、卵、牛乳などです。また脂肪分の少ないたんぱく質を選ぶことも大切です。

□ 3食全体の食事量を少なくする

 

やはり下腹をへこませるためには3食お腹いっぱい食べていてもへこみません。3食全体の食事量を少なくするようにしてみましょう。
急に減らしてしまうとお腹がすいて逆にたくさん食べてしまったりストレスが溜まってしまうので徐々に減らしていくようにしましょう。

□ 食事を抜くのはNG!余計に太ります!

 

食事を抜いたら確かに減量はします。でも食事を抜くことで筋肉量と基礎代謝量が減少しどんどん太りやすい体になっていってしまうのです。
脂肪を燃やしてくれる基礎代謝が低下し、必要なエネルギーを摂取しないとなると痩せるどころか体はエネルギーを欲しがりお腹がすき、結局食事をして脂肪が蓄積してしまうことで太ってしまうという悪循環。
痩せたいと思って食事を抜いたのに結果的に太りやすい体づくりをしてしまうので食事を抜くことはやめましょう。

 

4. 下腹部ダイエットの成功を促す食品5選!

 

下腹部ダイエットに大切なのは食事制限ということは分かったけどどんな食品を食べたらいいのでしょう?
下腹部ダイエットの成功を促す食品5選とレシピをご紹介します!

 

【下腹部ダイエットの成功を促す食品①鶏むね肉】

 


出典:cookpad


 


鶏むね肉は脂肪分が少なく低カロリー。また鶏むね肉にはビタミンB6が含まれていてビタミンB6はタンパク質をアミノ酸に分解し食べ物を効率よく代謝させ痩せやすい体を作るサポートをしてくれます。また安くいろんな調理法があるので飽きることなく食べることができます。
こちらのレシピは鶏むね肉の皮を取り除き、さらにカロリーを抑えもやし、キャベツ、ニンジンなどの野菜を使っているのでバランスも〇
また油を使わずに蒸しているのでヘルシーかつ柔らかくいただけます。

【下腹部ダイエットの成功を促す食品②アボカド】

 


出典:cookpad


 


アボカドは脂質が多いから食べちゃダメと思ってしまいがちですが、アボカドは栄養価が高くビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。アボカドに含まれるビタミン。ミネラルは脂肪代謝や脂肪燃焼に役立つ栄養素なので不足すると逆に太ってしまいます。中サイズほどのアボカドを食べるのがおすすめです。また今回のレシピはアボカドに加え、発酵食品の納豆と食物繊維が含まれる大豆製品の豆腐を使った万能料理です。ただアボカドを切って納豆と豆腐をのせるという簡単なレシピなのでおすすめです。


【下腹部ダイエットの成功を促す食品③キノコ類】

 

キノコ類は低カロリーで食物繊維を豊富に含みます。きのこは不溶性食物繊維なので便通を良くし腸内をキレイにしてくれるお掃除係です!
またビタミンB群が豊富なので脂質の代謝をよくしてくれます。
いろんなキノコ類を組み合わせることでたくさんの栄養素を取り入れることができます。
こちらのレシピはえのきだけとエリンギを使ったレシピです。
えのきだけはキノコ類の中でビタミンBが一番多く含まれ「エノキタケリノール酸」という脂肪酸が内臓脂肪を燃焼させてくれます。エリンギは食物繊維を多く含み便通を促してくれます。
エノキとエリンギを切ってレンジでチンして調味料で和えるというだけなので忙しくても美味しく簡単にいただけます。

【下腹部ダイエットの成功を促す食品④豆腐】

 


出典:cookpad


 


糖質を控えるときに役立つのが豆腐。豆腐は高たんぱく、低糖質かつ低カロリーな食品です。また豆腐には大豆レシチンやビタミンB群などのダイエットに効果的な栄養素が含まれています。イソフラボンが含まれており、イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があるといわれているので女性に嬉しい効果が得られます。食べすぎは良くありませんが、たくさん食べても太りにくいので嬉しい食品です。
こちらのレシピは糖質が食べたいけど・・。控えたい!という人におすすめ。お好み焼きですが豆腐に置き換えてしまいます!筆者も作ったことがあるんですが少し柔らかいお好み焼きという感じでとても美味しかったですよ♪お腹も満足しました!

【下腹部ダイエットの成功を促す食品⑤玄米】

 

玄米は食物繊維が豊富に含まれており、ビタミンB群、ミネラルが豊富に含まれていてダイエットに嬉しい効果が得られます。食物繊維は白米の6倍も含まれており便秘解消&コレステロールの吸収を抑制してくれます。
白米を食べていた人は3食のうち1回を玄米に変えたり、白米と玄米を混ぜて食べるのも〇
普通に玄米を炊くのもいいですが、おかゆにしたり野菜スープにいれたりするのもおすすめ。
こちらのレシピは玄米のおかゆですがトマトと卵が含まれています。トマトもダイエット効果がある食品。脂肪燃焼効果がある「13-OXO-ODA」が含まれています。ペクチンも含まれておりコレステロールの効果も!

 

下腹は食事1つでダイエット可能!やる気があれば誰でも簡単にできる方法を紹介!

  • 1.下腹部をへこませるには腹筋&ストレッチは効果なし!食事制限でダイエット可能!
  • 2.食事をコントロールしポイントを押さえて正しい食事制限を♪
  • 3.下腹部ダイエットに効果がある食品で美味しく痩せよう!

ライター後記

ぽっこり下腹部がでてたら気になりますよね。こんなお腹嫌だー!と思ったらつい腹筋を始めちゃいますよね!筆者も始めちゃった人です(笑)でも下腹部ダイエットするには腹筋もストレッチも効果なしってびっくり!食事制限の方が有効ってなんだか嬉しいような努力が無駄になって無念なような・・。
下腹ダイエットは食事をコントロールすることが大切!きちんとポイントをおさえてコントロールしダイエットに効果がある食品を使ってダイエットを成功させましょう!

 

ちぃめろ

下腹ダイエットは食事制限が大切!食事コントロールしてポッコリお腹とはさようなら!

3児のママで日々奮闘中。
3人の子供も主人も大好き♪
マンガやドラマで癒しをチャージしたり、自分の好きな服を買うのがストレス発散法!
いろんなジャンルの記事を書かせてもらっているので勉強になります!
読みやすくわかりやすく面白い記事が書けることを目指して頑張ります♪





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