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腹筋を割るならスクワットを始めるべし!効率よく鍛えてモテ筋を2つ手に入れろ!



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男なら誰しもが憧れるシックスパック。バキバキに割れた腹筋はカッコいいと女性からも高評価。モテたい男性ならきっと手に入れたいと思っていますよね。
しかし、腹筋を割りたいからとひたすら腹筋(クランチ)ばっかりやりまくるのは実は非効率的。最短で腹筋を割りたいならスクワットも取り入れるべきなんです!
なぜスクワットが割れた腹筋を手に入れるのに最適なんでしょうか。筋トレの王様とも呼ばれる『スクワット』の驚くべき効果を徹底解説します。腹筋を割りたいなら今日からスクワットをはじめましょう!※2019/04/03更新

腹筋を割るならスクワットを始めるべし!効率よく鍛えてモテ筋を2つ手に入れろ!

腹筋を割るならスクワットを始めるべし!効率よく鍛えてモテ筋を2つ手に入れろ!

1. 腹筋はスクワットで割れるのか?

 

「腹筋を割るなら腹筋に筋肉をつけるべきでしょ、スクワットといえば下半身を鍛えるトレーニングなのになんで?」なんて思ってしまいますよね。なぜスクワットが割れた腹筋を手に入れるのに最適なのか。その理由は”腹筋を割ることに関して多くの人がしている勘違い“と”スクワットに秘められた効果“にあるんです。
まずは腹筋の割り方と、スクワットで腹筋が割れる理由を解説します。

 

■ 腹筋はもともと割れている!

 

「筋トレをしたら腹筋が割れる」、そう思っている人は多いと思います。ですが、実は腹筋はもともと割れているもの!腹筋だけをいくら鍛えても、お腹周りに脂肪があれば割れた腹筋は見えないし、逆に脂肪が少なければ全く筋トレをしていなくても割れた腹筋は見えてきます
腹筋を鍛える≠腹筋が割れる、ということを覚えておきましょう。

■ スクワット=脂肪燃焼効果アップが期待できる種目

 

筋トレの王様と呼ばれるスクワットは、脂肪燃焼を向上させる効果があります。
脂肪燃焼、つまり代謝を上げるためには体全体の筋肉量を上げる必要があります。スクワットで鍛えられる下半身には、大臀筋や大腿四頭筋など大きい筋肉があり、全筋肉のうちの約70%が下半身にあると言われています。
一方腹筋(腹直筋)は体の表面にある筋肉なので、大きそうに見えて実は小さい筋肉。スクワットで鍛えられる筋肉量よりも圧倒的に少なく、「腹筋500回=スクワット15回」と言われるほど鍛えられる筋肉量に差があるのです!
下半身が鍛えられて全身の筋肉量が増えることで基礎代謝が高まり、エネルギーを消費しやすい=痩せやすい身体になることができます。

■ 腹筋周りの脂肪が減るから割れる!

 

先ほど述べたように腹筋は元々割れているものなので、割れた腹筋が見えるかどうかは脂肪の量で変わります。つまり腹筋を割るためには鍛えることよりも脂肪を減らすことが重要!
スクワットで下半身の筋肉を鍛えることで脂肪が燃焼されやすくなり、割れた腹筋が見えやすくなります

■ 同時に腹筋を鍛えて大きくすれば、キレイなモテ筋に!

 

スクワットは下半身を鍛える効果と同時に、体幹を鍛える効果にも期待ができます。腰を下ろす際に上半身をまっすぐにキープしますが、その正しい姿勢を保持しようとすることで体幹、つまりお腹周りの筋肉も鍛えられるのです。
スクワットで下半身を鍛えることで脂肪を減らし、さらに腹筋を鍛えて大きくすることで、きれいに割れた腹筋を手に入れることができるのです。

ただし、正しいフォームでスクワットを行わないと、うまく腹筋に負荷がかからずあまり効果がないという結果になってしまいます。スクワットで腹筋も鍛えたいという場合は正しい姿勢を心がけましょう。

■ -一般的なノーマルスクワットのやり方-

 

① 肩幅より少し広めに足を開く
② 両手を前に出し、膝が直角になるまで腰を落とす
③ ①の姿勢までゆっくりと腰を上げる
④ 1〜3までの動きを10回3-5セット繰り返す



大事なのは姿勢をまっすぐに保ち、しっかりと腰を落とすということ。猫背にならないように注意して、お腹に負荷がかかっていることを確かめながらゆっくりとスクワットをしましょう。

とにかく脂肪を燃やすスクワットならコチラもチェック!▽

【参考記事】『スクワットで消費カロリーを増やせ!ダイエット効果も高いスクワットの方法と効果を紹介!

腹筋を鍛えることももちろん大切!▽

【注目記事】『腹筋に負荷をかけて目指せシックスパック!高負荷の効果&おすすめ筋トレメニューまとめ!

 

2. 腹筋にも刺激を与えるスクワットは〝バーベルスクワット〟

 

脂肪の燃焼に大きな効果があるスクワット。正しいフォームで行えば腹筋も鍛えることができますが、腹筋を鍛える目的であればさらに効果的な方法があります。
それがバーベルスクワット。ただスクワットをするだけでなく、バーベルを背負った状態で行うスクワットです。お尻にある大殿筋や太ももの前にある大腿四頭筋が主に鍛えられますが、バーベルの重さを支えるために上半身のお腹や腰回りの筋肉を使うため、通常のスクワットよりも腹筋に多くの刺激を与えることができます。

バーベルスクワットも通常のスクワットと同じく、正しい姿勢で行うことが効果を上げるポイントです。特にバーベルスクワットは自重以上の負荷が体にかかるため、間違った姿勢で行うと大きな怪我の原因になることも。まずはノーマルスクワットをこなせるようになってから、そして必ず正しいフォームを確認したうえで行うようにしましょう。

 

◆正しいバーベルスクワットのやり方

 



① バーベルシャフト(棒)をラックの上にセットし、その前に立ちます。
② 胸を張り、肩甲骨を寄せた状態で棒を担ぎ、寄せた肩甲骨の上に棒が乗るようにします。
③ 棒を握る位置は肘が45~90度に曲がるくらいの場所を持ちます。
④ 足を肩幅に開き、背筋を伸ばし、目線前を向きます。
⑤ ゆっくりと腰を下に落とします。


こちらも絶対に猫背にならないよう、目線と胸をまっすぐ前に向け、お腹を意識しながら行いましょう。
バーベルの重さで姿勢を維持することが難しい場合は、棒だけを使いまずはしっかり姿勢をキープできるように練習しましょう。

バーベルスクワットの詳細はコチラ!▽

【参考記事】『バーベルスクワットの効果は男らしい太ももと引き締まったお尻が手に入る!

 

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