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縄跳びダイエットの正しいやり方!胸を落とさないための対策とは?



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手軽にできて、効果も高い!と話題の縄跳びダイエット。
「ジョギングや筋トレは続かない…」という運動嫌いの人でも、簡単に始められて続けやすいのが良いところ。ジョギングより効果が高く、脚痩せや二の腕痩せにもうってつけです。
そんな縄跳びダイエットのメリットや、効果を高める正しいやり方、気になる「バスト維持」についても詳しくまとめました!

縄跳びダイエットの正しいやり方!胸を落とさないための対策とは?

縄跳びダイエットの正しいやり方!胸を落とさないための対策とは?

1. 縄跳びダイエットのメリット

幼いころ遊んだ縄跳びにこんな効果が…!

 

簡単なだけじゃなく、ダイエット方法としてもとっても優秀な縄跳び。そんな縄跳びの効果やメリットを解説します。

 

◆縄跳びダイエットのメリット①: 省スペースでできる

 

ジョギングをはじめとした様々なスポーツのように大きなスペースを確保する必要がないのが縄跳びの最大のメリット。家の前や公園、場合によっては家の中でもできてしまうので、思い立ったらいつでも気軽に運動することができますよね!

◆縄跳びダイエットのメリット②: 始めやすく継続しやすい

 

誰しも一度は子供の頃にやったことのある縄跳び。新しく運動を始めようと思うと、準備や慣れに時間がかかる場合が多いものですが、縄跳びなら、子どもの頃すでにマスターしている人がほとんど。100円ショップで縄跳びをゲットすれば今日からすぐ始められ、簡単なので続けやすいのもメリットです。
慣れてきたら難しい技にも挑戦してみるのもいいかも!

◆縄跳びダイエットのメリット③: 脂肪燃焼効果が絶大

 

正しい跳び方をすればその脂肪燃焼効果はジョギングの1.3倍にもなると言われる縄跳び。手軽にできるにもかかわらず、ダイエット効果はかなり高め。
縄跳びは「全身運動」のため、運動量や消費カロリーが必然的に高くなるのです。ボクシング選手が減量時に使う方法も縄跳びが基本になっています。

◆縄跳びダイエットのメリット④: 体幹も鍛えられる

 

縄跳びをまっすぐ跳ぶには、意外にも体幹を使うことが要求されます。体をまっすぐ上下させる動きを継続することで、体幹を安定させ綺麗なボディラインになるのをサポートするという効果も。

◆縄跳びダイエットのメリット⑤: 脚、二の腕など気になる部分に効きやすい

 

縄跳びは全身をまんべんなく使う運動。ですが、特に下半身の運動量が高く、気になる「脚痩せ」の効果も抜群。さらに、下半身にある大きな筋肉を使うことで代謝がアップし、脂肪燃焼効果を高めてくれます。縄跳びを回す二の腕にももちろん効き目大!

 

2. 縄跳びダイエットのやり方!時間や量、コツは?

 

せっかくやるなら、やみくもにやるより正しいやり方できちんと効果を出したいですよね。時間や跳び方、運動前後に気をつけるべきポイントをまとめました!

 

【正しい縄跳びダイエットのやり方】時間編

 

縄跳びダイエットを行う時間は、基本的には「10分以内」が目安。軽そうに見えますが、運動量の多い縄跳びは、2〜3分程度でも意外に疲れます。休憩を挟みながら、まずは「3分×3セット」を目標に行いましょう!慣れたらセット数を増やしていきます。

【正しい縄跳びダイエットのやり方】跳び方編

 

ダイエット効果を発揮してくれる正しい跳び方のポイントは「姿勢」。内股や猫背などは怪我の原因になり、十分な運動効果も得られません。背筋を伸ばして、膝はまっすぐ前を向けるように心がけましょう。目線は自分のつま先を見るように、少しだけ下へ。
正しいフォームで行えば、体幹トレーニング&脂肪燃焼効果は格段にアップ!

【正しい縄跳びダイエットのやり方】その他の注意点

 

①水分補給はしっかりと!
どんな運動にも言えることですが、水分補給はしっかりと行うこと!運動中は汗をかくので、水分を補い脱水症状の予防を。水分を取ることで体内の代謝がアップし、ダイエット効果を高めることもできますよ!

②縄跳び後はマッサージを忘れずに
ダイエット目的であれば絶対に欠かせないのがマッサージ。縄跳び後は下半身の筋肉が張っている状態なので、しっかりとほぐしてあげることが最重要です。これをしないとむくみが残ったり筋肉が付きすぎてしまったりと、脚やせには逆効果になることも。念入りにマッサージをしましょう!

◆エア縄跳びでも効果あり!

 

縄跳びさえもできるスペースがない、床や部屋の中を傷つけたくない、という場合もありますよね!そんな時はエア縄跳びでもダイエット可能!実際に縄跳びをするときと同じフォームで、その場で跳ぶだけ。それでは物足りないという人には、縄のついていないエア縄跳び用のグッズもおすすめです!

 

3. 縄跳びで胸を落とさない!バストを維持するための対策

 

女性のダイエットにおいて気になるのが「バスト」。縄跳びは揺れの激しい運動なので、不用意にやってしまうとバストが垂れてしまったり、必要以上に痩せてしまう原因に。脂肪は落としたいけどバストはしっかり守りたい!そんな女性のために対策を紹介します。

 

◆縄跳びダイエットでバストを維持するための対策①: 胸垂れ・胸痩せの原因「揺れ」からしっかり守る

 

胸が垂れてしまう原因となるのが「クーパー靭帯」。胸を支える役割を持つこの部分が、激しい運動によって伸びたり切れたりすると、バストの垂れに繋がってしまうのです。また、運動によって胸が痩せるのは、胸も「脂肪」だから。
バストの垂れや痩せを防ぐには、しっかりと固定すること。スポーツブラを着用するのはもちろん、少し苦しいと感じるくらい、確実に固定しましょう。なるべく胸を揺らさないことが重要!

◆縄跳びダイエットでバストを維持するための対策②: 大胸筋を鍛える

 

バストのお肉そのものを保持することに加え、胸の筋肉を鍛えバストアップを狙うことも方法の一つ。「大胸筋」を鍛えることで、先ほどのクーパー靭帯の補助となり、バストを支える力を強化。筋肉でしっかりと支えることで、上向きの綺麗なバストが手に入ります。

◆縄跳びダイエットでバストを維持するための対策③: タンパク質を摂取

 

胸を作る栄養素そのものをしっかりと摂取することも大切。バストを作るのはご存知「タンパク質」。大豆製品や鶏肉を食べるとバストアップする、と聞いたことがありますよね?低カロリー高タンパクな食品を摂取するように心がけましょう!

縄跳びの正しい跳び方はこちらもチェック!

【注目記事】『縄跳びで体幹トレーニング!子供にも大人にも最適な「縄跳び」の効果と基本の跳び方

https://biyodanshi.com/20181121post-27518/

 

縄跳びダイエットの正しいやり方!胸を落とさないための対策とは?

  • 1. 縄跳びダイエットは簡単にできて効果抜群!
  • 2. 縄跳びダイエットは、正しいやり方とストレッチを大切に!
  • 3. バスト対策も怠らずしっかりと!

ライター後記

子供の頃に誰もがやった縄跳びに、こんなにダイエット効果があるなんて驚きですよね。昔は難なくできていたけれど、大人になってやってみたら意外とすぐにギブアップしてしまったりします。運動嫌いの人も、少しずつ気軽に取り入れてみては?

 

yuka

Amazonで縄跳び買ってしまいそうです。

北海道出身。歌・ファッション・美容が大好き。趣味走ること。インテリア・色彩などに興味があり、デザイン学校に通っています。





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