更新

腹筋で筋肉痛になった時の対処法!筋肉痛の治し方と予防法を解説!



test

 

2. 腹筋の筋肉痛について

 

まずは筋肉痛が起こってしまう原因や理由について解説していきます。筋肉痛になると「鍛えられたな~」なんて効果が出ている感じもしますが実際のところはどうなんでしょうか。
もしかしたら筋肉痛と思っている痛みは病気やケガの症状かもしれないので要チェック!

 

◆ 筋肉痛が起こってしまう理由

 

そもそも基本的なことを理解する必要があるので、まずは「筋肉痛」の基本知識を。

筋トレをして筋肉に傷つけること、つまり筋肉の繊維(筋繊維)の損傷によって炎症が起こり、その過程で痛みが生じます。その痛みが筋肉痛とされています。
多かれ少なかれ筋肉への一定の刺激により筋肉は傷つき、その結果筋肉痛が起こってしまうというわけです。
ただ、筋肉痛は痛いだけではなく筋肉を増強することにも一役買っていることをお忘れなく。筋繊維が修復されることで筋肉はより強い筋肉へと生まれ変わります。筋肉を傷つけたぶん修復・回復させることにも役立っているんですよ。

筋肉痛が遅れてくるのは老化のサイン!?▽

【注目記事】『なぜ筋肉痛が2日後に遅れてくる?その理由と筋肉痛を和らげるマッサージをレクチャー!

◆ 筋肉痛がある場合は休む

 

筋肉痛があるとなんとなく筋肉に効いている気がして、もっともっと…!とトレーニングを続けている人も多いかもしれません。

しかし、そこで大事なのは筋肉痛がある状態でトレーニングをしても逆効果であるということ。

なぜなら、筋肉痛があると筋トレのパフォーマンスレベルが下がってしまうから。
痛みをカバーしながらトレーニングをするのでは、正しいやり方で出来ない可能性もありますよね。傷ついている状態で、さらに負荷を与えてさらに損傷が広がってしまうことだってあります。
そのため、筋肉痛があるときには筋トレせず休息日として身体を休めましょう。
筋肉痛の有無に関係なく、トレーニングをするなら1日おき、または2~3日に1回ペースで行うのが基本です。

▼筋トレを行うベストなタイミング、頻度はこちらでチェック!

【注目記事】『筋トレをするベストタイミングはいつ?おすすめの時間帯、頻度などを徹底解説!

◆ 痛みが激しい場合は○○炎かも?

 

ここで、少し怖いお話をひとつ。
「腹筋が痛くて痛くて、これって筋肉痛なの?」とあまりに痛みが強い場合に気を付けてほしいことがあります。
それは、病気やケガのサインである可能性もあるということ。
筋トレを頑張りすぎて「肉離れ」してしまったかもしれませんし、もしかしたら「虫垂炎」かも。
腹部に強い痛みがあるのは筋肉痛だけじゃないんですよ、ご注意くださいね!(笑)
あまりに痛い!痛みが止まない!なんて時は、筋トレは直ちに中止して病院へ!

 

3. 腹筋の筋肉痛は防げる!

 

筋肉痛が痛いというなら予防していきましょう。筋肉痛は予防できるので、なるべく予防して筋トレのパフォーマンスレベルを下げないよう気を付けるべき○○力について解説!

 

◆ 腹筋は「超回復」しやすい

 

筋肉痛がある場合、毎日筋トレはしないほうが良いということを説明してきましたが、腹筋は超回復が早いという特徴があるのも事実。

腹筋はトレーニングから約24時間後には超回復しているとも言われているので、比較的超回復が早い部位でもあります。
そのため、トレーニングした翌日の同時刻に行うこと(=毎日行うこと)も出来なくはないというわけ。

そして、負荷の強度によっては毎日やってもOKということでもあります。負荷が強いものを毎日行うのは決しておすすめしませんが、鍛え方や負荷のかけ方によっては毎日行うこともアリです!
筋肉痛が残っていないか、疲労感が無いかなど体と相談しながらトレーニングしましょうね。

◆ 筋肉痛が残っているなら別のトレーニングを

 

今日は筋肉痛がまだ残っているから腹筋は止めておいた方がいいかな…でも夏に備えて早く腹筋を割りたい…。モチベーションは高いのに筋肉痛に阻まれているともどかしい気持ちになりますよね。
そんな時は別のトレーニングを行ってみてください。腹筋を割るにはただ筋肉を鍛えるだけでなく、脂肪を燃やすことも必要。他の部位を鍛えて基礎代謝を上げたり、有酸素運動を行ったりとやり方はたくさんあります。
それに軽い運動で身体を活性化させることは筋肉痛の回復を早める効果にも期待できます。
せっかくのやる気と時間を無駄にしないよう効率よくトレーニングに励みましょう!

全身をくまなく鍛えて理想のプロポーションを目指そう!▽

【注目記事】『「筋トレを毎日行うと逆効果」はウソ!? スプリットトレーニング(分割法)で効率的なトレーニングを!

◆ 筋肉痛を防ぐために大切なのは○○力!

 

筋肉痛の対処法や予防法についてお話ししてきましたが、筋肉痛を防ぐために最も必要なコト。それは、間違いなく継続力でしょう‼
慣れていないと筋肉痛が起きやすいですし、筋トレを行うスパンが長ければ筋肉痛が強く出るのに効果はイマイチ感じられない…なんてこともあるかも。

筋トレや運動を継続させれば、強い筋肉痛を感じることも少なくなってきます。
筋トレの効果を高めていくためにも、筋肉痛を予防していくためにも、継続していくことがカギになりそうですね。

▼「筋肉痛が無い=鍛えられていない」ではなのでご安心を!!

【注目記事】『筋トレ後に筋肉痛にならないけど…効果ある? 筋肉痛のメカニズムから付き合い方まで解説!

 

腹筋の筋肉痛があった時の対処法ガイド!筋肉痛の治し方と予防法を解説!

  • 1. 筋肉痛は筋肉を修復しているサイン!
  • 2. 筋肉痛が痛かったら、身体をほぐして休息をとろう!
  • 3. 負荷によっては毎日行ってOK!

ライター後記

筋肉痛になったら痛みがつらいですよね。早く治らないかな・・・と願っているだけじゃなくて、具体的な対処法を挙げてみたのでぜひ実践してみてくださいね。筋トレ後のストレッチやマッサージは必須なのでしっかりおこなって、水分摂取や睡眠などアフターケアも忘れずに。筋肉痛を対処・予防して、腹筋の超回復を早めていきましょう!

 

もるつ

2日後に筋肉痛がくるようになったら少し悲しい。

看護師だったが今までとは違った新しいことをしたいと思い、ライターに興味を持つ。「自分だから出来ること」を仕事にしているカッコいい女性に憧れている。 趣味は、見たことのないような絶景やキレイな海を求めて旅に行くこと。他に好きなものはお寿司、ドラえもん、本屋さん。苦手なものはカエル。

1 2




RELATED POSTS / 関連記事


test

RELATED POSTS / 関連記事