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2018年邦楽バンドランキング!人気バンドや今年注目のアーティストをピックアップ!!



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世間では今音楽フェスがムーブメントとなっていて、休日には毎週のように日本のどこかでは何かしらフェスが行われています。そんなフェスがブームになったことで、再び日本のバンドが注目を浴びるようになってきているのです。
アイドルや音楽ユニットだけじゃない!日本の邦楽バンドシーンはまだまだ死んではいないのです!
時代に置いて行かれないように2018年人気の邦楽バンドをチェックしておきましょう!

2018年邦楽バンドランキング!人気バンドや今年注目のアーティストをピックアップ!!

2018年邦楽バンドランキング!人気バンドや今年注目のアーティストをピックアップ!!

1. 売上から見る邦楽バンドランキング

 

まず何をもって人気を決めるのかと言った問題が発生します。一番公平にできるものといえばやはり売り上げを見るのが一番なのではないでしょうか。
というわけでまずはCDの総売上ランキングを見てみましょう。

 

■邦楽バンドCD総売上ランキング(2018年10月現在)

 

1位 B’z (8233万枚)
2位 Mr.Children (5953万枚)
3位 サザンオールスターズ (4826万枚)
4位 DREAMS COME TRUE (4338万枚)
5位 GLAY (3828万枚)
6位 ZARD (3745万枚)
7位 L’Arc~en~Ciel (2921万枚)
8位 TUBE (2451万枚)
9位 Every Little Thing (2242万枚)
10位 スピッツ (2068万枚)



総売り上げからソロアーティスト、アイドル、ダンスユニットなどバンド以外のアーティストを除くと上記のような結果になりました。もはや紹介するまでもないくらい知られているそうそうたる人たちですね。CDがめちゃくちゃ売れたJ-POP黄金期を彩る方々ですが、まだ第一線で活躍しているアーティストも多いのがスゴいですよね。

でも最近では音楽の聴き方も多様化してCDが売れない時代になってしまいました。現代のアーティストでこの人達にCD売り上げで追いつくのは恐らくどうやっても無理でしょう。
では年代を限定してみるとどうなるのか?次は2017年のアルバム売上ランキングを見てみましょう。

■2017年邦楽バンドCDアルバム売上ランキング

 

1位 アンコール / back number (55.5万枚)
2位 Ambitions / ONE OK ROCK (34.7万枚)
3位 CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX- / スピッツ (25.8万枚)
4位 DINOSAUR / B’z (22.8万枚)
5位 The Gift / Hi-STANDARD (17.6万枚)
6位 THE KIDS / Suchmos (16万枚)
7位 THE DREAM QUEST / DREAMS COME TRUE (11.7万枚)
8位 TYCOON / UVERworld (11.2万枚)
9位 THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST / THE YELLOW MONKEY (8.2万枚)
10位 君の名は。 / RADWIMPS



今度はオリコンのアルバム売上ランキングから先ほどと同じくバンド以外の形態のアーティストを除いた結果です。
最近のバンドのランキングっぽくなってきましたね!
いくつかピックアップして紹介していきます。

◆back number

 



back number(バックナンバー)は2004年に群馬県で結成されたスリーピースバンド。一緒に寄り添ってくれるような切ない歌詞と甘く優しい歌声で、10代~20代の女性を中心に絶大な支持を得ています。
ちょっと前でいうflumpoolや、さらに前だとレミオロメンがいたようなポジションに収まっているような感じがしますね。
結成から今年で14年目と意外と経歴が長く、地元群馬でしっかりと実績を残してメジャーへと羽ばたいていった実力派バンドです。
バンド名は「当時付き合っていたバンドマンを他のバンドマンに奪われ、彼女の取っ手は自分はback number(型遅れ)だから」という由来だそうです。

◆ONE OK ROCK

 



ONE OK ROCK(ワンオクロック)、通称ワンオクは2005年結成の4人組バンドです。2010年発売のシングル『完全感覚Dreamer』で初のオリコンチャート入りを果たしてからというもの、その勢いは留まることを知りません。現在では海外公演をいくつも行うなど世界を視野に入れた活動が目立っていますね。
エモーショナルで骨太なサウンド、そして何よりそれに負けないボーカルTakaの圧倒的な歌唱力は他の追随を許しません。Takaは森進一と森昌子の息子であったりNEWSの元メンバーだったりと意外な経歴を持っていますが、そういった七光り的なものを感じさせない超越した魅力を感じさせます。

◆スピッツ

 



昨年2017年で結成30周年を迎えたスピッツ。CD売上ランキングでもランクインしていてもはや紹介するまでもない国民的なバンドのひとつですが一応紹介します(笑)
スピッツは4人組バンドで、結成から一度もメンバーの入れ替わりがなく活動しているのもスゴいところ。ちなみにメンバーはハードロック/ヘビーメタル好きで結成当初はパンクバンドでした。
スピッツはヒット当時から好きだった年代だけでなく最近の若い世代にもしっかりと浸透しているんですよね。
流行したJ-POPって良くも悪くも当時の流行や時代を反映している感じがあるんですが、スピッツの場合は昔の楽曲を今聴いても古臭さを感じさせません。
名前はよく聞くけど実際あんまりスピッツを知らないという若者はぜひこのベストからでも聴いてみてください!

◆Suchmos

 



2015年頃から続くシティーポップブームですが、その中でもとびきり流行ったのがSuchmos(サチモス)という6人組バンド。ロックやジャズ、ソウル、ヒップホップなどから影響を受けたというクールでグルーヴィーなサウンドは聴いているだけでオシャレになったような気持ちになりますよね。
楽曲のオシャレさもさることながら、若者のファッションリーダー的存在でもあるSuchmos。神奈川県の横浜や藤沢などのハイソな街で育った彼らは、ボーカルYONCEがカルチャー誌の表紙を飾るなど存在そのものに目が離せません。
最近ではYONCEの天然っぷりがTwitterで話題になることも。

◆UVERWorld

 



UVERWorldは2000年結成の6人組バンド。10代~20代の少年少女に支持される彼らはその楽曲のカッコよさやライブパフォーマンス、ルックスもそうですが、何よりもボーカルTAKUYA∞の人間的なカッコよさにも惹かれているような感じがします。
喉のためにタバコや酒はほとんどやらない、たとえライブの日であっても毎日10kmのランニングは欠かさないといったストイックさ、転売されたチケットを自ら購入し転売屋にあ会いに行き、転売を辞めさせるなど音楽に対する情熱あふれるエピソードは尽きません。そしてめっちゃイケメンでもあります。もう敵うとこなしです!そりゃ好きになります!

◆RADWIMPS

 



RADWIMPS(ラッドウィンプス)は2001年結成の4人組バンド。結成から5年でメジャーデビューを果たし、その当時から音楽好きや若者からの知名度は高かったですが、2016年公開のアニメ映画『君の名は』の主題歌になった『前前前世』でいよいよ誰もが知っている国民的なバンドにまで上り詰めたような感じがしています。
RADWIMPSはとにかく楽曲が幅広い。泣けるようなラブソングからゴリゴリのサウンド、はたまたヒップホップまで様々です。ボーカル野田洋次郎の歌詞にばかり注目されることが多いですが、テクニカルなサウンドも彼らの持ち味。メンバー全員がハイレベルな技巧派バンドなのです。

 

2. 2018年版!注目を集めている人気邦楽バンド

 

「ちょっと!あのバンドがいないじゃん!」と怒られそうですが、先ほどまではあくまで売り上げのランキング。アルバムを出していないバンドにはあまりに不利すぎます。というわけで今人気を集めている邦楽バンドをいくつか紹介していきます!

 

◆My Hair is Bad

 



My Hair is Bad(マイヘアーイズバッド)は2008年結成の新潟県上越市出身スリーピースロックバンド。
20代後半~30代にはあまり浸透していない感じがしますが、10代の若者では知らないものはいないほどの人気バンドです。
パッと聞いた感じは癖のないストレートなギターロックですが、注目すべきはその赤裸々な歌詞にあります。明らかに自分の体験を元にしているであろう現実味溢れる歌詞には説得力や魅力が溢れています。

◆WANIMA

 



WANIMA(ワニマ)は2010年結成のスリーピースメロコアバンド。最近は04 Limited SadabysやENTHといったメロコアバンドが注目され、2017年はHi-Standardが18年ぶりに新作アルバムを発表するなど第二次メロコアブームと呼べるような流れが来ています。
中でもメロコアファン以外からも人気を得ているのがWANIMA。楽曲そのものはゴリゴリにメロコアなんですが、J-POPのような親しみやすい歌詞と独特なキャッチーなメロディで聴く人を明るく元気付けます。
とにかく底抜けに明るくて、本人たちの人間性がストレートに反映されている感じがたまりません。

◆ポルカドットスティングレイ

 



ポルカドットスティングレイは福岡県出身の4人組バンド。キャッチコピーは『福岡県福岡市を拠点に、何かを企む超常ハイカラギターロックバンド』とのこと。
2016年発表の楽曲「テレキャスター・ストライプ」が半年で100万再生を達成以降、同年には初の全国流通、その翌年にはメジャーデビューを果たし様々なCMやドラマとタイアップするなど結成3年目にして怒涛の勢いでヒットしています。
キャッチーな楽曲と特徴的な歌声、随所に仕掛けられたギミックはリスナーの心をグッと惹きつけます。楽曲制作だけでなくアートワークや物販のデザインなどまで自分たちで行うそのセルフプロデュース力の高さは侮れませんね。

◆SHISHAMO

 



SHISHAMO(ししゃも)は2010年結成のスリーピースガールズバンドです。高校の軽音楽部で結成され、現在活動8年目にはなりますが平均年齢23歳とまだまだ若いですね。
シンプルでストレートな楽曲に乗せられた物語性を感じるような歌詞は、難しい言葉を使わずに上手く表現されていて情景がスッと頭に浮かんできます。その甘酸っぱさや恋愛観に10代の女の子からは共感の嵐です。

◆sumika

 



sumika(すみか)は2013年結成の4人組バンドです。2018年9月にMステに初出演を果たしたばかりです。ライブはゲストメンバーを交えて開催され、音楽家だけでなく映像作家や写真家、陶芸家など様々なアーティストと作品制作を行っているのも特徴。その他投げ銭方式のCDを発表するなどユニークな取り組みを多く行っています。
楽曲の幅は広く、ポップで優しい曲や、ギターロックなど様々です。幅広さの中にも共通する何かがあり、それがsumika独特の世界観を生み出しています。
アコースティック形式のsumika[camp session]という活動も行っており、そちらも要チェックです!

◆ELLEGARDEN

 



ELLEGARDENは1998年結成の4人組ロックバンド。最近のバンドか、と言われれば違うのですが、今年10年ぶりに活動再開し当時学生だった20代~30代は歓喜の渦に包まれました。なので2018年でいえばトップクラスで話題を呼んだバンドといえるでしょう。
骨太なギターサウンドに疾走感のあるメロディ、そして英詞だったりと高校時代に出会った当時は何より今までになかった新しさを感じていました。そして何よりもボーカル細美武士の人間性も魅力的です。「高校生がお小遣いで来れるような値段にしたい」といってワンオクをゲストに呼びながらチケット代を2900円に抑えられるのは彼らくらいでしょう。
今後どう活動するのかは分かりませんが、まだまだ聴いていたいバンドのひとつです。

◆フジファブリック

 



フジファブリックは2000年結成のロックバンド。現在の正式メンバーは3人です。今年は代表曲『若者のすべて』がTVで紹介されたり、CMソングとして起用されたりと改めてフィーチャーされた年でしたね。
それまで作詞作曲のほとんどを担当していたギターボーカルの志村正彦さんが2009年に急逝してしまった出来事は当時のファンからしたら忘れられない出来事ですが、その後活動を止めることなく残されたメンバーで活動を続けて現在まで突き進んでいます。
個性的な歌い方と特徴的なメロディ、そして情緒を感じさせる歌詞と楽曲は一度聴くと頭から離れずクセになります。

◆クリープハイプ

 



クリープハイプは2001年結成の4人組ロックバンド。結成当初はスリーピース編成でしたが、幾度とメンバーが入れ替わり2009年に現在のメンバーに落ち着いています。
独特のハイトーンボイスと生々しさを感じるような歌詞の世界観は聴けば聴くほど癖になっていきます。僕も最初は「なんだこの声!?」って思いましたがだんだん気にならなくなります(笑)
哀愁を感じさせるようなメロディに乗せられた切ない歌詞はは20代女性を中心に多くの人たちの心を惹きつけています。

 

ブレイク必至な次世代注目の邦楽バンドはコチラ!!
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