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【管理栄養士監修】ハゲないためのバーベキュー



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酷暑が過ぎ、ようやく秋の到来
秋といえば行楽の秋!食欲の秋!
過ごしやすい季節はキャンプやBBQにピッタリの時期ですね! どうせなら思いっきり行楽を楽しみながら、美味しく薄毛対策ができたら嬉しいですよね?

 

ということで、思いっきり秋BBQを楽しみながら、こっそり薄毛予防・対策できちゃうオススメのメニューを管理栄養士目線でご紹介します! お肉も海鮮もお野菜もお腹いっぱい食べながら、薄毛対策していきましょう!

ハゲないためのメニューはコレだ!

第1位 牡蠣のがんがん焼き(蒸し牡蠣)

秋冬BBQならではの主役は、産卵期に向けて栄養を蓄え出す真牡蠣! 牡蠣は様々な食品の中でも亜鉛の含有量が高い食品になります。 髪の毛の90%以上を占めるといわれるケラチンとういうタンパク質の生成に必要な成分のひとつが亜鉛なのです。 亜鉛が不足するとケラチンが正常に生成されず、健康な髪の毛が生えてこなくなる可能性があります。 厚生労働省も「亜鉛欠乏症は脱毛の原因になりえる」としています。 ストレスや飲酒によっても体内の亜鉛は消費されてしまいますので意識的に摂取したい栄養素です。

 

第2位 ローストビーフ

難しいイメージのローストビーフですが、バーベキューでは意外と簡単に作れます。 塊肉はインパクトも大!盛り上がること間違い無しのメニューです。 動物性脂肪は薄毛に悪い。というイメージがあるかもしれませんがローストビーフで使われるのは脂質の少ない赤身肉です。 牛赤身肉にはタンパク質はもちろん亜鉛がタップリ含まれる他、細胞の代謝を促進する役割を持ったビタミン ビタミンB6も豊富に含まれます。 亜鉛の吸収を良くするためにもレモンを絞ってお召し上がり頂くのがオススメです。

 

第3位 トマトサーディン

オイルサーディンの缶詰を使った混ぜるだけの簡単レシピ。すぐにできるので、お肉や野菜が焼き上がるまでのおつまみにピッタリです。 オイルサーディンの原料のいわしにはアミノ酸のシスチンが豊富に含まれます。 シスチンはケラチンの構成成分する成分なのでとても重要です。 それだけではなく、いわしには必須アミノ酸であるメチオニンも含まれます。 メチオニンはシスチンを構成するアミノ酸のうちの1つです。体内で生成されないため食品から摂取する必要があります。 その他、いわしには血液循環の促進が期待できるDHA(エイコサペンタエン酸)・EPA(ドコサヘキサエン酸)も含まれるので普段から積極的に取り入れたい食品ですね!

 

第4位 サーモンのハーブグリル

秋といえば鮭も美味しい時期ですね! ハーブの香りがサーモンにうつって食欲がそそる1品です。 鮭はたんぱく質はもちろん、ビタミンB6、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)、ビタミンEなどがが含まれていて育毛にとっても優秀な食品です。 また、鮭の赤色成分であるアスタキサンチン。 アスタキサンチンは強い抗酸化力を有します。 増えすぎた活性酸素は頭皮を硬化させ、頭皮の血流が低下する可能性があります。 抗酸化力の強いアスタキサンチンで増えすぎた活性酸素を抑制していくことで、薄毛予防につながる事が期待できますよ。

 

第5位 パプリカとアボカドのホイル焼き

バーベキューの定番のホイル焼き。 玉ねぎのホイル焼きやきのこのホイル焼き、にんにくのホイル焼き…材料をアルミホイルで包んで焼くだけの簡単で美味しい「ホイル焼き」料理はバーベキューにピッタリ! パプリカとアボカドのホイル焼きは意外かもしれませんが甘いパプリカとトロトロのパプリカがとっても美味しい1品です。 アボカドには過酸化脂質生成を抑え、血行を促してくれるビタミンEが豊富です。 ビタミンEの働きを助けるビタミンCがパプリカには豊富に含まれるのも嬉しいですね! チーズはパルメザンチーズを使うと亜鉛と脂質代謝に必要なビタミンB2も付加できるのでパルメザンチーズがオススメです。

 

実りの秋。髪もたわわに生やしましょう!

以上、バーベキューのオススメメニューでした。 簡単に作れるものばかりだから普段あまりお料理しない人でも、ハードルは低めなのが嬉しいですね! 焼いて食べるだけの簡単バーベキューから、オシャレに薄毛対策できるバーベキューに挑戦してみませんか?

 

車で出かけるならモテを意識しなきゃ損! https://biyodanshi.com/20180901post-24611/





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