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これからの必須家電!衣類スチーマーおすすめランキング2018



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一人暮らしの社会人、特にスーツを着ている人なら持っておくと重宝するのが衣類スチーマーです。
洋服をきれいに管理するのには欠かせない衣類スチーマーですが、たくさんのメーカーから販売されている為、選ぶのも一苦労ですよね。どうせ購入するなら、使いやすい物や安くて高性能な物が欲しいはず。
今回は選ぶのが意外と難しい衣類スチーマーのオススメ製品とメーカーをまとめてみました。
併せて、衣類スチーマーのメリットや選び方も紹介します。衣類スチーマーの購入を考えている方はぜひご覧下さい。

これからの必須家電!衣類スチーマーおすすめランキング2018

これからの必須家電!衣類スチーマーおすすめランキング2018

1. 衣類スチーマーのおすすめ商品5選!

 

どのメーカーを購入したらいいか迷ったら、まずはメーカーから選んでみるのも良いでしょう。それぞれ、機能や価格等に特徴があり、目的に合わせて選ぶ事ができます。作りもしっかりしたメーカーなので、長く使う事ができますよ。

 

◆Panasonic(パナソニック)

 

衣類スチーマーを販売しているメーカーの中でも、特におすすめなのがパナソニックさんです。パナソニックさんの衣類スチーマーは、プレス機能が付いていたり、タバコや加齢臭対策機能がついていたりと、高性能な機能が特徴です。

おしゃれ着に特化したタイプもあり、普段着ている洋服に合わせた機種を選ぶ事ができます。機能が高い衣類スチーマーが欲しい場合は、パナソニックさんから選べばまず問題ありません。

◆TWINBIRD(ツインバード)

 

機能は使いやすささえあればいいから、出来れば値段が控えめなのがいい、という方にオススメなのが、ツインバードさんから販売されている衣類スチーマーです。

ツインバードさんは掃除機のメーカーとして有名ですが、隠れた名品として衣類スチーマーも高い評価を受けています。機能はシンプルですが、使いやすい製品が多く、それでいて価格は控えめ。そんな所が口コミでの高評価を集めています。

◆T-fal(ティファール)

 

鍋や給湯器で有名なティファールさんですが、衣類スチーマーも販売されています。パナソニックさんと同様、機能にこだわった製品が多いのが特徴です。ティファールさんの場合は、花粉やダニ、ハウスダスト対策に力を入れた製品が中心になります。

使いやすさにこだわった衣類スチーマーが多く、持ちやすさや使用時間の長さは他にはない特徴となっています。価格はあまり気にしないから、使いやすさにこだわった衣類スチーマーが欲しいという場合は、ティファールさんから選びましょう。

◎衣服スチーマーのおすすめ商品

 

お待たせしました、それでは衣服スチーマーのおすすめ5選をご紹介します!

◆パナソニック 衣類スチーマー ピンクブラック NI-FS330-PK

 


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価格: \7,200


アイロンと衣類スチーマーの2役をこなしてくれる製品です。おしゃれ着用モードもあり、ウールのカーディガンの様にアイロンがけができない衣類にも使う事ができます。

立ち上がりも約30秒と短く、スチームも連続使用4分間のパワフルなスチームになっています。忙しい朝でもすぐに使う事ができる優れものです。アイロン面が洋服にフィットしやすいよう、ラウンド型になっています。

スーツやおしゃれ着を長持ちさせたい方や、忙しい時でもサッと使えるスチーマーが欲しい、という方にオススメです。


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◆ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム コード付き DR8085J0

 


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価格: \6,980


大量の衣類や、カーテン等の布製の家具に衣類スチーマーを使いたい人にオススメの製品です。200mlの大容量タンクなので、長時間使用にも耐えられます。
連続スチーム噴射がしやすいよう、スチームのトリガーがロックできるようになっていたり、持ちやすい形状に設計されていたりと、大容量タイプでも使いやすいように作られています。立ち上がりの時間も約45秒と短めです。
除菌効果やダニ対策モードもあるので、洋服だけでなく家の中の掃除にも使えます。衣類だけでなく、布製の家具の管理にも活用したいなら、間違いなくオススメです。


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◆ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4084BL

 


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価格: \3,090


ハンディタイプの衣類スチーマーでアイロンモードもあるタイプです。使いやすさにこだわった設計となっており、価格も控えめなので初めて衣類スチーマーを購入する人にオススメしたい製品です。
軽量化と、逆さにしても使えるフリーアングル設計がされており、体勢を選ばずに使えるようになっています。アタッチメントでブラシを取り付ければ、衣類のブラッシングも可能です。
シンプルな機能や使いやすさにこだわりたい方、初めて衣類スチーマーを使う方にぜひオススメしたい衣類スチーマーです。


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◆アイリスオーヤマ パワフル 衣類スチーマー ホワイトシルバー IRS-01-WS

 


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価格: \4,597


こちらもツインバードさんの衣類スチーマーと同じく、使いやすさにこだわったタイプです。タンクがカセットタイプで取り外しできるようになっています。軽量化や、手元に重心が来るような作りになっているので、手軽に扱えます。
立ち上がりが約35秒と短く、スチームも毎分11gとパワフルです。忙しい時でもすぐにシワ伸ばしや脱臭ができます。軽量化しつつ、手元に重心持ってきたり、タンクからの給水部分が可動式になっていたりと、使い続けやすさにこだわっている衣類スチーマーです。


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◆日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 B

 


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価格: \5,880


衣類スチーマーの形状と、スチームの噴射に工夫がされている衣類スチーマーです。スチーマーのボディが四角型になっており、取っ手が付いています。
この四角型と取っ手によって、スチームを左右上下に動かすだけで、広範囲にスチームをかけられます。スチーマーの取っ手を持ちなおしたりする必要が無いので、スムーズなスチーム掛けが可能です。
スチーム自体も放射状に出るようになっているので、一度のスチームで広範囲のシワや徐臭ができます。これに加えて、アイロンとしての使用も可能です。
スムーズな使い心地や、アイロンがけ機能も欲しい方にオススメの衣類スチーマーです。


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2. 衣類スチーマーのメリットと選び方

 

ここまで3つのメーカーと5つの製品を紹介しました。この中からでも、選ぶ際にも迷ってしまう人もいるかと思います。そんな人の為に、衣類スチーマーの選び方を解説していきます。

 

◎そもそも必要?衣類スチーマーのメリット

 

洗濯機の様に、生活上必ず必要な家電という訳でもない衣類スチーマーですが、持っておいて損はない家電です。衣類スチーマーのメリットであり、主要機能である3つのポイントをまとめると、以下の様になります。

・衣類のシワや臭いを簡単に取り除く
・アイロンがけ出来ない衣類のメンテナンスが出来る
・花粉やダニ等のアレルゲンや、雑菌類を取り除く事が出来る


衣類のシワ取りや臭い取りができる、というと、アイロンでもいんじゃないかと考える方も多いかと思います。しかし、アイロンの場合、アイロン台をはじめとした道具が必要な上、その分の場所も取ります。衣類スチーマーは単体で使えるので、この点をクリアしています。

また、ウールやシルク等、アイロンをかけると縮んでしまうような衣類や、デリケートな衣類のメンテナンスが出来るのも、衣類スチーマーのメリットです。大型の製品なら、衣類だけでなくカーテン等の布製家具もメンテナンスできます。

他にも、アレルギーや病気が気になる人にとっても、衣類スチーマーは便利な家電です。多くの衣類スチーマーは、アレルゲンや雑菌を除去するモードが付いており、衣類を安全で清潔な状態に保てるのです。

衣類スチーマーは必要不可欠な家電に比べて、優先順位は低めですが、持っておくととても便利な家電なのです。特に、一人暮らしの人や、普段スーツやおしゃれ着で仕事をしている人の強い味方になります。

◎衣類スチーマーの選び方

 

一人暮らしやスーツで働いている人の強い味方である衣類スチーマー。おすすめメーカーの中から選ぶにしても、自分がどう使いたいかを指針に選ぶのが大切です。衣類スチーマーを選ぶ時は、以下のポイントを参考にして下さい。

◆衣服スチーマーを選ぶポイント①: 水を入れた状態の重さ

 

衣類スチーマーのスペックを詳しく見ると、水を入れた状態の重さが記載されている事があります。実際使用する時は、この水を入れた状態の重さで使用する事になりますから、購入の際は注意しましょう。

軽量化をされていても、この水の量を含んだ重さがあると、あまり軽量化の恩恵を受けられません。力が弱い人や軽い使い心地にこだわりたい方は、水を含めた重さまできっちりチェックしましょう。

◆衣服スチーマーを選ぶポイント②: 時間は使い勝手の良い方を選んで

 

衣類スチーマーを選ぶ際、2つの時間に注目しましょう。

・スイッチを入れてからどれ位で使用可能になるかを示す「起動時間」
・スチームをどれだけの時間連続して使用できるかどうかを示す「連続使用時間」


この2つによって、衣類スチーマーのスペックが変わっていきます。

朝等の忙しい時間にすぐ使えるタイプがいい人の場合、起動時間にこだわって選びましょう。大量の衣服や家具にスチームを使いたい人の場合は、連続使用時間にこだわって選ぶべきです。

衣類スチーマーを使うシチュエーションによって、製品の選び方にもかなりの違いがあります。購入の前に、自分はどんな時にスチーマーを使いたいのか、どんな物にスチーマーを使うのかをよく考えておきましょう。

◆衣服スチーマーを選ぶポイント③: コードの長さは2mが目安

 

衣類スチーマーはコードが付いている物が大半です。コードレスタイプ物もありますが、充電用スタンドにはコードがあるので、必ずといっていい程スペックにはコードの長さについての表記があります。

コードの長さですが、短い物も長すぎる物も不便です。コード付きタイプだと取り回しに制限や邪魔が入るようになります。コードレスタイプでも、スタンド付きのコードが短かったり長かったりすると、置き場所に困る事になります。

コードの長さ目安としては、2m前後が目安です。衣類の置き場所や家のコンセントの位置によってベストな長さに違いはありますが、大体2m前後のコードが付いている物を選ぶようにしましょう。

◆衣服スチーマーを選ぶポイント④: お手入れ機能は使い勝手の良さに直結する

 

衣類スチーマーは家電の中でもメンテナンスがあまり必要ないタイプですが、給水タンクの部分にお手入れが必要です。給水タンクは水垢が付きやすく、水がいれたまま放っておくと雑菌が繁殖する事もあります。

その為、給水タンクに水垢防止機能や、お掃除機能が付いた衣類スチーマーも数多く販売されています。お手入れ機能が付いている物は、その分メンテナンスが楽にできるようになっています。

これも使いやすさを向上させている機能の一つです。使いやすさやメンテナンスの簡単さを求める人は、こうした機能にも注目しましょう。

 

 

これからの必須家電!衣類スチーマーおすすめランキング2018

  • 1. 衣類スチーマーのメーカーに悩んだら、パナソニックがおすすめ!
  • 2. 衣類スチーマーは製品によってそれぞれ特徴が違う!
  • 3. 衣類スチーマーは洋服のメンテナンスを手助け仕手くれる強い味方!
  • 4. 衣類スチーマーを選ぶ時は、使うシーンを具体的に考えよう!

ライター後記

洗濯機や冷蔵庫に比べて、あまり注目されないのが衣類スチーマーです。しかし、一つ持っておくと衣類の管理がかなり楽になります。普段からスーツで仕事をしている人や、押され着を着る機会が多い人にとって、もはや必須の家電なのではないでしょうか。
今まで持っていなかった人は、ぜひ購入を検討してみて下さいね。

 

星田 ヤチヨ

衣類スチーマーは洋服メンテナンスの強い味方!

美容や健康の記事を中心に、ライターとしてお仕事をしています。誰でもできるケアを紹介する、をモットーに、肌や髪のケア方法や、ダイエットの方法を発信しています。





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