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残しているのは日本だけ?なかなか聞けない世界&男女のアンダーヘア処理事情



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アンダーヘアの処理をどうするか、迷ったことはありませんか?普段、人から見えない場所であるだけに、後回しにしがちなこのテーマ。とてもプライベートな話題なので、「恥ずかしい」と感じたり、隠したり、なかなか人には相談できない人も多いですよね。
でも!生命保持にかかせないこの部分。恥ずかしいどころか、本当はとても大切なテーマなのです。この機会に一度、きちんと考えてみませんか?
今回は、日本と世界のアンダーヘア事情と、処理するメリット・デメリットをまとめました。老若男女問わず必読です!

残しているのは日本だけ?なかなか聞けない世界&男女のアンダーヘア処理事情

残しているのは日本だけ?なかなか聞けない世界&男女のアンダーヘア処理事情

1. アンダーヘアの処理は国ごとに違う!?

 

気になるけど、なかなか人には聞けないアンダーヘアのこと。国や文化によって、もちろんその傾向に違いが。日本と海外、それぞれみんなどうしてるの?

 

◎欧米では…

 

実は欧米では、男女とも処理が当たり前!
欧米では、そもそもアンダーヘアは汚くて不衛生なもの、という認識が共通。あとにも書きますが、たしかにアンダーヘアを残しておくことには、衛生面のデメリットも。
VIOゾーンすべての毛を脱毛したツルツルの状態のことを「ハイジニーナ」と呼ぶのを、聞いたことはありますか?これもそもそも「衛生」を意味する英語‘hygiene’からきた言葉。世界的にはこれがスタンダートで、当たり前。でも、日本人にはいまだにそれを知らない人も多いのです。

◎日本では…

 

最近では脱毛サロンなどの浸透にともない、アンダーヘアを処理する文化も広まってきていますよね。でもまだ海外ほど、それが当たり前ではない日本。というのも、さきほど書いたような「アンダーヘアを残すのは衛生的にあまりよくない」という認識が日本人にはまだないから。
日本人は体毛が黒色で目立つため、人から見える部分のケアにはむしろ欧米よりも気を使っていると言えます。アンダーヘアを処理する人も、多くが「美意識」から。処理したほうが見た目がいいから、という理由です。欧米のような当たり前という感覚はなく、ケアする人が限られているのが日本。
また、「温泉に行くときに恥ずかしい」など、ケアするのがまだ日本では少数派であるために、人に知られることが恥ずかしいという意見も。処理に抵抗のある人もまだ多いようです。

◆ アンダーヘアの知識、大丈夫?

 

日本ではあまりオープンに話されることのないアンダーヘア事情。口にしてはいけないかのような空気さえありますが、実はとっても大事で、むしろもっとみんなで話し合わなければいけないこと。
その大切さを思い知らせてくれるこの本もおすすめ。日本と海外の意識の違いに驚かされます。「日本もきちんとした知識や教育をもっともっとスタンダードにしていかなければ」そして、「知ることができてよかった」と思わせてくれるこの本。
女性向けに出版されている本ですが、女性も男性も、年齢も関係なく、全員にぜひ一度読んでほしい一冊です。


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2. アンダーヘアを処理するメリットは?

 

世界のアンダーヘア事情が分かったところで、ここからはアンダーヘアケアの具体的なメリット、デメリットを紹介。
まずはメリットから!アンダーヘアを処理すると、どんないいことがあるのでしょうか?

 

◎清潔

 

実は、アンダーヘアに排泄物などの汚れが付着し、不衛生なまま放置されている場合も多数。アンダーヘアを処理すると、汚れやゴミが付かないため、デリケートゾーンをとても衛生的な状態に保つことができます。また、アンダーヘアが邪魔になってデリケートゾーンをしっかりと洗えていない、ということも防げます。欧米ではスタンダードになっているだけあって、衛生面でのメリットは大きいですね。大切な部分なので、衛生面は無視できないポイントですね。

◎ムレ・ニオイ防止

 

さきほどの衛生面とも関係の深いこの項目。汚れが付着した状態がつづくと、当然ニオイの原因に。また、アンダーヘアをそのままにしておくことで、ムレを感じている人も少なくありません。処理によってデリケートゾーンを清潔に保つことができると、必然的にニオイやムレの解消にもつながるのです。

◎見た目が良い

 

これは簡単に想像がつくと思います。アンダーヘアを処理していると、単純に見た目が綺麗になります。日本でも、人から見える部分をケアするのは一般的ですから、その延長と考えれば自然。下着になるときや水着を着るときにも、アンダーヘアがはみ出すことを気にしなくていいのはとても楽ですよね。
とくに日本人は黒色の毛を持っているので、処理しているか、していないかで見た目に大きな差が出ますよね。見た目が理由で処理している人は日本人にも多いのが事実です。

◎セックスの満足度が上昇

 

意外な関連ですが、アンダーヘアがないことで、感度がよくなる、密着度が上がるなどのメリットがあるんです。先にも書いた「見た目」が理由で処理する人は多いかと思いますが、処理するだけで満足度にも影響が出るのだそう。

 

3. アンダーヘアを処理するデメリットは?

 

アンダーヘアを処理するメリットはよくわかりました!
一見いいことばかりに見えるアンダーヘアの処理。でも実は、自己処理する場合、気を付けないとデメリットも?ここからは、アンダーヘアを処理するデメリットを見ていきましょう。

 

×肌を傷つけてしまう

 

ケガをしないように気を付けるのは当たり前。ですが、気を遣っていても、剃るときに当たった刃で、目には見えない小さな傷がたくさんつきます。とくに、デリケートゾーンの皮膚はほかの部分に比べてとても薄く柔らかいので、肉眼では見えていなくても大きなダメージを与えてしまっている可能性も。そもそも目が届きにくく、処理しづらい場所。自分でむやみに処理をするのは、ちょっと怖いですね。

×感染症になるリスクが上がる

 

もともと薄くてダメージを受けやすいデリケートゾーンの皮膚。さらに周辺には毛細血管も集まっています。自己処理によって小さな傷をつけてしまうと、細菌が入り込み、感染症の原因にも。
排泄・生理などいろいろな行為に関わるこの部分は、もともと体の他の部分よりも細菌が多く、感染症の原因になりやすい場所。正しいやり方をせずむやみに処理して傷をつけると、そのリスクを上げてしまうのです。

◎かゆみが起きる

 

自己処理したことのある人ならわかると思いますが、アンダーヘアを処理すると、デリケートゾーンにかゆみが生じます。原因はいったい何?
実は、処理した際に残った根元の毛が皮膚と接触し、こすれてかゆみの原因になっているのです。良かれと思ってケアしたのに、処理してからしばらくはかゆみに悩まされることに…。また、かゆみだけではなく、処理しきれなかった根元にプツプツと発疹が出るなど、肌トラブルになることも。

◆ アンダーヘアを自己処理するときは十分気をつけましょう!

 

デリケートゾーンというだけあって、本当にデリケートな場所。大切な営みにかかわる部分なので、傷つけたりしないよう、正しいやり方で処理することが重要です!可能なら、自己処理ではなく、サロンや病院で脱毛をしてもらうなど、プロに任せるのがベストです。お金はかかりますが、この先一生の安全面や衛生面、ストレスを考えると、高いとも言い切れません。投資するつもりで検討してみては?


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残しているのは日本だけ?なかなか聞けない世界&男女のアンダーヘア処理事情

  • 1.「アンダーヘアは処理する」が世界では当たり前!
  • 2. アンダーヘアを処理すると衛生面でのメリットは大きい!
  • 3. 正しく処理しないと、トラブルの原因にも!
  • 4. 正しい知識や、プロの手を借りることが大切!

ライター後記

いかがでしたか?デリケートな話題だけに、「恥ずかしい」と感じる人も多いアンダーヘア事情。大人でもあいまいな知識しかない人が日本では大半です。でも本当は、恥ずかしいことなんかじゃないんです。もっともっと当たり前の話題になり、男性も女性も大人も子供も、全員がきちんとした知識を身に付ける日を願ってやみませんね。

 

yuka

日本は何でも隠しすぎ!

北海道出身。歌・ファッション・美容が大好き。趣味走ること。インテリア・色彩などに興味があり、デザイン学校に通っています。





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