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【挨拶の言葉一覧】正しい挨拶の使い方と状況別の例文まとめ!



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正しい挨拶ができていないと相手に思わぬ誤解や不快感を与えてしまいます。あなたが不用意にしてしまった挨拶で大きなチャンスを逃してしまう可能性も!
正しい挨拶は生活を楽しく豊かにしてくれます。挨拶についてまとめて見たので早速今日から実践していきましょう。

1. 失礼にならないように注意したい挨拶の言葉と例文一覧まとめ!【ビジネスマナー編】

【挨拶の言葉一覧】いつでも正しい挨拶の使い方と状況別の例文まとめ!

1. 失礼にならないように注意したい挨拶の言葉と例文一覧まとめ!【ビジネスマナー編】

 

社会人になると多くのことを学ばなくてはいけませんが、それ以前に一番基本で重要なのが挨拶です。どんなビジネスでも円滑なコミュニケーション無くして進みません。
そんなコミュニケーションの第一歩が挨拶。
まずは基本的な挨拶を見ていきましょう。

 

■挨拶の一覧【ビジネスマナー編】①出社する時、退社する時

 

出社した時の挨拶は、

「おはようございます」

が基本です。
挨拶は、相手からされてするよりも、自分からしましょう。


お昼以降に出社する場合は、職場によって変わってきますが、

「おはようございます」
「お疲れ様です」


と挨拶するのが一般的です。


退社する時の挨拶は、

「お先に失礼します(いたします)」
「申し訳ありませんが、お先に失礼します(いたします)」


この時に「ご苦労様です」は間違っても使わないようにしましょう。
「ご苦労様です」目上の人が目下の下の労をねぎらう為の言葉です。
失礼に当たらないように普段から使わないほうが無難です。

■挨拶の一覧【ビジネスマナー編】②取引先の人に会う時、帰る時

 

取引先の人に会う時の挨拶は相手との関係性によって変えるようにしましょう。
初めてその方に会う場合は、

「初めてお目にかかります」

と挨拶しましょう。
ただし、以前にどこかで会ってないかどうか十分に確認しておきましょう。
もし既にあったことがある場合、「覚えてないのか…」と相手の印象が悪くなります。


何度か会っている場合は、

「お世話になっております」

取引先から帰る時には、

「失礼いたします」
「本日はありがとうございました」


と挨拶することを徹底しましょう。

また、帰りの際に相手が見送りをしてくれる場合もあります。
そんな時は、

「ご丁寧にありがとうございます」

と感謝の気持ちを伝えましょう。
この時に、「わざわざ」をつけないようにしましょう。
「わざわざ」は特にしなくても良いことをした場合に使う言葉です。
相手に失礼にあたりますので、「わざわざ」は使わないようにしましょう。

■挨拶の一覧【ビジネスマナー編】③仕事中の相手に声をかける時

 

仕事中の相手に声をかける時は、

「お仕事中失礼します」
「お忙しいところ恐れ入ります」


と声をかけます。
その時に、相手の名前や役職を付けて声をかけるとより丁寧な印象になります。

相手がこちらを認識したら

「〇〇の件で、今、お時間よろしいですか?」
と、どのような理由で相談や打ち合わせがしたいのかを相手に伝えます。

■挨拶の一覧【ビジネスマナー編】④相手の手を煩わせてしまう時

 

相手の手を煩わせてしまう時は、本題を言う前に次の言葉を付けましょう。

「ご面倒ですが~」
「恐れ入りますが~」
「申し訳ございませんが~」
「お差し支えなければ~」


これらの言葉を付けてから話し始めると、
いきなり本題に入るよりも柔らかい印象になります。

■挨拶の一覧【ビジネスマナー編】⑤指示する時

 

何かを指示する時は、

「〇〇していただけますか?」
「〇〇していただけますでしょうか?」

と相手に疑問形で投げかけ、相手に選択してもらうようにしましょう。

「〇〇してください」
と言ってしまうと、命令形に近くなり強制される印象になります。

また、相手の手を煩わせてしまうので、
④の「ご面倒ですが〜」等も合わせて使いましょう。

「恐れ入りますが、〇〇していただけますでしょうか?」

このように話しかけると、よほど無茶な要求でない限りOKしてくれます。

■挨拶の一覧【ビジネスマナー編】⑥人に仕事を頼む時、お願いする時

 

人に仕事を頼む時やお願いする時は、

「~なので、〇〇していただけないでしょうか?」

のように、なぜ貴方にお願いするのかの「理由」を付け加えましょう。

理由が無いと、相手は
「ねぜ私がやらないといけないの?」
と疑問が湧いてきます。
なので、先に理由を伝えてから、お願いするとスムーズです。
お願いの仕方は、⑤を参考に話しましょう。

当然、依頼の内容は相手に分かり易く明確に伝えましょう。

そして、仕事を引き受けていただいたら
「ありがとうございます」
と感謝の言葉を必ず伝えましょう。

そして、仕事が終わったら、その時も必ず
「ありがとうございます」
と感謝の言葉を伝えましょう。

■挨拶の一覧【ビジネスマナー編】⑦目上の人、上司に意見を言う時

 

目上の人、上司に意見を言う時に気をつけることは、
①ストレートな表現は避ける。
②失礼がないような表現を使う
③相手を非難しない


の3つを頭に置いて、言葉を選んでください。

「~は間違っていると思います」
「~の方が良いと思います」

などのストレートな指摘や反論は避けましょう。

そして、反論があってもまずは、相手の話をまずは受け入れましょう。
相手を肯定することで、話を聞いてもらい易くなります。

次に、「~なので」と理由を伝えます。
それから、「~と思うのですが、ご意見を聞かせてください」
といったように相談・質問の形で聞いてください。

このように絶対自分の意見が正しいと思っていても、
その気持ちをストレートに言ってしまうと、
相手も反論してきますし、意固地になってしまう場合もあります。

反論を反論と思わせないような話し方を心がけましょう。

ただし、誰に対しても聞く耳を持たない方もいらっしゃいますので、
そのような場合は、直接意見せず、さらに目上の方や地位が高い方から
話してももらった方が良い場合もあります。

 

2. 挨拶の言葉の種類と使い方!【ビジネス・普段どちらも使える】

 

一言で挨拶といっても朝言葉を交わすものだけでなく、手紙やメールにおいても挨拶から始まります。
手紙を書く場面は減ってきたかもしれませんが、まだまだ無くなってはいません。冠婚葬祭など、きちんとした手紙を書く場面に突然遭遇します。
そんな時に慌てないために改めて確認しておきましょう。

 

◆時候の挨拶、季節の言葉をつけるのがマナー

 

時候の挨拶とは、「拝啓」などの頭語の後に続く文章。簡単に言うと季節ごとの気候に関する挨拶のことです。
手紙には一定の書き方のルールがあり、この書き方に則って書くのがマナーとされています。
時候の挨拶には漢語調で書く場合と口語調で書く場合があり、それぞれをマナーに沿って使い分けるようにしましょう。


・1月~12月までの慣用的な例文

1月
新しい年の始まりです。またとても寒い時期を表します。

例)
漢語調:初春の候・新春の候・厳冬の候・厳寒の候・寒風の候
口語調:「例年にない寒さ」「雪の晴れ間」

2月
寒さが最も厳しい時期です。暦の上では春が始まりを表します。

例)
漢語調:立春の候・春寒の候・余寒の候・早春の候・上春の候
口語調:「春まだ浅く」「立春とは名のみの寒さ」

3月
花見付きと呼ばれ、草花が咲き誇る季節を表します。

例)
漢語調:早春の候・春分の候・春色の候・軽暖の候・仰梅の候
口語調:「風はまだ寒く」「小川の水もぬるみ」

4月
様々な花を楽しみ季節を表しますが、すぐに散ってしまうので、注意が必要です。

例)
漢語調:春暖の候・陽春の候・春和の候・春日の候・桜花の候
口語調:「春たけなわ」「うららかな好季節を迎え」

5月
緑が美しく、過ごしやすい気候を表します。

例)
漢語調:新緑の候・若葉の候・立夏の候・晩春の候・薫風の候
口語調:「若葉の目にしみる」「風薫るこの頃」

6月
梅雨入りし鬱陶しい季節ですが、草木がみずみずしい様子を表します。

例)
漢語調:初夏の候・入梅の候・梅雨の候・向夏の候・長雨の候
口語調:「さわやかな初夏の季節」「若鮎の踊る」

7月
本格的に暑くなる季節なので、気分が涼しくなる言葉を使います。

例)
漢語調:盛夏の候・酷暑の候・酷夏の候・炎暑の候・向夏の候
口語調:「まぶしいほどの夏」「涼風肌に心地よく」

8月
暦の上では一番暑い季節です。暑い中でも元気になれる言葉を使います。

例)
漢語調:残暑の候・晩夏の候・秋暑の候・晩暑の候・立秋の候
口語調:「秋立つとはいえ」「残暑厳しき折から」

9月
暑い夏から涼しい秋に変わっていく様子を表します。

例)
漢語調:新涼の候・新秋の候・秋冷の候・初秋の候・秋色の候
口語調:「さわやかな季節を迎え」「虫の音美しい」

10月
自然が大きく変化する様子を表します。

例)
漢語調:紅葉の候・秋涼の候・仲秋の候・錦秋の候・中秋の候
口語調:「さわやかな好季節」「日増しに秋も深まり」

11月
秋から冬へ変わる時期です。冬の訪れの楽しさを表します。

例)
漢語調:晩秋の候・深秋の候・涼冷の候・夜寒の候・落葉の候
口語調:「秋気いよいよ深く」「秋も一段と深まり」

12月
何かと忙しくなる季節です。相手の身も心もかるかなる言葉を使います。

例)
漢語調:初冬の候・師走の候・冬至の候・厳寒の候・初氷の候
口語調:「めっきり寒くなり」「師走に入って一段と寒く」


最後に1月の例として

「新春の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。」
「今年は例年にない大雪で、雪かきが大変ですね。」

のように使って見てください。

また、ビジネスの場合、季節を問わず使える
「時下」
を使う場合もあります。

◆手紙やメールで使える挨拶の言葉、「頭語と結語」とは

 

手紙やメールは一般的に頭語で始まり結語で終わります。「こんにちは」「さようなら」にあたる言葉ですね。
手紙を出す相手や状況によって使われる頭語・結語が変わります。また、頭語と結語の組み合わせは自由です。
それぞれ決まった組み合わせがありますので、まとめて見ました。
注意点として「かしこ」は女性だけが使う結語になります。


①一般的な手紙
頭語:拝啓・拝呈・啓上・一筆申し上げます
結語:敬具・敬白・拝具

②丁寧な手紙
頭語:謹啓・恭啓・粛啓・謹白・謹呈・謹んで申し上げます
結語:敬具・謹言・謹白・頓首・敬白

③初めての手紙
頭語:拝啓・拝呈・初めてお手紙を差し上げます・突然お手紙を差し上げる無礼をお許し下さい
結語:敬具・拝具・敬白

④略式の手紙
頭語:前略・冠省・略啓・前文失礼いたします・前文お許し下さい
結語:草々・早々・不一・不尽・不備・かしこ(女性が出す場合)

⑤緊急の手紙
頭語:急啓・急呈・急白・とり急ぎ申し上げます
結語:草々・早々・敬具・拝具・不一

⑥返信の手紙
頭語:拝復・復啓・謹復・お手紙ありがとうございました・拝読いたしました
結語:敬具・敬白・拝具・拝答

⑦再信の手紙
頭語:再啓・追啓・再呈・重ねて申し上げます
結語:敬具・敬白・拝具・再拝


例)一般的な手紙の場合
「拝啓
 暑さも一段と厳しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 先日は暑い中ありがとうございました。
 ~~~~~
 ~~~~~
 敬具」


手紙やメールでの決まった形なので、状況に合わせて使ってみてください。

◆お礼・お祝いの言葉一覧

 

お世話になった方へのお礼の言葉やお祝いの言葉も失礼の無いように気持ちよく伝えましょう。

① お礼の言葉
・心から感謝いたします。
・お心遣いに感謝いたします。
・お心遣いいただき、ありがとうございます。
・感謝のかぎりです。
・お手数をおかけし、恐れ入ります。
・嬉しゅうございます。
・気にしていただいて、ありがとうございます。
・ご心配いただき、ありがとうございます。
・厚く御礼申し上げます。
・重ねてお礼申し上げます。
・お礼の申し上げようもございません。
・ご尽力いただき、ありがとうございます。

②お祝いの言葉
1. 結婚
・ご結婚おめでとうございます 心よりお祝い申し上げます。
・ご結婚、心よりご祝福申しあげます。
・ご結婚誠におめでとうございます。お二人の人生にとって最良のこの日を心よりお喜び申し上げます。
・おめでとうございます お二人のこれからの未来に、心からお喜び申し上げます
・御結婚おめでとうございます。お二人の人生最良の門出を 心からお喜び申し上げます。
・ご結婚を祝し、心からお慶びを申し上げると共に、末永く幸多かれとお祈り申し上げております。

2. 誕生日
・お誕生日おめでとうございます。感謝の気持を込めて。ご健康とさらなる飛躍をお祈りしております。
・お誕生日おめでとうございます。益々のご活躍をお祈りいたします。
・お誕生日おめでとうございます。末永くお元気でお過ごしください。
・お誕生日おめでとうございます。素敵な日々をお過ごしください。
・お誕生日おめでとうございます。健やかな一年でありますようお祈り申し上げます。
・お誕生日おめでとうございます。幸多き1年になることを心よりお祈りしています。

3. 出産
・ご出産おめでとうございます。子育てはこれからが大変かと思いますが、お二人で力を合わせて頑張ってくださいね。
・赤ちゃんのお誕生、おめでとうございます。お忙しいことと思いますが、くれぐれもお身体ご自愛下さい。
・ご出産おめでとうございます。皆様がこれからも幸せに暮らせますよう、心より応援しています。
・ご出産おめでとうございます。健やかなご成長をお祈りします。
・赤ちゃんのご誕生おめでとうございます。お健やかな成長をお祈りしています。
・赤ちゃんのご誕生心からお慶び申し上げます。お子さまの健やかなご成長とご家族のご多幸をお祈りしております
・ご出産誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

◆お詫び・お悔みの言葉一覧

 

お詫びやお悔やみの気持ちはあっても、不用意な言葉使いで相手の気分を害してしまっては意味がないです。よく使われる言葉の一覧をまとめてみました。


①お詫びの言葉
・申し訳ありませんでした。
・大変申し訳ありませんでした。
・失礼いたしました。
・お詫び申し上げます。
・陳謝いたします。
・お詫びの申し上げようもありません。
・大変ご迷惑をおかけしました。
・深く反省いたしております。
・ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。
・弁解の余地もございません。
・ご指摘の通りです。

② お悔やみの言葉
・突然のことで言葉も見つかりません。お悔やみ申し上げます。
・このたびは、誠にご愁傷さまでございます。心からお悔やみ申し上げます。
・思いもかけないお知らせをいただきまして、まだ信じられない気持ちでございます。
・このたびは、思いもかけないことで、謹んでお悔やみ申し上げます。
・本当に残念なことで、心からお悔やみ申し上げます。
・何と申し上げてよいか、言葉もありません。心からお悔やみ申し上げます。

また、忌み言葉として、
・重ね重ね
・たびたび
・くれぐれも
・いろいろ
・次に
・また
・引き続き
・またなお
は、使わないようにしましょう。

そのほか、生々しい表現は言い換えましょう。
・死ぬ → 帰らぬ人となる、他界される
・事故死,急死 → 突然のご不幸、急なことで
・生存中 → ご生前、お元気でいらした頃

 

3. 社会人なら知っておくべき挨拶の意味とは?

 

ところで、挨拶の意味って深く考えたことありますか?
日常生活で無意識に行っている挨拶の意味を知ることで、挨拶の重要性を知ることができます。挨拶が単なる言葉だけのものではないことを知っていただきましょう。

 

◆挨拶の意味

 

挨拶の「挨(あい)」には、心を開くという意味があります。
挨拶の「拶(さつ)」には、その心に近づくという意味があります。

つまり挨拶とは、自分の心を開き相手の心に近づくことなのです。

挨拶は相手に心を開いてもらうためのコミュニケーションの第一歩です。
自分から積極的に元気な挨拶をして、円滑なコミュニケーションを図りましょう。

また、挨拶には意思表示の意味もあります。
「ありがとう」などの感謝の意思表示も言葉で表しましょう。
自分からドンドン挨拶をして、心を開いていきましょう。

◆挨拶マナーで大切なのは言葉と態度

 

今まで書いてきたように言葉使いは大変重要ですが、どんな言葉使いをしていても
それに伴った態度になっていないと、口先だけと思われます。
状況に合わせて言葉とともに態度も正しくする必要があります。
順番に確認していきましょう。

①身だしなみ
身だしなみは見た目の印象を大きく左右します。相手が不快と思わない清潔感のある身だしなみを心がけましょう。

・ワイシャツ:襟や袖口の汚れがない。ボタンが留まっている。
・ネクタイ:曲がっていない。汚れていない。
・ズボン:折り目がついている。汚れていない。
・靴下:清潔。穴が空いていない。
・くつ:きちんと磨かれている。すり減ってない。
・髪:清潔。長すぎない。整えられている。
・ヒゲ:剃り残しがない。
・手:爪が綺麗。マニキュアが派手すぎない。
・カバン:仕事に適したデザイン。
・化粧:清潔で健康的。香水がきつすぎない。
・アクセサリー:派手すぎない。邪魔にならない。
・スカート:丈が短すぎない。汚れていない。
・ストッキング:色が適切か。伝線していない。

②立ち振る舞い
だらし無い立ち振る舞いは、あなたの印象を悪くします。自然にスマートな立ち振る舞いが出来るようにしましょう。

・立ち方:背筋を伸ばして顎を引く。かかとは付け、つま先は30°〜60°に開く。
・歩き方:背筋を伸ばす。あごを引く。足をひきづらない。
・座り方:背筋を伸ばし背もたれにもたれかからない。男性は膝を少し開き。女性は膝を閉じる。手は腿の上に置く。

また、会話や挨拶の時は必ず相手の方へ体を向けましょう。
腕や足を組んだり、落ち着きなく動かしたりはNGです。
また、頻繁に時計などを見るのもNGです。

③ お辞儀
お辞儀は、挨拶・感謝・謝罪などの敬意を表す動作です。お辞儀で相手へ敬意を表すことがコミュニケーションの第一歩です。場面に合わせたお辞儀をしましょう。

・会釈:軽いお辞儀。1日に何度も顔を合わせる上司や先輩。仕事上、自分と関係のないお客様に対して行うお辞儀。上半身を15°程度傾ける。
・敬礼:来客に対する挨拶や出迎えの時に行うお辞儀。上半身を30°程度傾ける。
・最敬礼:謝罪や大切なお願いをする際に行うお辞儀。上半身を40°程度傾ける。

どのお辞儀も背筋を伸ばし、腰から曲げてゆっくり行う。

④表情
明るく豊かな表情はコミュニケーションを円滑に進めます。疲れていても自然な笑顔を心がけましょう。

・笑顔:相手に対して好意的な印象を与えます。目尻が下がり口角が上がった状態の自然な笑顔は相手に好感を持たれます。
・視線:相手の眉からネクタイの結び目の辺りに視線を置きます。顎が上がると相手を見下している印象を与えます。また、顎が下がると相手に疑いや不安感を与えます。

 

【挨拶の言葉一覧】いつでも正しい挨拶の使い方と状況別の例文まとめ!

  • 1. 失礼に当たらないような言葉選びが重要!
  • 2. 場面に合わせた挨拶を心がけよう
  • 3. 挨拶とは、自分の心を開き相手の心に近づくこと!

ライター後記

挨拶はコミュニケーションの第一歩です。状況に応じた適切な言葉と振る舞いで私生活もビジネスも思い通りに進めていきましょう。

 





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