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【指パッチンのやり方】押さえるべき3つのコツ「 誰よりもカッコよく出来る方法とは?」



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指パッチンのやり方って知っていますか?指パッチンが出来なくても大丈夫!指パッチンのやり方や大きな音を鳴らすポイント、意識すべき3つのコツまでしっかり解説します。正しいやり方を理解して練習すれば出来るようになります!
指パッチンをマスターして、人前でカッコよく決めちゃいましょう!

【指パッチンのやり方】押さえるべき3つのコツ「 誰よりもカッコよく出来る方法とは?」

【指パッチンのやり方】押さえるべき3つのコツ「 誰よりもカッコよく出来る方法とは?」

1. 指パッチンのやり方はこれだけ!超大事なコツ3つを解説!

 

指パッチンって出来たらカッコいい!そんな指パッチンのやり方、ポイントを解説していきます!意識してほしい3つのコツについても教えましょう!
指パッチンは大きな音でカッコよく決めよう!

 

◆ 指パッチンの原理  

 

指パッチンが出来ない人、大丈夫です!

出来るようになるためにまずは、間違えがちな原理を理解していきましょう。

原理が分かるだけでも一瞬で出来るようになる人もいるかも??

指パッチンの音は、指がこすれる音ではなく、空気を弾く音なんです。

指パッチンできない人の原因で一番多いのが、強く指をこすり合わせてしまうだけの人。
それではきれいな大きな音にはなりません。不発音のような小さな音しか出ない人に当てはまります。

指をどれだけ強くすり合わせても指パッチンのような軽快な音は出せないので、空気を弾くイメージを持っていきましょう!
そのためには、これから説明するやり方やコツを理解していくことが一番の近道。


また、握力が少ないと指パッチンを上手にできないということがあります。
指パッチンには余計な力をいれる必要ありませんが、握力がなければ大きな音が出づらくなってしまうんですよ。
握力がなくたって大丈夫、鍛えたら問題ないのです!

もっと握力をつけたい方はコチラもチェック!
指の筋肉鍛えたい人、必見! 指の筋力UPトレーニング方法を伝授!

◆ 指パッチンのやり方

 



【やり方ルール】
・合わせる指は中指と親指!
・右手でも左手でもやりやすい方で構いません!


【正しい手順】
① 中指を親指に付ける。指の腹同士をすり合わせた形にする。
② 薬指を親指の付け根あたりに付ける。←これが基本のポジションになります。
③ 親指と中指をこすり、中指は親指の付け根に叩き落とすような感じで当てる。


■ 指パッチンのコツ①: 空洞をあける

 

基本のポジションのときに、薬指と小指は手のひらに付けずに、空洞をつくるようにしましょう。
手に力を込めすぎずに、小指を強く握らないのがポイントです。
空洞があることで、空気が振動して「パチーン!!」と大きな音が鳴るようになりますよ。

勢いよく叩き落とすときに、この空洞のおかげでカッコいい音が出るようになります!

■ 指パッチンのコツ②: 薬指を伸ばす

 

空洞をあけるということにもつながってはいますが、薬指は伸ばしておいてください。
薬指を曲げてしまいがちですが、これがかなり重要。

そうすることにより空洞ができあがり空気の通り道が作れます。そのおかげで大きな軽快な音が出るんですよ。

■ 指パッチンのコツ③: 手を乾燥させない

 

指が乾燥していると大きな音がならず失敗してしまうこともあるでしょう。
ある程度の湿り気で、指同士の擦れやすくなり大きな音が鳴りやすくなるというわけ。
指に少し水を付けてみたり、保湿クリームを塗って練習するのもいいでしょう。

◆ 大きな音の鳴らし方

 

基本のやり方をマスターできると、より大きな音を出したくなりますよね(笑)

何度も練習すればコツや感覚が分かってくるとは思いますが、今回は特別に、大きな音を鳴らす方法も伝授しちゃいます。

薬指と小指の空洞の大きさで音が変わってくるのがポイント。

音を大きくするには力を入れるのではなく、擦り合わせる時に勢いをつけたり、空洞を大きくあけることなんです。

地道に練習をしていくことで、ベストポジションと思える指の位置を見つけていくことが近道になるのでしょう!

 

2. もう明日から簡単に!カッコいい指パッチンを習得するには?

 

指パッチンのやり方をマスターするには練習して回数をこなすこと、感覚を覚えること!練習での注意点や、指パッチンを鳴らしたくなっちゃうタイミングについても教えます。
出来るようになれば、もう明日から鳴らしたくなっちゃう?

 

◆ 指パッチンを練習するときの注意

 

指パッチンを練習するときには、注意しておかないと最悪大きな怪我につながってしまう恐れもあるんですよ。
「大げさな!うそでしょ・・?」と思った人、要注意!

指パッチンの練習に熱が入り過ぎて、指の皮が剥けたり血が出てしまったり、、普段しない動きや刺激により痛みが出たり疲れたり、まさかの怪我も招くかもしれません。

練習のやり過ぎにも注意してくださいね。

くれぐれも指パッチンの練習のしすぎで、病院にいくなんてことは止めてくださいね(笑)

◆ 回数を重ねて練習あるのみ

 

とは言っても、練習しなければ感覚が習得できないと思うので回数を重ねて練習していけば誰でも必ず出来ます!

練習を重ねることによって大きな音がなる指のポジションや力加減を習得していけば、もっと指パッチンを楽しめるようになるでしょう。

乾燥してしまうと大きな音が鳴りにくいこともあって、お風呂場での練習がおすすめかも。
お風呂場の中は響きやすいですし、ぜひ挑戦してみてくださいね。

◆ こんなタイミングで鳴らしちゃえ!

 

さて、指パッチンが出来るようになったら人前で鳴らしたくなりますよね!

「いいアイデアがひらめいた!」って時、カッコよく指パッチンするのもいいかもしれないですし、もしかしたら何かの合図として役に立つかもしれません。
彼女へのサプライズなんて時にも合図として使えるかも?

友達とカラオケに行った時、リズムにのるような感じに指パッチン!軽やかに合いの手を入れることだって出来ますね!


利き手だけじゃなくて両手で高速指パッチンなんて技を習得したら、忘年会のネタなんかにも使えるかもしれません(笑)

◆ 極めていけば楽器代わりにも

 

音階をつくるということまでは相当上級者かもしれませんが、高音・低音など音を奏でることができるまさかの指パッチン。

指の折り曲げ方や位置、空洞の大きさなどの調整によって色々な音を出せるようになります。

簡単に言えば、空洞の大きさを大きくすれば高い音、空洞の大きさを小さくすれば低い音が出るようになります。
ただ、楽器代わりになるほどだとかなりの微調整が必要になってくるでしょう。

「指パッチンで音楽を奏でたい!」という超人以外は、1パターンの指パッチンで問題ないかと思いますよ。

 

【指パッチンのやり方】押さえるべき3つのコツと、 誰よりもカッコよく出来る方法とは!

  • 1. 指パッチンの音は空気が弾ける音!
  • 2. 空洞をあけるのがカギ!
  • 3. 練習のしすぎは注意です!

ライター後記

指パッチンって空気の衝撃音だったんですね!こすり合わせる音かと思っていましたが、力を入れ過ぎないことがポイントになる原理が分かりましたね。
指パッチンのやり方って意外と簡単そうに見えるけど、難しいかもしれません。正しいやり方・手順でやっても音が上手く鳴らなくても大丈夫。何回か練習をして自分のベストポジションや、力具合を習得していってくださいね!

 

もるつ

指パッチンは出来なくてもいいけど、出来たらカッコいい気もする。

看護師だったが今までとは違った新しいことをしたいと思い、ライターに興味を持つ。「自分だから出来ること」を仕事にしているカッコいい女性に憧れている。
趣味は、見たことのないような絶景やキレイな海を求めて旅に行くこと。他に好きなものはお寿司、ドラえもん、本屋さん。苦手なものはカエル。





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