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ローファーにはこの靴下を選べ!メンズ靴下の選び方解説



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ローファーを履くときに素足がかっこいいことが多いのですが、実際に素足で履いている男性はNGっていう女性も意見もあったりします。
そんなこといわれても「じゃあどうすればいいんだ!」って悩んでしまいますよね。
それではローファーにはどんな靴下を合わせればいいのでしょうか?※2018/12/11更新

ローファーにはこの靴下を選べ!メンズ靴下の選び方解説

ローファーにはこの靴下を選べ!メンズ靴下の選び方解説

1. 靴下は靴ごとに変えよう!

 

ローファーは足の甲の途中くらいまでしか覆わないため必ず靴下or素肌が見えてしまう形状になっています。そのため他の靴と比べてより一層靴下選びが重要になってくるのです。
ローファーを素足で履くという人もいますが、湿気が多い日本では蒸れてしまうので靴下を履くことをおすすめします。
とはいえ靴下はなんでもいいわけではありません。靴に合わせて変えるようにしましょう。

 

■ローファーの種類

 

・ペニーローファー

コインローファーと呼ばれることもあります。かつてのアメリカの学生がこのローファーの切れ込みにペニーという1セントコインを入れていたことが起源だと言われています。
中高生の制服と合わせることも多く、最もシンプルかつスタンダードなローファーです。


・タッセルローファー

靴の甲の部分にタッセル(房の飾り)が付いたローファー。他のローファーよりもドレッシーな印象が強く、アメリカで弁護士の履く靴として知られています。フォーマル感が強いためスーツと合わせるのもOKです。


・ビットローファー

靴の甲部分にホースビットと呼ばれる金具がついたローファー。ホースビットは馬を操るための馬具のひとつで、当時乗馬好きな貴族向けの製品を作っていたGUCCIが生み出しました。
金具が重厚さや高級感を感じさせるので大人っぽさを際立たせます。こちらもスーツと合わせるのも良いですよ!


・ヴァンプローファー

日本ではコブラヴァンプ、海外ではベネシャンと呼ばれることもある飾りの一切無い最もシンプルなローファーです。飾り気がない分とんがったつま先が強調され、ちょっとワイルドな雰囲気を感じさせます。こちらは比較的カジュアルな着こなし向けです。

 

■靴下はこうやって使え

 

◎柄のついた靴下でアクセントに

柄のついた靴下はコーディネートのアクセントになります。ポイントは柄がちらっと見えるようにすること。さりげなく見える柄がおしゃれ感を増してくれます。主張しすぎるのは上級者でも難しいし、下手をすると子供っぽく見えてしまいます。


◎浅履きタイプで素足感を
おしゃれにローファーを履く時の注意する点は靴下。丈の長い靴下だと靴からはみ出してかっこ悪く見えてしまいます。カバーソックスなど浅履きタイプで素足感を出すことでローファーをカッコよく履きこなすことができます。


◎ビジネスでは脱ぎ履きしやすく滑り止めのある靴下を
ビジネスシーンでは脱ぎ履きすることもあることを考えて、脱ぎ履きしやすく、歩くのにも向いている滑り止めのある靴下を選ぶといいでしょう。靴の中で靴下が脱げるのがどうしても気になるなら、シンプルな長い丈の靴下を合わせてもすっきり見えます。

■相性のいい靴×靴下の組み合わせ

◎フットカバーソックス×ビットローファー

 

ビットローファーはシンプルだけれどとても高級感のあるデザインです。カバーソックスで素足風にするとすっきりと見え、おしゃれでセクシーです。

◎カラーソックス×タッセルローファー

 

カジュアルなタッセルローファーはカラーソックスや柄ものなど色味が楽しめるものと合わせることで、よりカジュアルなおしゃれを楽しむことができます。

◎シンプルハイソックス×コインローファー

 

コインローファーはビジネスやフォーマルのシーンで主に使われる革靴です。きれいめ感のあるシンプルなハイソックスを合わせれば、落ち着いた大人を演出できます。

◎白ソックス×スエードローファー

 

スエード生地のローファーは秋冬に活躍します。重たい色味が多くなりがちは秋冬ファッションのアクセントに白ソックスがチラ見せさせるとバランスが良くなります。

■革靴の選び方

 

足元が素敵な男性はカッコいいものです。ローファーは革でできたものが主流。革靴は男性にとってセンスを問われるものなのです。その特徴や魅力をしっかり理解して、自分に合ったものを選ぶことが大切になってきます。

革靴デビューならこれを選べ!メンズ革靴おすすめブランド&選び方完全解説

 

2. 革靴ローファーおすすめ靴下ブランド5選

 

それではおすすめの靴下ブランドをご紹介していきます!

 

■HALISON (ハリソン)

 


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日本製にこだわった老舗靴下メーカーの確かな品質



972円


日本製にこだわる老舗メーカーが作るローファーソックスは、高級超長綿スーピマを使用しています。独特のぬめりと、シルクのような絶妙な光沢で高級感があります。かかとの部分には靴下がズレるのを防止するための滑り止め付き。どんな靴にも合わせやすいベイビー色は、ローファーコーデには欠かせないアイテムです。


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■POLO RALPH LAUREN (ポロラルフローレン)

 


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3足セットでお買い得!ロゴがクールで脱いだときもおしゃれ



2,630円


アメリカの有名ブランドラルフローレン。誰でも1度は見たことがあるロゴが甲の部分にあしらわれていて、靴を脱いだときにおしゃれをアピールできます。程よい薄さの生地は足に馴染みがよく1年中履くことができるのも嬉しい。柔らかいリブ仕様の履き口で長時間履いてもストレスになりません。使いやすい紺、水色、グレーの3色がセットになっています。


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■FALKE (ファルケ)

 


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抜群の履き心地で脱げにくいと人気のカバーソックス



1,296円


ファルケは1895年にドイツで設立された人気ブランド。日本ではビームスなどのセレクトショップで扱いがあります。人間工学に基づいて設計しており、抜群のフィット感と快適さが魅力です。デイリーユースに向いているコットン素材を使っていて快適な履き心地。かかと部分に滑り止めのシリコンがついていて脱げにくくなっています。


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■Paul Smith (ポールスミス)

 


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遊び心のある独特なカラーリングがおしゃれで人気



5,000円



おしゃれなカラーソックスといえばポールスミスがおすすめです。英国の伝統をベースにしながらも遊び心のあるデザインとカラーは、おしゃれな紳士に欠かせないブランド。派手な色は合わせるのが難しくても、カバーソックスならポールスミスらしいマルチカラーがチラ見してセンス抜群です! 高級感もあるのでプレゼントや自分へのご褒美にもぴったり◎


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■takeo kikuchi (タケオキクチ)

 


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ビジネスシーンで大活躍!



1,080円


ビジネスシーンに合わせたいシンプルなハイソックスは、紳士服ブランドがおすすめ。日本の紳士服ブランドはやはり日本人にぴったりです。ダークトーンで落ち着いた色味ですが、ストライプがアクセントになっていておしゃれ感が増しています。薄手で履きやすいけれど丈夫なところもポイント高いです。


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ローファーにはこの靴下を選べ!メンズ靴下の選び方解説

  • 1. ローファーのタイプやシーンに合わせて靴下を選択しよう!
  • 2. おすすめのブランドで失敗のない靴下選びを!

ライター後記

足元は洋服よりも気を使わないことが多い人が結構いますが、足元を見ている人はたくさにます。足元がおしゃれだとコーディネートも締まるし、センスある人だなと思われます。履きやすくてカッコいいローファーを活かすためにも、靴下選びにもきちんを気を使うことは大切ですね。

 





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