ローファーを履くときに素足がかっこいいことが多いです。
一方では、素足で履いている男性はNGっていう女性も意見もあったりします。
そんなこといわれても「じゃあどうすればいいんだ!」って悩んでしまいますよね。
今回はそんなローファーに合う靴下の選び方と、おすすめのコーデ、商品を紹介します!
※2019/6/25 更新
ローファーにはこの靴下を選べ!メンズ靴下の選び方解説
1. 靴下は靴ごとに変えよう!

ローファーは足の甲の途中くらいまでしか覆わないため必ず靴下or素肌が見えてしまう形状になっています。そのため他の靴と比べてより一層靴下選びが重要になってくるのです。ローファーを素足で履くという人もいますが、湿気が多い日本では蒸れてしまうので靴下を履くことをおすすめします。
とはいえ靴下はなんでもいいわけではありません。靴に合わせて変えるようにしましょう。
■ローファーの種類
・ペニーローファー
コインローファーと呼ばれることもあります。かつてのアメリカの学生がこのローファーの切れ込みにペニーという1セントコインを入れていたことが起源だと言われています。
中高生の制服と合わせることも多く、最もシンプルかつスタンダードなローファーです。
・タッセルローファー
靴の甲の部分にタッセル(房の飾り)が付いたローファー。他のローファーよりもドレッシーな印象が強く、アメリカで弁護士の履く靴として知られています。フォーマル感が強いためスーツと合わせるのもOKです。
・ビットローファー
靴の甲部分にホースビットと呼ばれる金具がついたローファー。ホースビットは馬を操るための馬具のひとつで、当時乗馬好きな貴族向けの製品を作っていたGUCCIが生み出しました。
金具が重厚さや高級感を感じさせるので大人っぽさを際立たせます。こちらもスーツと合わせるのも良いですよ!
・ヴァンプローファー
日本ではコブラヴァンプ、海外ではベネシャンと呼ばれることもある飾りの一切無い最もシンプルなローファーです。飾り気がない分とんがったつま先が強調され、ちょっとワイルドな雰囲気を感じさせます。こちらは比較的カジュアルな着こなし向けです。
■靴下はこうやって使え
◎柄のついた靴下でアクセントに
柄のついた靴下はコーディネートのアクセントになります。ポイントは柄がちらっと見えるようにすること。さりげなく見える柄がおしゃれ感を増してくれます。主張しすぎるのは上級者でも難しいし、下手をすると子供っぽく見えてしまいます。
◎浅履きタイプで素足感を
おしゃれにローファーを履く時の注意する点は靴下。丈の長い靴下だと靴からはみ出してかっこ悪く見えてしまいます。カバーソックスなど浅履きタイプで素足感を出すことでローファーをカッコよく履きこなすことができます。
◎ビジネスでは脱ぎ履きしやすく滑り止めのある靴下を
ビジネスシーンでは脱ぎ履きすることもあることを考えて、脱ぎ履きしやすく、歩くのにも向いている滑り止めのある靴下を選ぶといいでしょう。靴の中で靴下が脱げるのがどうしても気になるなら、シンプルな長い丈の靴下を合わせてもすっきり見えます。
■【ローファー×靴下】相性バツグンのコーデ
◎ コーデ①: フットカバーソックス×ビットローファー
ビットローファーはシンプルだけれどとても高級感のあるデザインです。カバーソックスで素足風にするとすっきりと見え、おしゃれでセクシーです。
◎ コーデ②: カラーソックス×タッセルローファー
カジュアルなタッセルローファーはカラーソックスや柄ものなど色味が楽しめるものと合わせることで、よりカジュアルなおしゃれを楽しむことができます。
◎ コーデ③: シンプルハイソックス×コインローファー
コインローファーはビジネスやフォーマルのシーンで主に使われる革靴です。きれいめ感のあるシンプルなハイソックスを合わせれば、落ち着いた大人を演出できます。
◎ コーデ④: 白ソックス×スエードローファー
スエード生地のローファーは秋冬に活躍します。重たい色味が多くなりがちは秋冬ファッションのアクセントに白ソックスがチラ見せさせるとバランスが良くなります。
足元が素敵な男性はカッコいいものです。ローファーは革でできたものが主流。革靴は男性にとってセンスを問われるものなのです。その特徴や魅力をしっかり理解して、自分に合ったものを選ぶことが大切になってきます。
次のページでは革靴・ローファーに合うブランド靴下をを紹介!
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