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学校や会社、合コンでも使える面白い自己紹介ネタやポイントを伝授!『第一印象がカギ!』



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入学や入社、新学期のタイミングで欠かせない一大イベント、「自己紹介」。飲み会の場面、交流会やホームルームなど、様々なシーンで自己紹介は行われます。
第一印象を良くしたい、できれば自分の印象を何か一つでも残して置きたいと考える人は多いはず。誰でもみんな自己紹介は緊張し、苦手に思うもの。みんなよりも一歩リードできたら、新しい環境でも楽しんでいけそうですよね!
今回は、そんな自己紹介で使える様々なネタやコツをご紹介!どれか一つでも覚えておくと、どんな場面でも応用できるのでとても便利ですよ!是非、気に入ったフレーズはメモを取りながら読んでみてくださいね!

学校や会社、合コンでも使える面白い自己紹介ネタやポイントを伝授!『第一印象がカギ!』

第一印象がカギ!学校や会社、合コンで使える面白い自己紹介ネタやポイントを伝授!

1. 印象を上げる!自己紹介を行う際のポイント

まずはあせらずそして堂々と!

 

ネタを考えるよりも前にまずは自己紹介を行うときのポイントから押さえておきましょう。。話の内容だけでなくしゃべり方や見た目の印象からもう自己紹介は始まっているのです!

 

◎ハキハキ話す

 

まずは、はっきり自分の名前を言いましょう!初対面は明るくハキハキと、自分が発する言葉がきちんとみんなに伝わることを一番に意識してみてください。
うじうじと、小声で話すと何を言っているか伝わらなくなってしまいます。
大声を出す必要はありません。ハキハキ、いつもより少しだけ快活さを意識するだけで印象はぐんとよくなりますよ!

◎笑顔

 

笑顔は誰もが持っている一番の武器。笑顔が嫌いな人はいません。ニコニコと自己紹介するだけであなたの印象は華やかになります。
緊張して顔がこわばらないように、リラックスしていつものあなたの笑顔を引き出せれば大丈夫。
不安な方は、CAや受付嬢が練習するように鏡の前で笑顔の練習をして表情筋を柔らかくしておくのも一つの手です!

◎手短に行う

 

自己紹介は、なるべく簡潔にまとめましょう。つい緊張して、言わなくていいことまで長々と話してしまったなんて経験はありませんか?
自己紹介は一人だけではなく、大勢が同時に行う一大イベント。長く話すことは内容が伝わりにくいだけでなく迷惑をかけてしまう場合も。要件をまとめて手短に終わらせて、次の人のターンにつなぎましょう。

◎清潔感ある身だしなみを心がける

 

面接などの時と同様、第一印象を決める重要な場面なので、身だしなみには気を使いましょう。髪型や服装などでインパクトを残すのもいいですが、まずは前提として清潔感を第一に心がけた格好で自己紹介に臨みましょう!

◎リラックスする

 

自己紹介だからと言って、緊張しすぎず、普段のあなたの良さを自然と表現するのが最も理想的ですよね。なるべくリラックスして、落ち着いて話しましょう。焦って話し始めると噛んでしまったり、想像とは違う内容を話してしまったりする可能性があります。
いつものあなたを自然なスタイルで表現できるよう、肩の力を抜きましょう。

 

2. 印象に残る面白い自己紹介ネタ6選!!

これを押さえておけば安心!

 

自己紹介は短い時間でいかにして印象を残せるかが鍵になってきます。
大人数の自己紹介を同時に行うので、他の人と被りにくいオリジナリティのある内容がみんなの心をグッと掴むはずです。また、お笑い芸人やコメディアンのようにプロ級のギャグではなく、さりげなくて分かりやすいネタが親しみやすく好印象です。
ここでは、印象に残る自己紹介ネタをいくつかご紹介します!!!

 

◎名前ネタ

 

まずは、最も分かりやすいネタ「名前」。珍しい苗字や名前であれば、一発で印象を残せますよね!
また、名前と一緒にあだ名を付け加えるのも効果的。名前は〇〇です。△△って読んでください!」と、本名とあだ名をコンボでいうことで初対面からあだ名を呼んでもらいやすくなり、親近感も生まれてちょうどいいです。
名前を覚えてもらいにくい自己紹介の場では、シンプルながら強力なネタになります。

◎自虐ネタ

 

自虐ネタは明るく元気に伝えるのがポイント!暗くじめじめと言ってしまったら、突っ込んでいいのか笑っていいのかわからなくなってしまうので、要注意です!
自虐ネタは誰がみても分かりやすい見た目をネタにするのが定番でおすすめです。「天然パーマがひどくて〇〇にそっくりって言われるんです。」「身長が小さくて男なのに女の子によく間違えられます。」などなど、第一印象の見た目とあなたが話すことが合致すると、面白い空気感が生まれやすいですよ!
また、「超がつくほど人見知りで困ってるので、気軽に話しかけてください!」など弱点やコンプレックスを自己紹介で話してしまうのもアリです。みんなは自己開示をしてくれたあなたに親近感が湧いて、話しかけやすい雰囲気が生まれます。

◎家族ネタ

 

兄弟が多かったり、特殊な職業についている両親がいたりするなど、ユニークな家庭で育ったバックグラウンドがある人にはおすすめです。
話のネタになって、みんながあなたに質問しやすくなります。
特別でなくても、兄弟ネタは自己紹介は鉄板。学校であれば、兄弟や姉妹同士の学年が被っていたり知り合い同士だったりと、共通点を見つけやすいので仲良くなるきっかけにもなりますよ!

◎地元ネタ

 

地元が遠方ですごく田舎であったり、地域に特徴があったりすると地元ネタは話しやすいです。会社であれば、同郷の人が見つかれば一気に距離を縮めることができますよ!
また、地元ネタを話すと方言でアピールするきっかけも作ることができます!地元出身の有名人の話など、話題を広げやすいので飲み会や合コンなどでもおすすめです。

◎ギャップネタ

 

ギャップネタは印象を残すには抜群の技です。例えば、強面の男性がスイーツや少女漫画が大好きだったり、小柄な女性が大食いだったりすると、強烈な印象を残すことができるのでギャップで覚えてもらいやすくなります。
ギャップは、可愛がってもらいやすくなるポイントでもあります。年上の先輩や上司などが集まる場ではさりげなくギャップをアピールして、可愛らしさや意外性を強調しましょう!

◎趣味ネタ

 

ネタというと難しいですが、何を話せばいいかわからないという方は趣味を話せばOK。あなたが一番すきな趣味の話を簡潔に話しましょう!
マイナーすぎると誰も知らない可能性があるので注意。まずは、みんなが知っていそうなワードを並べて、飲み会や個別の絡みの時に詳しい話をして趣味で繋がりましょう。
共通の趣味を持つ人を見つけたら、一気に仲良くなること間違いなし!


この6つのネタ、組み合わせて使うのもおすすめです。例えばおとなしい印象の女性が「人見知りなので仲良くしてください、でもカラオケが大好きで十八番はX JAPANです!!」と自己紹介したら、ものすごく興味が湧きますよね??
例は自虐とギャップを組み合わせたバージョンですが、他にも組み合わせやすいテーマが沢山あるので応用してみてくださいね。
ギャップは比較的組み合わせやすく、ウケも狙えるのでおすすめです!

 

3. 自己紹介は何よりも興味を持ってもらうことが大切!

親しみやすさを重視!

 

自己紹介は短い時間の中で、あなたを表現する貴重な機会です。
ですが、はなから「上手いことを言おう」、「何か面白いことをして爪痕を残そう」、「ウケを狙おう」などと気負わず、まずはみんなに興味を持ってもらうことを心がけながら明るく話せれば大丈夫です!

それに自己紹介をするタイミングは一回だけではないはず。
例えば入社したら、オフィスや交流会、飲み会など何度か自己紹介をするタイミングがあると思います。一度に気合を入れすぎず、何回もチャンスがあるんだと気楽に構えて入ればきっとあなたの本来の良さが振る舞いに滲み出てきますよ!
緊張して頭が真っ白にならないようにするためにも、自己紹介のパターンは1つか2つ以上は持っておくことが大事かもしれません!

 

第一印象がカギ!学校や会社、合コンで使える面白い自己紹介ネタやポイントを伝授!

  • 1. 自己紹介の基本は笑顔。まずは笑顔でハキハキ話せれば大丈夫!
  • 2. 自己紹介ネタは何個か持っておくと便利!上級者は組み合わせて工夫してみましょう
  • 3. 気負いしなくて大丈夫!興味を持ってもらえるように、あなた本来の良さを表現しよう

ライター後記

自己紹介はいくつになってもつきまとう日本人の永遠の大イベントですよね!笑
第一印象が大事だとわかっているからこそ、余計に緊張して予定にないことを話してしまったり顔が真っ赤になってしまったり、私もいろんな経験があります。
でも、今回の記事のように何かネタを持っておくとどんな場面でも活用できてとても便利ですよね。入学式や入社式、新歓シーズンだけでなく、新しい人と出会う場面でも怖がることなく自分をアピールできちゃいます。
緊張しないためにも、一度真面目に自己紹介のストックを作っておくこともいいかもしれません!

 

ミウラ コト

自己紹介のパターンをストックしておけば、新しい人と会うのが楽しくなるはず!

バンド活動に励みながら、ライター業を勉強中。美容はもちろん、グルメや恋愛にも興味あり!好奇心旺盛ガールです。





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