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恋人・友人・家族…大切な人と仲直りしたい!重要なのは〝きっかけ〟と5つのすべきこと



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恋人、友達、家族…身近な人や大切な人と喧嘩してしまった。人はそれぞれなので、意見がぶつかるのは当たり前。でも、このまま永遠に喧嘩していたいわけじゃない。相手との関係を終わらせたいわけじゃない。自分にとって大切な人なら、きっとそう思いますよね。相手もそう思っているはず。「仲直りしたい気持ちはあるけど、素直になれない。どうすればいいかわからない。」そんなもやもやを抱えたあなたにぜひ読んでもらいたい記事です。

恋人・友人・家族…大切な人と仲直りしたい!重要なのは〝きっかけ〟と5つのすべきこと

恋人・友人・家族…大切な人と仲直りしたい!重要なのは〝きっかけ〟と5つのすべきこと

1. 仲直りしたいのにできない…まずするべき5つのこと

すぐに話し合うのは出来れば避けた方が無難…

 

恋人や友人、家族と喧嘩してしまった…。このままでいいとは思ってないけど、まだうまく話せない。「仲直りしたい」と思うような大切な相手と喧嘩したら、まずするべきこととは?

 

◆仲直りしたいならすべきこと:気持ちを新しくする!

 

仲直りしたいと思っても、今の状態じゃ無理。まだもやもやするし、ぎこちない。そんなときは、まず自分の気持ちを落ち着かせ、気分をすっきりさせることが大切
そのために何ができるのか、方法をまとめてみました。小さなことで、意外と気分が変わるものですよ!

① 相手と距離を置く

 

喧嘩してしまった相手とは、いったん離れてみるのが一番。微妙な空気のまま近くにいても、お互い気分がよくないうえ、ちょっとしたことでまた喧嘩になりかねません。そんなの時間のムダ。友人同士なら、しばらく会わない、遊ばないなど、簡単にできますね。同棲中のカップルや家族同士なら、友達に「何日か泊めて」と頼んで、ほんの数日でも、一泊でもいいから外に出ましょう。

② 時間を置く

 

距離と同様に効果があるのが時間。その瞬間はカッとなって仕方がなくても、あとになると冷静に考えられることって、多いですよね。ただし、「自分が絶対正しくて、相手が間違っているんだ」という考えや、プライドが邪魔して解決にならない場合もあります。そんなときは時間を置くより、きちんと気持ちをぶつけ切った方がいいかも。

③ 寝る

 

気持ちの状態が望ましくないときは、とにかく寝る!美味しいごはんを食べて、お風呂に入ったら、あとは、寝過ぎ!というくらい寝ます。大人は普段、頭を使い過ぎ。嫌なことがあったら、寝て忘れる!子供のようにシンプルになってみてもいいんじゃないでしょうか。頭を休ませるだけで、意外と思考が切り替わります。

④ 好きなことをする

 

音楽など、自分の夢中になれることをするのもベスト。もやもやする気持ちをいったん全部忘れて、目の前のことに対する「好き!」に転換してしまいましょう。

⑤ 紙に気持ちを書いて整理

 

相手に対する不満がまだくすぶっているなら、これがおすすめ。自分の今の気持ちをすべて紙に書き出します。面倒ならスマホのメモでもOK。相手に本当は分かってほしいことや、相手と今後どうしていきたいのか、など、文字に書き出すと客観的になり、気持ちの整理になります。ほかにも、信頼できる人と会って聞いてもらうなど、口に出すことも効果的。

 

2. 仲直りしたい!解決の前ステップ。きっかけの作り方

たった一言「ごめんね」をより効果的に使うなら準備も大事!

 

仲直りしたい、謝りたいとは思っても、意外と作りづらいのが「きっかけ」。会っていきなり喧嘩の話題を始めるのもなぁ…。そんな「ワンクッション」入れたい時におすすめな方法をまとめました。

 

・SNSやメールなど、文面を使う

 

仲直りしたい気持ちはあっても、相手を目の前にすると照れくささや意地が邪魔してうまく言えないってこと、ありますよね。
仲直りのきっかけづくりなら、LINEやメールなど、文面がおすすめ。
送る側も受け取る側も冷静にやり取りでき、口では伝えづらいことも文字なら言えたりします。

・お菓子やプレゼントを用意

 

言葉ではどうしてもうまく言えないとき、気持ちを伝えてくれるのがモノ。言葉でちゃんと伝えなきゃ意味ないんじゃ?と思う人もいるかもしれませんが、気持ちって、カタチにすることでより伝わりやすいこともあるんです。「仲直りしたい」とまだストレートには言えないけど、温度感を伝えるには、ちょっとした贈り物はとっても有効。

・美味しいごはんや話題のスポットに誘う

 

食べ物や場所など、対象があると、会話も生まれやすく、空気も明るくなります。同じ趣味があるならそれに関係することでもいいし、とにかく「楽しい」や「好き」など、ポジティブな感情で繋がれるモノを中間に置くイメージ。「こんなの見つけたんだ」と写真を見せるとか、音楽とか、本当になんでもいいのです。

◆カップルなら…スキンシップ

 

スキンシップはとっても便利。言葉がなくても自分の気持ちを伝えることができる大切な手段です。一見「逃げ」っぽいですが、「自分は仲直りしたいよ」という空気を伝えることはとても大事
お互いにトゲのない、やわらかい空気を作ってからだと、話し合いもよりスムーズに進むのです。
「映画を借りてきたから一緒に見よう」と提案するのもいいし、何も言わずにスキンシップをするだけでも十分。カップルしかできない貴重な方法です。

 

3. 大切な人と仲直りしたい!方法&大事なポイント

相手の立場にもなって意見を聞いてみると掛け違いがクリアになるんです

 

気持ちを落ち着かせ、きっかけづくりもOK。いよいよ、仲直り!ここでは、仲直りの具体的な方法と、注意したいポイントをまとめました。

 

◆方法 : とことん話し合う!!

 

とにかくこれ。「表面上修復できればいい」という程度なら、空気を取り繕ってなんとなく解決?という雰囲気に持って行けばそれでOK。
でも、恋人や親友、家族はちがいますよね?根本的に解決しなきゃ、いつかまた同じように喧嘩して、今度は本当に壊れるかも。大切な人との喧嘩は、きちんと話し合いをすることが必要です。
喧嘩のように感情的に気持ちをぶつけるのではなく、「自分はコレが嫌だった」「あなたとはこうしていきたいと思ってる」など、自分の主張として冷静に伝え合う。仲直りするときに、そういう場を持ちましょう。

◆解決のために大切なこと~きちんと仲直りしたいなら~

 

① 相手の話を聞く

 

自分の主張を伝えるだけではなく、相手の話にも聴く耳を持つことがとても重要。
せっかく話し合いを設けても、お互いが自分の主張ばかりでは、なんの解決にもなりません。あなたにはあなたの感じ方・考え方があるように、相手にも相手の感じ方や考え方があります。これは人類全員ちがって当然。相手の自分と違うところを受け入れる姿勢が大切です。

② 自分だけが正しいという気持ちを捨てる

 

①に書いたように、人それぞれ考え方は違います。自分の主張がどこに行っても誰に聞いても絶対に正しいなんてこと、ないですよね。人と生きていきたいなら、「自分ももしかしたら間違っていたのかも」「そういう考えもあるのかもしれない」と、少しくらい自分を曲げる柔軟性も必要。一人で生きていきたいなら別ですが。

③ 無駄なプライドは捨てる、素直になる

 

仲直りしたい、本当は相手と円満にやっていきたいと思っているのに、なぜか余計なプライドを持つ人がいます。「相手より先に謝りたくない、負けた気がするから」こんなことを言う人もよくいますね。自分とその人のつながりは、当たり前のものじゃないんです。いつでも会えるのが当然と思っていませんか?失いたくないなら今すぐその無駄なプライドは捨てましょう。

④ 今後、相手とどうしていきたいか、見つめなおす

 

ただ単純に「喧嘩したから仲直りしたい」と思うのではなく、喧嘩を、冷静に関係を考えるチャンスと捉えます。これは恋人、友人、家族、すべて共通。例えば、今回の喧嘩で、「考え方があまりにもちがう」と感じたなら、ここで関係を終わるという選択肢もあるかもしれない。反対に、「ちょっと許せないところはあったけど、それでも自分にとっては必要、大切。今後もつながりを保ちたい。」そう思うのか。仲直りという形式にとらわれず、内面に着目しましょう。

⑤ 今後のために根本的な解決を

 

大切な人との関係は、必ず「信頼」や「許すこと」が土台になります。気を遣って中途半端で話し合いを終わらせ、一応仲直りはしたけど気にかかる点が残る。表面上はよくても、これは解決ではないですよね。「仲直りはしたけど、相変わらずここは許せない。」そういう部分があるのは構わない。けれど、相手に言えないままずっと一緒にいるのは自分が苦しいし、いつかどこかで崩れてしまうもの。

長い目で相手との関係を考え、きちんと今のうちに不安をつぶしておきましょう。

 

恋人・友人・家族…大切な人と仲直りしたい!重要なのは〝きっかけ〟と5つのすべきこと

  • 1. 仲直りしたいならまず自分の気持ちを落ち着かせるべし!
  • 2. 仲直りのきっかけは簡単なことでOK!
  • 3. 仲直りには、自分の気持ちを見つめなおすことが大切!
  • 4. 自分と相手、双方の気持ちを大切に!

ライター後記

長く関係を続ければ、考えの違いはどこかで出てくるもの。喧嘩すること自体は悪いことじゃありません。大切なのは、その後、相手とどうしていきたいのか。そのためにどう向き合うかです。今一度、考えてみては?

 

yuka

当たり前じゃないんですよね、すべてが。

北海道出身。歌・ファッション・美容が大好き。趣味走ること。インテリア・色彩などに興味があり、デザイン学校に通っています。





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