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恐怖!?大きいニキビの原因と対策&対処法を完全解説!



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顔にできた大きなニキビ。人生終わった…なんて呟いちゃうほど、憂鬱になってしまいませんか?
ニキビは、食生活や睡眠不足、ストレスによる自律神経やホルモンバランスの乱れなどから誰にでもできてしまう可能性があるものです。

今回は、大きなニキビの正体からできてしまう原因や治し方、予防方法まで徹底的に学んでいきましょう!
ツルツル肌を目指していざ出陣!

恐怖!?大きいニキビの原因と対策&対処法を完全解説!

恐怖!?大きいニキビの原因と対策&対処法を完全解説!!

1, 普通とはちがう大きいニキビって何者?

 

大きくてかたい、触るとしこりのような感じがするこのニキビの正体は?
実はそのニキビ、普通のニキビよりも重症化した「硬結ニキビ」っていうんです。
では、「硬結ニキビ」とはどんなニキビなのかご説明します。

 

◆ 大きいニキビ「硬結ニキビ」って?

 

ニキビの炎症が悪化し、しこりのように硬くなったものを「硬結ニキビ」と呼びます。
硬結ニキビには、通常のニキビのような芯がない・虫刺されに似ている・かゆみがある・触ると痛いといった特徴があります。またニキビ跡やシミとして残ってしまいやすい状態のため、正しいケアで改善することが大切です。

◆ 大きいニキビの原因は?

 

大きいニキビの原因は2つほどあります。それが以下の通り。

▽ 大きいニキビの原因①: 毛穴に皮脂が詰まる

 

油分の多い食事や肌の乾燥、ホルモンの乱れなど、さまざまな原因から毛穴が詰まり始めます。
毛穴が詰まることで皮脂が溜まり、そこにアクネ菌が増殖していきます。アクネ菌を追い出そうと白血球が戦うことで毛穴の壁となるコラーゲンやエラスチンが壊されます。すると毛穴が開いたり腫れや痛みなどを伴った炎症を引き起こします。
壊された毛穴は修復しようと急激に肌細胞を増やした結果、皮膚が硬くなり、硬結ニキビを作り出してします。

▽ 大きいニキビの原因②: 生活習慣

 

ニキビになる最大の原因は、偏った食生活や運動不足、睡眠不足などによる生活習慣がとても強いといわれています。
生活習慣が乱れると、体内の酸化やホルモンバランスの乱れ、便秘などで老廃物がうまく出せないといった様々な問題が起こり、それによってお肌がダメージをうけてボロボロになってしまうんです。その場合、どんなに塗り薬を塗っても、一時的な効果にすぎず、またすぐにニキビができてしまうといった悪循環が生じます。
また現代社会に多いのは、ストレスによる肌荒れです。ストレスはホルモンのバランスを崩しやすく肌荒れを引き起こすだけでなく心の不安にも繋がりがち。
上手なストレス解消法で心身ともに美しくなれるよう心がけましょう。

 

2. 大きいニキビを治す方法と、予防法!

 

それでは、一番肝心な大きなニキビを治す方法と予防法を紹介します。

 

◆ 大きなニキビを治す方法と予防法①: 睡眠

 

睡眠は成長ホルモンの分泌を促し、肌を活性化する機能を高めてくれます。そのため最低でも6、7時間の睡眠の睡眠をとってください。どうしても4、5時間しか寝れない場合は、23時~3時の成長ホルモンの分泌がもっとも多い時間帯に集中して睡眠をとることや、眠りの質を高めて短時間でも疲れのとれやすい休息を行うことをおすすめします。

◆ 大きなニキビを治す方法と予防法:②: 食事

 

スナック菓子やアイスクリーム、チョコレート菓子など油分や脂質が多い食事は毛穴詰まりの原因になるため控えましょう。肌のターンオーバーを整えるために役立つビタミンA・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・亜鉛・セラミドを含んだ食材やサプリメントを積極的に摂取することで内側からお肌を綺麗にしてくれます。
また油をとる際には、オリーブオイルやエゴマ油など良質な植物オイルを使用すると良いでしょう。

◆ 大きなニキビを治す方法と予防法③: 水を飲む

 

老廃物を効率的に排出するために1日2Lの水を飲むように心がけましょう。
さらに胃腸の働きを整えてくれる“白湯”もおすすめです。朝起きた時やら寝る前に飲むことで効果的に老廃物の排出を促します。

◆ 大きなニキビを治す方法と予防法④: 患部を温める

 

ニキビを優しく蒸気で温めることにより、腫れが緩和され肌を鎮静させる効果が期待できます。また小さなニキビには、蒸しタオルなどで毛穴を開いてから洗顔することで角質を除去しやすくする効果があります。

◆ 大きなニキビを治す方法と予防法⑤: 洗顔時、水できちんと流す。

 

洗顔料やスキンケア成分の洗い流しは、ニキビの原因になりますので洗顔時には、よく洗い流してください。ニキビ肌は刺激を与えないよう洗顔料をよく泡立てて優しく洗うようにしましょう。

◆ 大きなニキビを治す方法と予防法⑥: なるべく触らないようにする

 

手や爪、そして肌の側面にもたくさんの雑菌がついています。ニキビ部分に触れることで雑菌が毛穴に入り悪化してしまう可能性が高いため、なるべく触れないことが大切です
普段から肌を清潔に保つためにも肌への刺激は避けましょう。

◆ ニキビを潰すのは絶対にNG!

 

ニキビをみつけると、目立たないようにしたい気持ちから潰してしまいたくなりますが、それだけは絶対に止めてください!ニキビを潰すことで、さらに毛穴が詰まり悪化させてしまったり、皮膚を傷つけ色素沈着によるシミや皮膚の凸凹などの原因になってしまいます。小さな白ニキビの場合、正しい方法で芯を出して治すことも可能ですが、基本的には自分で無理に潰してしまうことは危険です。

また、大きなニキビだとおもっていたら、実はニキビではなく蜂巣炎、毛嚢炎、粉瘤といった皮膚病が原因で大きく腫れ上がっていたなんてこともあります。
ニキビとよく似ているため、判断するには難しいかもしれません。迷ったら皮膚科を受診して、適切な処置を行いましょう。

◆ ニキビができたら皮膚科に行くのがベスト!

 

大きくて目立つ「硬結ニキビ」のようなニキビを早く治すには、やはり皮膚科を受診することをおすすめします。市販の薬にも効果的なものは販売していますが、お医者さんからニキビの症状に合わせた薬を使用した方が確実に早く治る可能性が高まります。
皮膚科では軟膏の塗り薬の他、ビタミン剤など内側からの薬を処方されることもあるようです。

ニキビは種類によって対処法が異なります!! 黒ニキビの治し方 〜ニキビの芯を出すために自宅で潰すのはNG?〜 赤ニキビの治し方!とにかく即効で治す方法を完全ガイド




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