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筋トレ後に筋肉痛にならないけど…効果ある? 筋肉痛のメカニズムから付き合い方まで解説!



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筋トレが終わって数日経って筋肉痛がなくても心配しなくて大丈夫ですよ!その理由と、筋肉痛の意外な事実を徹底解説していきます!筋肉痛がないとトレーニングの効果がないんじゃないかと不安な人はぜひ読んでみてくださいね。
さらに、筋トレを効果的に続けていけるように、筋肉痛との上手な付き合い方や注意点まで詳しく解説していきます!

筋トレ後に筋肉痛にならないけど…効果ある? 筋肉痛のメカニズムから付き合い方まで解説!

筋トレ後に筋肉痛にならないけど…効果ある? 筋肉痛のメカニズムから付き合い方まで解説!

1. 筋トレ後の筋肉痛がないのってなんで?メカニズムと効果を徹底解説!

筋肉痛にならないと不安…なんて人は要チェック!

 

筋トレをしていて、「あれ?筋肉痛ないけど??」となった人は多いのでは?
トレーニングを続けていく上での、そんな疑問に答えていきます!

 

◆ そもそも筋肉痛のメカニズムとは 

 

筋肉痛はなぜ起こるのかというと、筋トレなどの運動によって傷がついた筋肉を修復する過程で炎症が起きてしまい痛みを発生させる、それが「筋肉痛」なんです。

しかし、未だに筋肉痛のメカニズムが医学的にハッキリと解明されていない部分も多く、謎に包まれているのも事実。諸説ある中の、筋肉を修復する上で痛みを伴うことでそれが筋肉痛、という説が有力とされているのです。

その運動に慣れていなかったり、久しぶりに筋トレをしたら筋肉痛になりますよね。
そしてトレーニングを続けていくと慣れてきたのか、筋肉痛を感じなってくることも大いにあります。

きちんと筋肉に効いているのか不安になることはありません!

筋肉痛の有無や強度は目安として考えるべきなんです。
その理由に迫っていきましょう。

◆ 筋トレ=筋肉痛は必須ではない

 

結論から言うと、筋肉痛がないからといって効果がないということはないんです。
筋肉痛にならなくても筋肉強化や筋肥大はしているのでご安心を。

しっかりと筋トレをしていれば筋肉への刺激により頑張った分のトレーニング効果を得られますし、筋トレや運動に筋肉痛が付き物ということではないのです。

筋肉があるかないか、強弱の違いで、筋肉発達が左右されることはないので「トレーニングの目安くらいにしておこう」と認識しておくくらいで大丈夫!

◆ 筋肉痛にならない原因って?  

筋肉痛にならない原因は色々あります!

 

最初は筋肉痛で苦しんでいたのに、負荷に慣れてくると筋肉痛がなくなってくるのはよくある話。
「負荷が足りないのか?」「もっと追い込まないといけないのか?」そんな風に思う人も多いかもしれません。

そこで、筋肉痛にならない原因を理解していきましょう。

負荷や内容に慣れてくると筋肉痛になりづらい、というのは筋肉にかかる刺激や負担に身体が慣れてしまい対応できてしまうことが理由としてあります。似た種類の刺激なので、その筋肉痛が全く行くなることもあるでしょう。
それは、適度に自分の対応できる筋トレができている証拠とも言えます。

ただ、負荷が足りなくなると筋肉への刺激が足りずにアンダーワークといって筋肉の強化にはつながってこないんです。
無理なく可能な範囲で行うことは大切ですが、筋肉を効果的に大きく成長させるには、負荷をかけつつ筋肉発達に働きかけなければいけません。

また、筋肉のコンディションや、その日の体調などによっても筋肉痛にならないことがあります。
筋肉の修復に必要な栄養補給ができていなかったり、適切な休息が取れていなかったりするとコンディションが悪くなり筋肉痛にならないこともあります。

◆ 筋肉痛がなくても筋肉は成長している!

不安だけど筋肉は成長してますよ!

 

先述した通り、筋肉痛=筋肉の発達ではないので筋トレをした分の頑張りが筋肉に出てきます。ちゃんと成長していることを認識しつつ、トレーニングしていければモチベーションも維持できそうですね。

鍛える部位やメニューを変えることで新鮮な刺激を与えたり、負荷を調整したりすることにより筋肉痛が引き起りますし、色々なバリエーションで筋トレに励んでみてくださいね。

◆ 筋肉痛がなくてもトレーニングを続けると変化も!

 

筋トレをしていく上で筋肉痛がないことを気にしすぎる必要はありません。本当に気にすべきは筋肉回復までのコントロールや体調管理であったり、筋肥大させるための刺激やトレーニングメニューにあります。

筋肉痛がなくても気にせずに、トレーニングを継続することが大切ですよ。

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2. 筋肉痛との上手な付き合い方と注意点

筋肉とは上手に付き合わないとこんな風に…

 

では次に、筋肉痛がないからといって毎日トレーニングをしていいのか?どんなことに注意してトレーニングすべきなのか?など、筋肉痛との上手な向き合い方について解説していきますね!

 

◆ 筋肉痛がない時は毎日トレーニングしていい?

 

筋肉痛の有無に関わらず、筋トレは毎日しない方がいいんです。
「痛くないし、今のうちに…!」と焦って頑張るのも間違い。

鍛える部位を変えながら毎日筋トレするのはアリといえばアリですが、それよりもアフターケアや休息をきちんとして各筋トレに臨む方がはるかに効率的ですよ。

筋肉痛があるときにもなるべく痛みが収まるように、次のトレーニングに臨めるように、例えば筋トレ後の入浴やマッサージで筋肉をほぐして休ませたり、たんぱく質の多い食事やプロテインで栄養補給をしていくことが重要なのです。

筋肉痛を目安にしつつ、筋トレに取り組んでいければ上手に付き合っていくことが出来ますよ。負荷の強度を調整して、アンダーワークになりすぎないように筋肥大を目指していってくださいね。

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◆ 筋肉痛がなくても筋肉の効果を確かめる方法

 

とはいえ、筋肉痛があれば「筋肉に効いている~!」と自分の身体で実感できるため、筋トレの効果を感じやすいのも確かです。

筋肉痛がないときにはどんなことで効果を実感すればいいのでしょうか?
それは、筋トレのダンベルの重さや回数、体脂肪率や筋肉量の数値など分かりやすい数値で効果を確かめていきましょう。

数値であれば分かりやすいですし、トレーニングをしていく上で非常に大切な客観的視点です。

負荷になれて筋肉痛にならないようになれば、ステップを1つ上にあがったような状態なので、まずはステップを上がっていることを褒めてあげましょう!

◆ 休息も大切に!

筋肉だって筋トレすれば疲れます…。

 

筋肉痛の有無よりも、筋肉の成長のためには休息が絶対必要。

そこで筋肉痛と切り離せないキーワード「超回復」について少し触れておきましょう。端的に説明すると、筋トレを行うことで筋肉を破壊・修復を繰り返し、回復する現象のこと。

筋肉痛と上手く付き合うということは、その「超回復」を高めることにつながるんですよ。

筋肉が効率的に成長していくためには、筋肉への休息は重要なので優先して考えていきましょう!

 

筋トレ後に筋肉痛にならないけど…効果あるの? 筋肉痛のメカニズムから付き合い方まで解説!

  • 1. 筋肉痛がなくても筋肉は大きくなっているので大丈夫!
  • 2. 筋肉痛にならない原因は、慣れやコンディションによる!
  • 3. 筋肉が修復・回復するための休息も重要!

ライター後記

筋肉痛があると、痛いけど「筋肉に効いてるな~!」と実感できたりしますよね。でも、筋肉痛がなくても筋肉への効果は変わらず筋肥大・筋肉発達・増強につながるので不安がることは心配なさそうですね。頑張った分の努力は裏切らないので、適度に休息しながら筋トレに励んでみてくださいね。

 

もるつ

筋肉痛、恋しいなあって思ってきました。

看護師だったが今までとは違った新しいことをしたいと思い、ライターに興味を持つ。「自分だから出来ること」を仕事にしているカッコいい女性に憧れている。
趣味は、見たことのないような絶景やキレイな海を求めて旅に行くこと。他に好きなものはお寿司、ドラえもん、本屋さん。苦手なものはカエル。





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