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証明写真の写りが最悪!別人のようにブサイクに写ってしまう理由とは!?



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いつも鏡で見ている自分の顔はまぁまぁ普通くらいなのに、証明写真を撮ると誰!?ってほどブサイクに写ってしまうことありませんか?
自分が思っていた顔と証明写真に写った自分の顔の差に驚いたことは誰でも1度はあるはず。
これが他人の見ている自分の顔なの!?と心配になってしまいますよね。
でもブサイクに写ってしまう原因があるので安心してください!
証明写真が別人のようにブサイクに写ってしまう理由と証明写真の写りを良くするコツをご紹介します。

証明写真が本当の自分?別人のようにブサイクに写ってしまう理由とは

証明写真の写りが最悪!別人のようにブサイクに写ってしまう理由とは!?

1. 証明写真は何で鏡で見る自分よりブサイクに見えるのか

 

証明写真を撮る時って憂鬱じゃありませんか?
なぜなら普段鏡で見る自分の顔よりブサイクに見えるから…。
どうして鏡で見る自分の顔より証明写真の方がブサイクに見えるのでしょうか?

 

・鏡は左右反対に写るから

 

鏡で見た自分は左右反対に写り、人の顔はシンメトリーではないので左右の違いの差は大きいです。
また左右対称ではないしゆがみもあるので顔のゆがみが大きいほどブサイクに見える確率が上がります。

・無意識にキメ顔をしているから

 

鏡で自分の顔を見るときは無意識にキメ顔をしているので証明写真よりはブサイクに見えません。
自分が見ていてカッコイイ&可愛いと思える表情を作り、無意識に顎をひき口角をあげバッチリキメ顔を作るそうです。
ある意味鏡で見る自分の顔は証明写真や相手が見る顔より2割増しほどよく見えているそう。

・脳内補正をしているから

 

鏡で顔を見る時小さい手鏡で見ていると顔の半分くらいしか見えていないので自分の顔を脳内補正し美化してしまうそう。
毎回同じ鏡を同じ条件で見ていると自分のキレイな顔しかうつさないようになりうぬぼれ鏡になってしまうそうです。
知らず知らずの間に自分の顔を脳内補正してキレイに見せてしまうとはなかなか高度な技術ですよね。

・光の入り方が違うから

 

光の入り方が違うことによってブサイクに見えてしまう場合もあります。
光は後ろからや斜めから当てるより正面から当てる方が若く見えます。
光の入り方によって顔色が悪く見えたり肌荒れが目立ってしまい証明写真の方がブサイクに写ってしまうのです。

 

2. 普通の写真と比べて証明写真の写りが悪い原因

まるで自分が犯罪者のように思えることもしばしば(笑)

 

証明写真は普通の写真より写りが悪く感じたことはありませんか?
なぜ証明写真は普通の写真より写りが悪いのでしょうか?

 

◆顔を真正面から写している=フラッシュが正面から

 

証明写真は顔を真正面から写している=フラッシュが正面から当たっているという事。
フラッシュが正面から当たっていると陰影が飛んでしまい、顔のパーツの形が分かりやすく目立ってしまいよほど顔が整っている人以外はコンプレックスのパーツが目立ってしまいブサイクに見えてしまうよう。
ちなみに普通の写真は顔を斜めにしたりポーズをとったりしますが、証明写真は真正面なので自分のキメ顔を撮れないというのもブサイクに見える要因だと思います。

◆姿勢が悪いため

 

姿勢が悪いとどうしても残念な写りになってしまいます。
猫背になったり顎を引いたりしていないとブサイクに写ってしまいます。
背筋を伸ばして顎を引いて撮ることが大切です。

◆顔がこわばっているため

 

証明写真を撮る時はどうしても緊張して顔がこわばってしまいますよね。
証明写真なので表情を豊かにするわけにはいかないし真顔になるのでさらに顔がこわばってしまうようです。
やっぱり表情豊かな方がキレイに写るので顔がこわばっているとどうしてもブサイクに写ってしまうよう。

 

3. 証明写真で写りを良くするコツ

機械選びももちろん大事です!!

 

証明写真は大事な写真!
どうせなら写りを良くしてキレイに撮りたいですよね。
証明写真で写りを良くするコツを伝授します。

 

・首を伸ばして軽く顎を引く

 

顎を引いていないと写りが悪くなるので首を伸ばして軽く顎を引くことが大切。
でも顎を引きすぎると二重あごになってしまうので注意が必要です。
おでこを前に出すというような意識で軽く顎を下げるとカメラに対して角度がついて小顔効果もあります。
プラス首が見える服装を選ぶのがおすすめ。
首が見えていることによって全体的に細く見え、スッキリと見せてくれます。

・顔の筋肉をほぐして柔らかくする

 

緊張していると顔の筋肉がこわばってしまうので写真を撮る前に顔の筋肉をほぐして柔らかくすることが大切。
また顔の筋肉をほぐすストレッチをすることで小顔効果やリラックス効果があるのでおすすめです。
簡単にできる顔のストレッチをご紹介します。
まず顔を少し横に倒し、こめかみあたりを手で軽く押さえて、舌をその反対側に出します。それを左右で行います。これだけで顔の表情筋をほぐすストレッチになるのでぜひやってみましょう。

・自然な笑顔の合言葉は「ウィ」

 

証明写真は真顔よりは自然な笑顔の方がブサイクから回避できます。
歯を見せる笑顔は少しNGかもしれませんが自然な笑顔ならOK

自然な笑顔の合言葉は「ウィ」。

「ウィ」というと自然に口角が上がって自然な笑顔になります。
声を出すと恥ずかしいので口パクでいうのがおすすめ。

・髪の毛をしっかりセットする

 

前髪や横髪で顔に影ができてしまうと重く暗い印象になってしまうので、おでこは出し横髪はスッキリさせましょう。
髪が顔にかかっていると影ができて暗くなってしまうので髪の毛はしっかりセットしましょう。

・白い紙や布をレフ板代わりにする

 

白い布を膝の上においてレフ版の代わりに利用するのがおすすめ。
レフ版は光を反射させてキレイに映す役割があります。
またA4サイズの白い紙をカメラに写らないよう胸の下あたりで持つのも◎
美肌効果があるのでぜひ試してみましょう。

・美肌機能付きの写真機を使う

 

証明写真には美肌機能付きの写真機もあります。
画像処理技術によって肌をキレイに見せる美肌補正がついていてシミやクマが目立ちにくくなる機種もあるのでそちらを試してみるのも◎

コチラも合わせて読んで欲しい! 就活のスタートは履歴書から!
証明写真の写りを良くして好印象を与えるポイント

 

証明写真の写りが最悪!別人のようにブサイクに写ってしまう理由とは!?

  • 1.人は鏡を見るときはキメ顔や脳内補正など自分好みの顔にしているから証明写真よりマシに見える!
  • 2.証明写真の写りが悪いのは真正面からとり正面からフラッシュが当たる+姿勢+表情が原因
  • 3.髪の毛をしっかりセットして白い布でレフ版セット!顔のストレッチで表情筋をほぐして首を伸ばして顎を引く!最後に「ウィ」と言って自然な笑顔で!

ライター後記

証明写真はなぜか写りが悪い!
普通の写真はそうでもないのに証明写真はブサイクになってしまうというお悩みを持つ人もいると思います。
私も証明写真をとると暗い印象になり「こんな顔なの!?」とびっくりします。
元の顔がこんなにブサイクなのかとショックを受けてしまいますが、いろんな要因が重なってブサイクに見えていることもあります。
ブサイクに写ってしまうポイントを改善して、ブサイクを回避しましょう!

 

ちぃめろ

証明写真がブサイクからおさらば!キレイな証明写真を撮ろう♪

3児のママで日々奮闘中。
いろんなジャンルの記事を執筆して自分も学習中♪





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