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証明写真の写りが最悪!別人のようにブサイクに写ってしまう理由とは!?



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いつも鏡で見ている自分の顔はまあまあ普通くらいなのに、証明写真を撮ると誰!?ってほどブサイクに写ってしまうことありませんか?
自分が思っていた顔と証明写真に写った自分の顔の差に驚いたことは誰でも1度はあるはず。これが他人の見ている自分の顔なの!?と心配になってしまいますよね。
でもブサイクに写ってしまうのには原因があるので安心してください!
証明写真が別人のようにブサイクに写ってしまう理由と証明写真の写りを良くするコツをご紹介します。※20/19/01/28更新

証明写真が本当の自分?別人のようにブサイクに写ってしまう理由とは

証明写真の写りが最悪!別人のようにブサイクに写ってしまう理由とは!?

1. 証明写真は何で鏡で見る自分よりブサイクに見えるのか

 

証明写真を撮る時って憂鬱じゃありませんか?
なぜなら普段鏡で見る自分の顔よりブサイクに見えるから…。
どうして鏡で見る自分の顔より証明写真の方がブサイクに見えるのでしょうか?

 

・鏡は左右反対に写るから

 

鏡で見た自分は左右反対に写り、人の顔はシンメトリーではないので左右の違いの差は大きいです。
また左右対称ではないし歪みもあります。
そのため、写真の場合は鏡で見た自分とのギャップを感じてしまい、その見慣れなさからブサイクと感じてしまうのです。
顔の歪みが大きいほどブサイクに見える確率が上がります。

・無意識にキメ顔をしているから

 

鏡で自分の顔を見るときは無意識にキメ顔をしているので証明写真よりはブサイクに見えません。
鏡を見ているとき、無意識に微調整しながら自分が見ていてカッコイイ&可愛いと思える表情を作り、無意識に顎をひき口角をあげバッチリキメ顔を作るそうです。
鏡で見る自分の顔は証明写真や相手が見る顔より2割増しほどよく見えているそう。
モニターやガラスにふと映った自分がブサイクに見えるのもこの微調整を行えていないためです。

・脳内補正をしているから

 

鏡で顔を見る時小さい手鏡で見ていると顔の半分くらいしか見えていないので自分の顔を脳内補正し美化してしまいます。
毎回同じ鏡を同じ条件で見ていると自分のキレイな顔しかうつさないようになりうぬぼれ鏡になってしまうそうです。
知らず知らずの間に自分の顔を脳内補正してキレイに見せてしまうとはなかなか高度な技術ですよね。

・光の入り方が違うから

 

光の入り方が違うことによってブサイクに見えてしまう場合もあります。
光は後ろからや斜めから当てるより正面から当てる方が若く見えます。
光の入り方によって顔色が悪く見えたり肌荒れが目立ってしまい証明写真の方がブサイクに写ってしまうのです。

 

2. 普通の写真と比べて証明写真の写りが悪い原因

まるで自分が犯罪者のように思えることもしばしば(笑)

 

鏡が美男or美女に見えるのはわかったとして、友達と撮ったりするような写真と比べてみてもやはり証明写真のほうがブサイクになってしまうことが多いですよね。
なぜ証明写真は普通の写真より写りが悪いのでしょうか?

 

◆姿勢が悪いため

 

姿勢が悪いとどうしても残念な写りになりがち。
猫背になったり顎を引いたりしていないとブサイクに写ってしまいます。
背筋を伸ばして顎を引いて撮ることが大切です。

◆顔を真正面から写している=フラッシュが正面から

 

証明写真は顔を真正面から写している=フラッシュが正面から当たっているという事。
フラッシュが正面から当たっていると陰影が飛んでしまい、顔のパーツの形が分かりやすく目立ってしまうため、よほど顔が整っている人以外はコンプレックスのパーツが目立ってしまいブサイクに見えてしまうよう。
ちなみに普通の写真は顔を斜めにしたりポーズをとったりしますが、証明写真は真正面なので自分のキメ顔を撮れないというのもブサイクに見える要因だと思います。

◆顔がこわばっているため

 

証明写真を撮る時はどうしても緊張して顔がこわばってしまいますよね。
証明写真なので表情を豊かにするわけにはいかないし真顔になるのでさらに顔がこわばってしまうようです。
やっぱり表情豊かな方がキレイに写るので顔がこわばっているとどうしてもブサイクに写ってしまいます。

▼そもそもの写真写りが悪い方はコチラもチェック

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