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ケチな人にみられる7つの特徴!節約家との違いって?



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あなたの周りに「ケチだなあ」と思う人、いませんか?
本人は節約家だと思っているかもしれませんが、周りからは「ケチな人」と思われているかもしれません。
ケチな人の特徴や節約家との違いって、どんなところに現れるのでしょうか?

ケチな人にみられる7つの特徴!節約家との違いって?

ケチな人にみられる7つの特徴!節約家との違いって?

1. ケチな人の7つの特徴・行動

 

ケチな人の特徴や行動をご紹介します。
あてはまっている項目がある人は要注意ですよ!


 

■ケチな人の特徴① お金に対する執着心が強い

 

ケチな人って、お金に対する執着心がびっくりするくらい強いんです。
節約家は自分のお金を節約をしますが、ケチな人は外のお金にも執着心を持っています。
「他の人より、自分が少しでも得できないか」ということを常に考えているんですね。
お金をめぐって他人と争いになったり、トラブルを起こす人がケチな人ということです。

■ケチな人の特徴② 細かく割り勘・請求する

 

ガソリン代を細かくチェックして請求したり、割り勘の時も1円単位まできっちり請求するのに、自分が支払う時は「端数はいいよ」といわれるのを待っていたり…。
一緒に出掛ける時は、お金に関していちいち細かくチェックしていて、少しでも自分が支払う金額を減らしたいのが、ケチな人の特徴です。

■ケチな人の特徴③ 他人に対してお金を使わない

 

「こないだ○○してもらったから、今日は奢るよ」なんてこと、人間関係の中ではよくあることですよね。
しかし、ケチな人には縁のないセリフなんですよ。
何かしてもらったとしても、お礼は言葉だけで何か物品をお返しすることはありません。

ケチな人は人からもらったものを他の人にプレゼントしたり、どうにかして自分のお金を使わないためにどうしたら良いのかを、常に考えています。

■ケチな人の特徴④ 損得勘定優先で周りの評価を気にしない

 

ケチな人って、結局のところ「人よりも得をした」というところに、重きを置いている人が多いんです。
損得勘定が何よりも先立ってしまうため、周りからどう思われていようと、あまり気にしないんですよね。

たとえば、激安商品が「おひとり様1個のみ」だったら、ケチな人は友人や知人にも容赦なく買ってきてほしいと頼むでしょう。
周りからすれば、そこまでして安く買いたいなんて、ケチにも程があると思われてしまいますよね。
でもケチな人って、損得勘定がなにより優先なので、周りからの評価は気にしません。

■ケチな人の特徴⑤ 節約や貯金が好き

 

「通帳を見ることが何より楽しみ」という人、たまにみかけますよね。
自分自身の生活を見直して、無駄な物は買わないなど、節約して貯めたお金なら当然達成感もあるでしょう。
ケチな人も、自分では節約家と思っているのですが、人を巻き込んでしまうとそれは節約ではなく、ケチになってしまいますよ。

■ケチな人の特徴⑥ 自分が大好き

 

自分のことが好きな人は、自分のためにお金を使いたがり、人のためには使いたがりませんよね。
男性でもブランド物の服しか着ないとか、バッグや財布、時計にお金をかけている人は多いものです。
自分を着飾るためには、どれだけお金があっても足りません。

でも自分を見ているのは、自分だけではありません。
周りの友人や知人など見てもらう人がいてこそ、自分磨きをする価値があるというものです。

■ケチな人の特徴⑦ 常にお金がないと言っている

 

お金が常にないと言っている人、たまにいますよね。
ケチには2種類の「お金がない」人がいるんです。

・お金の使い方がへたくそで、本当にお金がない人
・お金はあるのに使うつもりが全くない人

上の場合は、本当にお金がないのでケチとかいう問題では、なくなってしまいます。
下の場合には、自分のためにしかお金を使いたくない人ですね。
自分にばかりお金を使ってしまった結果金欠になり周りに対してケチになってしまうパターンもあります。

 

2. ケチな人の心理的な特徴

 

ケチな人はケチになってしまう理由、つまり心理的な特徴があるんです。
きっかけが分かればケチな人の気持ちが分かってくるかも?

 

■過去にお金に対してのトラウマがある

 

過去にお金関係で揉めたことがある人は、どうしてもお金に厳しくなってしまうもの。
たとえば、お金を貸して人間関係がこじれてしまったとか、お金によるトラブルで嫌な思いをした人などですね。

過去に借金をしていたり、本当にお金がない恐怖を身をもって知っている人は、お金が無くなることに対して非常に恐怖を感じているのです。

■自己中心的

 

ケチな人間は、基本的に自己中心的です。
他人を喜ばせるよりも、自分の喜びにしか興味が持てないんですよね。

たとえば女性にご飯を奢ってあげると、当然女性は大喜びしてくれるでしょう。
人が喜んでくれると、自分も嬉しくなる人が多い中、ケチな人は人の喜びよりも自分の喜びを優先します。

確かに必ずしも与えた恩がしっかり返ってくるかといえば、そうでない場合もあるでしょう。
それでも、相手が喜んでくれるのって、想像以上に嬉しいものですよ。

■不安感が強い ネガティブ

 

お金が無くなってしまうことに、強い不安感を覚える人は、意外に多いもの。
「お金だけは何があっても裏切らない」なんてセリフ、たまに聞きますが確かにお金は裏切りません。

地獄の沙汰も金次第とはよく言ったもので、お金さえあれば解決できる問題って、本当に多いんですよね。
だからこそ、お金なくなってしまったり、お金を人に使うことが嫌になってしまう人がいるのもよくわかります。

 

3. ケチな人は損をする!?ケチと節約の違いとは

 

必要な投資も世の中にはたくさんあります。
節約家の人というのは、ここぞと言うとき、必要なものや人にはきちんとお金をかけるものなんですよ。

ケチな人って、結局人を大切にしないので、まわりまわって損していることも多いんです。
「損して得取れ」ということわざがあるように、一見損に思えるようなことでも、ふたを開けてみたら思わぬところから得が舞い込んでくるってこと、意外とあるんですよね。
そして得を呼び込むのは、人なんです。

節約家は、自分自身の生活を省みてお金を貯めます。
ケチな人は、いかに人よりも得できるか、いかに自分が身銭を切らずにいられるかを、重要視します。
これが大きな違いなのです。

 

■ケチな人は必要なところまでケチる

 

たとえば、結婚式のご祝儀なんかがわかりやすいですよね。
人間関係において、冠婚葬祭は非常に重要です。

ケチな人にとって、大事なものは自分のお金だけなので、ご祝儀なんて本音を言えば出したくありません。
「食事代と引き出物代が大体このくらいだから…」なんて基準額よりも安い額をいれてしまうことも…。

今後の付き合いが無くなってしまう可能性もあるので、必要経費と割り切って、ちゃんと基準額を包むようにしましょう。

■ケチな人は信頼や信用を失う

 

ケチな人はお金を払わない分、人からの信頼や信用を対価として支払っているのかもしれませんね。
これが後々大きな負債となってしまうことも…。

信頼や信用は、そう簡単に取り戻せるものではありませんし、当然お金で買うこともできません。
大事な人からの信頼を失わない程度の節約家であってくださいね。

■ケチな人はお金が第一になっている

 

ケチな人は、お金が何よりも一番です。
他人からどう思われても気にしないし、どんな理由でも人のためにお金を使うのは、許せません。

たしかにお金は大事ですし、大切に使うべきです。
でも時には付き合いも必要だったり、お金を使うべき時があるのも事実。
肝心なところではケチらずに、必要経費と割り切って快く支払うようにすると、人生が充実してくるかもしれませんよ。

 

ケチな人にみられる7つの特徴!節約家との違いって?

  • 1. 行き過ぎた節約は、ケチな人という印象を持たれる!!
  • 2. 本当に大切な人間関係はお金じゃ買えない!!
  • 3. お金は大事だが、それ以上に価値のあるものはたくさんある!!

 





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