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生セックスはハイリスクローリターン!その人と本当に生セックスしても平気ですか?

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セックス時にはコンドームをつけて避妊するのが普通…と思っていても、その場のノリや興奮に負けてつい生セックスをしてしまう、という人も中にはいます。「しょうがなかった」「何もなかったから大丈夫」と思っていても、それは運が良かっただけ。
生セックスはハイリスクローリターン。一瞬の気の緩みがきっかけで大変な目に合うこともあるんです!

生セックスはハイリスクローリターン!その人と本当に生セックスしても平気ですか?

1. 確かに生セックスは気持ち良い

 

とはいえ、やはりコンドームを装着してセックスするときよりも、生でセックスを行う方が気持ち良いのは事実です。
なぜ生セックスの方が気持ち良く感じるのでしょうか?

 

【生セックスが気持ち良い理由①】本能的な欲望を満たす

 

セックスとは本来、子孫を残すための行為です。
生セックスにより、「受精して子孫を残さなければいけない」という人間の本能が働くことで、いつもよりも野性的なセックスに発展しやすくなります。
そのため、いつも以上に気持ち良くなれるのです。

【生セックスが気持ち良い理由②】コンドームの不快感がない

 

コンドームを装着していると、いくら薄いとはいえ違和感はあります。
生セックスではコンドームをつける煩わしさもなく、ダイレクトな快感を味わうことができ、生ならではの気持ち良さが体感できます。

【生セックスが気持ち良い理由③】2人の関係が深まったと感じるから

 

生セックスは、妊娠の恐れもあるため、誰とでもできるものではありません。
その分、2人がお互いを信じ合い、関係が深まったことで生セックスへ発展したとなれば、気持ちも満たされ、いつも以上の快感を味わうことができるでしょう。
つまり生セックスは、受け入れてくれた証。
「相手にありのままの自分を受け入れてもらえた」という喜びから、心身ともに気持ちが良くなれるのです。

 

2. 生セックスのリスク~あの有名なキャッチコピーを思い出そう~

 

生セックスが気持ち良いということはわかりましたが、快感が欲しいからとはいえ軽率に行っていいものでは決してありません。
生セックスには、性感染症や妊娠のリスクが常にあることを忘れないでください。

 

▼ 生セックスは性感染症の原因に

 

生セックスをきっかけに、梅毒やクラミジア、性器ヘルペス、膣カンジダ、トリコモナス、そしてHIV(エイズ)といった性感染症にかかってしまうという話も珍しくありません。特にHIVは死に至ることもある大きな病。

現在、20代の性感染症の被害が急速に増え続けています。
性感染症にかかることで、脳や目に障害が出たり、健全な精子をつくる能力もなくなるなど、人体に大きな影響が出てしまいます。女性が感染すると、妊娠できなくなることも。
自分が感染してしまうのはもちろん、知らずうちに患ってしまい、相手に伝染させてしまったとなると、取り返しのつかないことになりかねません。

▼ 生セックスによる妊娠の確率は?

 

女性には、妊娠しやすい周期というものがあります。
生理前には、身体が自然と妊娠しやすい状態するため、卵巣から卵子を排出しやすくなる日があります。このことを「排卵日」と呼びます。
整理の周期に個人差があるように、排卵日にも個人差はありますが、約28日に1回訪れるといわれています。
つまり、排卵日は妊娠がしやすい時期ということです。

最も妊娠しやすいといわれている年齢は18歳~25歳頃で約30%もの確率があるとされています。
例え避妊具であるコンドームをを装着していても、2~3%ほどの確率で妊娠してしまう可能性があるのです。

▼ 不特定多数との生セックスはリスクばかり

 

不特定多数の人と経験を重ねている場合、知らず内に性感染症を患ってしまった…ということはよくあること。あなたが感染している恐れもあれば、相手が不特定多数と生セックスを行うことで感染してしまい、移されてしまうということもありえます。
また、不特定多数を相手に遊び半分で生セックスしていると、気が付けば誰かが妊娠している…なんてことにもなりかねません。

「ピルを飲んでいるから」「排卵日を計算しているから」と本人が言っていても本当かもわかりませんし、万が一対策を取っていたとしても、可能性を抑えるだけであって、確実に妊娠を防げるわけではありません。
いきなり妊娠してしまう可能性も大いにあるということ。

生セックスにはリスクがあり、万が一の場合は大きな負担を背負ってしまう可能性がある、ということを常に考えるようにしておきましょう。

 

生セックスはリスクを承知の上自己責任で行いましょう。
次のページでは、生セックスをする際の注意点をご紹介します!!
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