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おな禁と筋トレには相乗効果あり!効果を知ってモテる男になろう!

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おな禁と筋トレ。一見何の関係もないように思えますが、実は男磨きにおいて、重要な役割を果たすんです。
禁欲をすることで内から溢れる魅力が手に入り、また筋トレで外見的な自信を身につけられます。
内外から溢れ出る魅力を持つ男性は、自然と女性から熱い視線を集めることでしょう。
おな禁と筋トレの相乗効果を知れば、あなたもきっと試してみたくなるはず。
双方が導く効果と、おすすめの筋トレ方法をご紹介します!※2018/11/16更新

おな禁と筋トレには相乗効果あり!効果を知ってモテる男になろう!

おな禁と筋トレには相乗効果あり!効果を知ってモテる男になろう!

1. おな禁と筋トレをするとモテる?

 

なぜおな禁と筋トレがモテる要素に繋がるのか?
この2つに関わる重要なポイントが「テストステロン」にあります。
このテストステロンというのは、男性ホルモンの一種。男性の魅力を引き出すホルモンとして知られており、コミュニケーション能力が高くなる、ポジティブ思考になるなど、内面的な能力を引き上げてくれると期待されています。
女性からモテる男性や、仕事がデキる男性は、テストステロンの値が平均的な男性よりも高いという説も出ているくらい男にとっては超重要なホルモン。
ただ、そんなテストステロンですが、射精後には著しく低下してしまう特徴をもっているんです。このテストステロンの低下を阻止するには、内面的魅力に働きをかけさせるために禁欲をすることが必要なんです。
もう1つテストステロンは筋トレによって分泌量が上がる可能性があるとされています。
つまり、禁欲でテストステロンの減少を抑え、筋トレによって分泌量を増やす。この2つの効果により、テストステロンが多く体内に蓄積され、モテる要素を生み出してくれるという相乗効果を発揮してくれるんですね。

 

◆おな禁と筋トレ以外でテストステロンを増やす方法は?

 

おな禁が有効であり筋トレすることでもテストステロン値を上昇させられることが分かりました。ではその他の方法でテストステロン値を上げる方法はあるのでしょうか?

◎テストステロンを増やす方法①: 栄養の補給

 

必要な栄養素を体内に取り入れることでテストステロンの分泌を活性化されることができます。筋トレ効果の増加や脂肪燃焼にも効果があるので是非とも合わせて摂取しておきたいところ!
テストステロンに関わる食品や成分は以下の通り

・亜鉛
・ビタミンD
・アルギニン
・シトルリン


亜鉛はタンパク質の分解や免疫の活性化などに作用する栄養素。直接テストステロンを増やすわけではないですが、免疫力を高めたり抗酸化作用によって細胞が活性化してテストステロンが分泌しやすい環境を整えてくれます。
亜鉛は体内で合成して作り出すことができないため食事やサプリによって外部から摂取する必要があります。

ビタミンDは筋肉の増強やテストステロンの生成を促す重要なビタミン。魚類に多く含まれるほか、太陽の光を浴びることで皮膚からも分泌されます。

アルギニンとシトルリンはアミノ酸の一種で、両方が相互に作用して血行の促進や筋肉の維持、脂肪燃焼などを促します。また生殖機能の向上にも関係していてテストステロンを増やすうえ重要な要素となっているため両方をバランスよく摂取する必要があります。

◎テストステロンを増やす方法②: しっかりと睡眠をとる

 

テストステロンは寝ている間に分泌され、起床時から起きている間中は徐々に減っていきます。つまり高いテストステロン値を保つためには十分な睡眠をとることが必要不可欠なのです。
テストステロン値を考えるなら、最低でも7時間以上の睡眠をとることが理想的と言われています。

◎テストステロンを増やす方法③: 禁酒・禁煙

 

禁酒禁煙もテストステロンもテストステロンを増やすために有効です。アルコールを過剰摂取することはテストステロン値を下げると言われています。またお酒による肥満などもテストステロン値を下げる原因のひとつ。
タバコも同様にニコチンによって血管が収縮しテストステロン値を下げてしまうと言われています。
もちろん健康にも害がありますので、過度の飲酒やタバコは控えるのがベストです。おな禁に加え禁酒禁煙…かなりストイックな生活になってしまいそうですね。

 

おな禁で100%モテるほど単純じゃない!? モテる為のおな禁活用法を伝授!

 

2. おな禁中の筋トレ方法

 

おな禁は、その名の通り自慰行為(=オナニー)を禁止するだけ。
でも筋トレはたくさん方法がありますよね。
おな禁と合わせて筋トレをする場合、どういったものが良いのかまとめてみました!

 

● 筋トレは”〝高負荷短回数〟がおすすめ!

 

テストステロンの分泌を増やすためには、「短時間高負荷トレーニング」が最適です。
短時間高負荷トレーニングとは、ウエイトトレーニングなどの短時間で高い負荷を身体にかけられるトレーニングのことを指します。
ランニングをはじめとした、有酸素運動による長時間低負荷トレーニングもテストステロンを増加させますが、短時間高負荷トレーニングの方がテストステロンの分泌効果は高いと言われています。
トレーニング法としては、腕立て伏せ、スクワット、腹筋(アブローラー)、ダンベルスクワットなどがおすすめ。また、ジムに通える方は懸垂(けんすい)なども効果的です。
短時間かつ自宅でもすぐに出来るものばかりなので、ジムに通うことなく取り組めますよ!

● 大きい筋肉を鍛えて、モテる体を作ろう!

 

短時間高負荷トレーニングでテストステロンを分泌させるのも良いですが、せっかく鍛えるなら“モテ”を意識するのも良いのでは?
人間の体にある4大筋肉を鍛えると体の見栄えがぐんと変わります。モテたいならまずこの4つを鍛えておけって言えるくらい。
4大筋肉とは以下を指します。

・大胸筋(胸)
・広背筋(背中)
・大腿四頭筋(太もも前)
・腹筋(お腹)


ここを引き締めるだけで、目に見える形で体格が変わり、男らしい体つきになります。
また、女性受けする上腕二頭筋など腕部分の筋肉を鍛えることで、さらに男らしさが増し、モテる体になります。
テストステロンの分泌を促し、内面的魅力の底上げをサポートしながら、頼りがいのある男らしい体をつくれば、効率良くモテ要素を増やせますよ!

 

次のページではおな禁や筋トレの効果をさらに引き上げ&男子力もあげるアイテムを紹介!
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