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Gショックの電池交換は自分でやると危険! お店の相場や期間を徹底紹介!



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2. Gショックの電池を自分で交換するリスクとは?

 

Gショックの電池交換くらいなら自分でできるっしょ!と甘く見ることは結構危険です!不可能ではないですが、多くのデメリットやリスクがあります。大切な時計を壊さないためにも、まずはそのデメリットやリスクを理解していきましょう!

 

◆ 自分で電池を交換することは不可能ではない

 

可能か、不可能かで問われたら“可能”ではありますが、あくまで自己責任で行うことが前提。
自分で電池交換することが推奨されているわけではないのですが、ネットにもいくつかやり方が載っているのも事実です。自分でやることのリスクを理解して行なうのはOKですが・・・あまりおすすめ出来るやり方ではありません。

◆ 自分で電池を交換する場合デメリットが多い

 

ただ、やはり自分でやるのはリスクが高すぎる!そんなデメリットについて詳しく説明していきます。自分でやってみようかなと思ってる人、少しやってみたけど断念した人などに注意してほしい点を4つ紹介します!

【自分で電池を交換するデメリット①: 手間がかかる】
ネジを外す工具や電池の用意から、ネットに載っている手順もさまざまあり、方法が合っているか分からないままやみくもに進めていくことになってしまいます。かえって時間も労力もかかり、非効率。。
ネジやバネ、小さな部品を扱うことに慣れていない人にとっては非常に難しく、手間もかかってしまうでしょう。

【自分で電池を交換するデメリット②: 動かなくなることもある】
古いものだと劣化している部分からベルトが割れたり、ネジが折れたりと思わぬアクシデントも・・。壊れて戻せなくなってしまう最大のリスクが生じます。
また、古いものでなくとも電池交換のやり方や手順によっては故障の原因となり、電池を交換したはずなのに最悪動かなくなってしまう可能性が・・。

【自分で電池を交換するデメリット③: 1度いじるとメーカー保証が効かなくなる】
自分で一度電池交換にトライしてみていじってしまうとメーカー保証が効かなくなるという悲しい事実も。保証期間内であってもメーカーサポートを受けられなくなってしまう恐れがあるので、無理しないことをおすすめします。

【自分で電池を交換するデメリット④: 情報が少ない】
ネット上には写真付きの手順のサイトや動画までアップされています。ただ、情報数自体も少ないですし、たとえば品番や年数、劣化具合など、自分のものと状況が異なる点がいくつもあるでしょう。そのため、一概にネットに載っている手順が自分のGショックと合っているかは定かではありません。

◆ 自分でやるよりも専門店に頼む方が良い

 

このように自分で無理して行なうにはリスクがありすぎ!
メーカー、家電量販店、専門家の時計屋さんに頼んだ方が良いという結論に至ります。
故障や破損のリスクが少なく適切に扱ってくれるので、自分でやるよりはるかに効率的で安全と言えるでしょう。

 

Gショックの電池交換は自分でやると危険! お店の相場や期間を徹底紹介!

  • 1. 自分でやるなら自己責任で!
  • 2. 電池交換や修理はプロに任せましょう!

ライター後記

Gショックは衝撃に強く、防水性が高い男女ともに人気の時計ですよね!ネジを外して電池交換だけなら・・と甘く見てはいけないのは分かっていただけましたでしょうか。修理や電池交換が必要になってから「どうしよう・・」と焦らないためにも、こういった情報は頭に入れておいた方が良いかもしれないですね。止まってしまった大切な時計が、再び動き出すと嬉しいですよね。これからも長く愛用できるように、専門家である“時計のプロ”に安心してお願いしてみてください。

 

もるつ

おじいさん一人でやっているような、町の時計屋さんって案外落ち着きますよ。

看護師だったが今までとは違った新しいことをしたいと思い、ライターに興味を持つ。「自分だから出来ること」を仕事にしているカッコいい女性に憧れている。
趣味は、見たことのないような絶景やキレイな海を求めて旅に行くこと。他に好きなものはお寿司、ドラえもん、本屋さん。苦手なものはカエル。

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