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Gショックの電池交換は自分でやると危険! お店の相場や期間を徹底紹介!



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男女ともに人気再燃しているGショック。久々に使おうと思ったときに電池が切れていた・・そんなとき自分でどうにかして電池交換をしようと思っているなら、まずその手を止めて!
自分で交換しようとするのは超リスキーなのでやめましょう!
どうリスキーなのかを分かりやすく解説していきます!
そして、Gショックの電池交換ができるお店の相場や修理期間、修理に関する注意事項なども一緒にチェックしていきましょう!
※2019/3/4更新

Gショックの電池交換は自分でやると危険! お店の相場や期間を徹底紹介!

Gショックの電池交換は自分でやると危険! お店の相場や期間を徹底紹介!

1. Gショックの電池交換や修理の相場と期間

 

電池交換や修理を自分でしようとすると、デメリットやリスクが付きまといます。修理しようとしたのに壊してしまっては、元も子もありません。
メーカーや専門の時計修理店などに修理やメンテナンスを頼んでみましょう。その店舗によってどれくらいの価格、修理期間がかかるのかについて、それぞれ解説していきます!

 

◆ メーカーに電池交換、修理を頼んだ場合

 

Gショックなどの時計を購入する時には保証書が必ず付いてくるので、まずそのメーカーで修理に出すということが信頼感もあってお願いしやすいでしょう。
また、当たり前ですが修理費用に関しては一番のポイントとして“保証期間内かどうか”によって変わってきます!
保証期間に関係なく有料になってしまう修理ももちろんありますが、保証期間内かどうかにより無料で行える修理も多いです。まずは保証期間を確認してみましょう!

店舗に行かずともカシオテクノのHPよりWEB修理受付サービスで修理をお願いすることができます!
製造名や品番を検索してみると、おおよその修理費用がどれくらいかかるか確認できたり、現在の修理状況の確認ができたりとサービスも手厚いのがメーカーの利点。

実際の方法としては、下記の通り。

メーカーに郵送し、到着してから約1週間~10日間で修理は完了。
その後カシオテクノから送られてくるのを待つので10日前後はかかってくる見込み。

電池交換の相場は3,000円前後~。(電池交換代+送料代)

修理の度合いにもかわってきますが防水検査などの検査や修理を含めると1万円を超えてくる場合もあるので、まず修理をお願いする場合はおおよその概算(見積り)を確認した上でお願いすると◎

カシオテクノのWEB修理を頼むときには注意してほしい点が、樹脂(外装)部分にヒビなど異常がある場合。樹脂部分は劣化しやすいので、破損の恐れもあることから、修理を行わないで返却される可能性も…!
また、クイック電池交換サービスというお急ぎの方向けのサービスも!
60分程度待つ間に電池交換を実施してくれるので店舗(サービスステーション)に行けば、その日のうちに電池交換が可能となっています!

◆ 専門店に電池交換、修理を頼んだ場合

 

時計専門店や時計修理店でももちろん電池交換や修理は対応できます。
修理対象が比較的広いのでメーカーで断られた場合も、対応してくれる可能性も大。

ただ、専門店は数が多いのでどこでお願いするのがいいのか迷ってしまうことが考えられるので、自宅から近くの店舗や行きやすい店舗を調べてみるのも手。

電池交換の価格は、店舗によりますが1,300~2,000円が相場の目安。
メーカーに頼むよりもややリーズナブル!
電池交換だけだと、多くの場合は10分~30分で修理完了し、その日のうちに受け取れます。

そのほか、修理となるとお値段や時間がプラスされていきます。専門店によって修理費用はかなり幅があるので、いくつかの店舗で比較してみて選ぶのが◎

◆ 家電量販店に電池交換、修理を頼んだ場合

 

メーカーも専門店が取り合ってくれない、時計専門店が家の近くにないなら、次の手段としてはコチラ!
ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店でも電池交換は対応可能です。
相場は1500円前後~行なってもらえますよ。ただし、電池の個数によって金額が変わってくる様子。

店舗の混雑具合にも変わってくると思いますが、混んでいなければ10~20分間ほどで完了できます。生活防水レベルでの電池交換さえ出来ればいいなら即日OK。

ディスプレイの修理などの、不具合の点検など含めてしまうと1万円近くかかってきてしまうので、どれくらい費用・時間がかかりそうか初めに店員さんに問い合わせてみてくださいね。

◆ 防水機能検査、ディスプレイ検査はその場では不可の所も

 

家電量販店や時計修理専門店では、その場で完了することができない動作チェックやメンテナンスがあるのでご注意を。
内部の点検や検査、防水テスト、ディスプレイや部品の摩耗状態の確認など多岐にわたるので、その日のうちに行うことが不可のお店もあります。

また、メーカーでの修理依頼に関しても、防水性などを専用の特殊試験機で検査する必要がある場合は、約2週間程度はかかってきてしまいます。前もってかかる日数を考慮して依頼しましょう。

自分で直せる!直したい!と思うアナタ。
次のページでは自分で電池交換するリスクを解説!
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