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スマホやタブレットでBluetoothを使いこなそう!おすすめのBluetooth機器をご紹介



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多くのスマホやPCに搭載されているBluetooth。名前は知っているけど使ったことがない、という方も多いかもしれません。実はBluetoothは使ってみるととても簡単で便利な機能なのです。今回はイヤホンやマウスなど、ぜひBluetoothで使ってみてほしいおすすめのアイテムをご紹介します。

スマホやタブレットでBluetoothを使いこなそう!おすすめのBluetooth機器をご紹介

1. Bluetoothは超便利!ワイヤレスで快適に過ごす

 

Bluetoothは無線通信技術のひとつ。2.4GHz帯の電波を用い、数m~数十m程の近距離の通信で主に使われます。パソコンとキーボードやマウスを接続したり、スマホとヘッドホンやハンズフリー機器などを接続して音声データのやりとりをしたりすることができます。
通信技術というとWi-Fiなども思い浮かびますが、通信速度が速く複数のデバイスを繋ぐことのできるWi-Fiとは異なり、BluetoothはPC周りの細々とした機器をワイヤレス化するのに使われます。

 

◎ Bluetoothのメリット

 

Bluetoothのメリットのひとつは、なんといってもワイヤレスで機器の接続ができることです。また、通信に使うチップが小型で電力の消費が少ないため、ヘッドセットのような小型の機器にも搭載できます。
Bluetoothで通信を行うには「ペアリング」という設定が必要ですが、こちらも比較的簡単に設定することができ、一度設定を行えば次回からは自動的に接続してくれるため手間もかかりません。

◎ Bluetooth機器の選び方

 

とても便利なBluetoothですが、Bluetoothならばどれでも良いという訳ではありません。快適に使えるよう、以下の点に注意して商品を選びましょう。

【バージョン】

 

Bluetoothには通信速度や機能に関わる「バージョン」があります。最新バージョンは『Bluetooth 5』で、ひとつ前の『Bluetooth 4.2』と比べると通信速度が2倍になり、通信範囲も4倍に向上しています。
心配なのは互換性です。Ver.1.1~3.Xは後方互換が保たれているので、ここの間であれば特に心配する必要はありません。しかし、4.0以降で対応しているBLEという機能は、4.0以降の機器同士でないと使うことができません。
もしこの機能を使いたい場合は、本体とデバイスの両方のバージョンを気にするようにしましょう。

【プロファイル】

 

Bluetoothはバージョンによって、対応しているプロファイルが異なります。プロファイルとはBluetoothの機能のことで、例えばテザリング機能が使える「PAN」や時刻の修正をしてくれる「TIP」等はバージョン4.0以降のものでないと使えないプロファイルです。せっかくBluetooth対応の機器を買ったのに使いたい機能が使えなかった、なんてことにならないよう、使いたい機能がある場合はプロファイルをしっかりと確認しましょう。

【Class】

 

Classは機器の通信距離を示す目安のこと。対応通信距離は「Class1=最大100m 、Class2=最大10m 、Class3=最大1m」となっており、例えば手持ちのスマホがClass2で接続する機器がClass3なら、1m程度以内で利用できるということになります。
とはいえ、Class1の機器があれば100m離れていても大丈夫というわけではありません。最大出力がClass2以上であればすべてClass1に分類されるため、実際の通信距離を詳しく知りたい場合はClassと最大電波出力値を確認するようにしましょう。

【コーデック】

 

イヤホンやスピーカーで音質にこだわりたい方は、コーデックを気にしてみてもいいかもしれません。コーデックは音質に関わるスペックで、現在は「SBC」「AAC」「apt-X」「LDAC」の4種類があり、LDACが最も高い機能になっています。スピーカー等には対応コーデックが記載されていないことも多く、その場合のほとんどは「SBC」のみ対応となっています。
コーデックはお互いの機器が対応していないとその効果を発揮できないため、なかなか両方で良いものを揃えるのは難しいかもしれませんが、音質にこだわりたい方はぜひこちらも気にして商品を選んでみるとよいでしょう。

 

2. コード不要で快適に音楽鑑賞!おすすめBluetoothイヤホン

 

外出先でよく使うイヤホンは、コードが絡まったりして邪魔になることもしばしば。できればワイヤレスですっきり使いたいですよね。今や常識となりつつあるBluetoothのイヤホンから、おすすめの商品をご紹介します。

 

■ SoundPeats Q35

 


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プライベートでもスポーツ中でも使える最高コスパのイヤホン!



価格: 3780円




コスパ重視で選ぶなら、断然おすすめはこちら。Amazonで数千レビューを記録したメガヒットBluetoothイヤホン、サウンドピーツシリーズの最新作です。中国製ですが、中途半端な国産イヤホンよりはるかに高性能で信頼できる商品です。
従来の機種よりもぐっと解像度があがり、これまで聞こえなかった繊細な音も聞こえるようになりました。IPX6の防水性能もあり、スポーツ中でも使用できる万能ぶりです。

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■ Beats by Dre BeatsX

 


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ロックやジャズの低音を楽しめる!



価格: 13032円




安定した音圧で、どこを聴いても「ビーツの低音」を楽しめるイヤホン。5分充電で2時間駆動する急速充電機能や、音声で曲の切り替えなどができるリモートトークケーブルなど、安心の機能が盛りだくさんです。ロックやジャズを聴くのに最適。

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■ JPRiDE – 708

 


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付け心地、音程、基礎スペックが充実した一級品!



価格: 4180円




圧倒的な基礎スペックの充実性で大人気のBluetoothイヤホン。音のバランスが良くノイズも少ないので、低域がボーカルを邪魔せずクリアな音を楽しめます。
特徴はコンパクトなハウジング。同価格帯のものと比べると非常にコンパクトで軽い付け心地が人気です。

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3. 場所を選ばず音楽を楽しむ!おすすめのBluetoothスピーカー

 

外出先での音楽鑑賞やスマホのハンズフリー通話など、様々な使い方ができるBluetoothのスピーカー。小さなイベント等でBluetoothのスピーカーを使って音楽を流しているところもよく見かけます。用途が多いからこそ選ぶのに苦労するスピーカー。おすすめの商品をご紹介します。

 

■ Anker SoundCore2

 


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安価でかつ使いやすい!圧倒的人気のスピーカー



価格: 4999円




比較的安価に手に入る商品の中で圧倒的な人気を誇るのが、こちらのサウンドコア。非常にコンパクトながら、サイズからは想像できないほどの高音質で、防水機能も備えているため雨の中でもお風呂の中でも使うことができます。24時間という長時間再生も可能なので、イベント等でも安心して使うことができます。
使用中でも有線接続とBluetooth接続を切り替えて使うことができますが、ケーブルは同梱されていないため、有線で使用することがあるのであれば別で購入する必要があります。

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■ JBL CHARGE3

 


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イベントで多く使われる信頼の一品!



価格: 13639円




持ち運びに便利なモバイルスピーカーでありながら、オーディオのような音を楽しめるのがこちらのJBL CHARGE3。前モデルに比べて一回り大きくなっており、持ち運ぶには少しだけ不便を感じるかもしれません。
しかしその分、音質や機能は文句なし!低音を強調しすぎず、ありのままの音をクリアに伝えてくれるため、安心して聴くことができます。
自宅や職場等で据え置きで使う場合や、ここぞというときのイベントで使用するには十分すぎるクオリティのスピーカーです。

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4. 細かい作業もPC不要!おすすめのBluetoothマウス

 

PC周りの機器は、最近Bluetoothで使うという人が多くなってきました。たくさんのコードでごちゃごちゃしがちなPC周りをすっきりできるだけでなく、コードに引っ張られることがないので、ちょっとだらだらしながら操作したい、なんてこともできちゃうんです。また、タブレットやノートPCと一緒に持ち歩けばどこでも簡単に、快適なマウス操作で仕事をすることができます。

 

■ マイクロソフト Designer Bluetooth Mouse 7N5-00011

 


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使いやすさ抜群の両手兼用のマウス



価格: 3273円




持ち運びに便利なスタイリッシュな形のマウス。余計なボタンがついていないシンプルなタイプなので、誰でも簡単に使うことができます。両手兼用のデザインなので、右手でも左手でも同じように使うことができます。操作感はとても良く、スクロールホイールもしっかりと操作感があります。ただし、かなりコンパクトなので、人によっては持ちにくいと思う方もいるかもしれません。

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■ ロジクール MX1500 MXAnywhere2

 


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マウスの機能を十分に果たせる一品が登場!



価格: 7890




マウスとしての機能を重視したい方にはこちらのマウスがおすすめ。コンパクトで持ち運びにも便利なサイズですが、基本のボタンに加えてカスタマイズできるボタンもついており、より便利に使うことができます。また、底面のスイッチで3台の接続を切り替えられるため、複数台で使う場合も混乱することなく使えます。
コンパクトでもマウスとしての機能は充実してほしい。そんな願いをかなえるマウスです。

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■ バッファロー(BUFFALO) Premium Fit BSMBB505S

 


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★握ったときの心地よさと使いやすさは抜群といえるほど!



価格: 2290円




複数のサイズから選べるのが嬉しい、『心地よい』をかたちにしたBluetooth対応マウス。操作時の手の形をしっかりと意識して作られているので、長時間の使用でも手が疲れません。横スクロールや戻る・進むの操作も可能で、使い勝手のよさでもおすすめです。

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おすすめの最新Bluetoothマウス6選

 

5.文書作成もマウスやタブレットで!おすすめBluetoothキーボード

 

マウスと一緒にキーボードもBluetoothに!最近は持ち運びを想定したコンパクトなキーボードも多く発売されており、電車でキーボードを取り出している人も珍しくありません。Bluetooth対応のキーボードを活用して、より自由にPCやタブレット操作を楽しみましょう。

 

■ PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT

 


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キーボード界の最高峰商品到来!



価格: 29700円




高級キーボードの代名詞とも言われるPFUのキーボード。最高の打ち心地と最強の耐久性を備えており、安心して使い倒すことができます。キーの配置がとてもコンパクトにまとめられており、はじめは慣れるのに少し時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば手の移動も少なく、高速で入力することが可能です。
コンパクトで手首の移動が少ない配置は、実は腱鞘炎などの職業病も防げるため、普段使いでも活用できそう。

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■ ロジクール K780 マルチデバイス Bluetooth キーボード

 


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どの機種にも対応できる万能型!



価格:5744円




丸いキーが特徴的なこちらのキーボード。テンキーもしっかり付属されており、サイズ的には持ち運び用というより据え置きのキーボードに近いですが、Bluetooth対応キーボードとしての機能がとても充実しています。
一つ目の特徴は、キーボードの上部にある溝。ここにスマートフォンやタブレットを立てかけることができるので、机さえあればどこでもスマートフォンやタブレットに繋いでキーボードを使うことができます。MacでもWindowsでも使えるキー配置で、かな入力をMac式に変更することも可能。どの機種にも対応でき、ストレスなく使うことができるのも強みです。
サイズ的に持ち運びには少し不便を感じるかもしれませんが、使えば納得の人気商品です。

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スマホやタブレットでBluetoothを使いこなそう!おすすめのBluetooth機器をご紹介

  • 1. Bluetoothは意外に簡単に使える!
  • 2. イヤホンやスピーカー、キーボード等、対応機器はたくさんある!
  • 3. 持ち運べるだけじゃない便利すぎるアイテムもたくさん!

ライター後記

一見難しそうに見えるBluetoothですが、一回設定してしまえばその後は簡単に使えてしまうのも強みのひとつ。どうしても設定が難しいという方は、量販店などで最初の設定だけしてもらってもいいかもしれません。線を繋がずにそのまま使えたり、ワンタッチで接続機器を切り替えられるのは、きっと思っている以上に便利です。ぜひBluetoothを活用して、ストレスフリーな生活を手に入れてください!

 





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