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おな禁は期間によって効果が変わります!長く続けりゃいいってもんじゃない!?

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おな禁には良い効果がたくさん得られるのは皆さんご存知かと思いますが、「どのくらいで効果が出るのか」「いつまで続ければいいのか」については疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?
「とにかくひたすら射精しないのがいい!」とオナニーはおろか女性関係まで禁欲している人もいるかもしれませんが、実は長く続ければいいというわけでもないのです。むしろ長期のオナ禁にはデメリットも…!?
今回はおな禁をする期間とその効果についてまとめてみました!※2019/04/15更新

おな禁は期間によって効果が変わります!長く続けりゃいいってもんじゃない!?

1.【体験してわかった!】おな禁は期間によって得られる効果が変わる!

 

短期のおな禁は1週間、長期のおな禁は1ヶ月以上と言われていますが、おな禁をする期間によって得られる効果は変わってきます。
今回は筆者の実体験を元に、期間別に得られた効果をまとめてみました。

◆おな禁1週間


・寝起きが良くなる
・ニキビができにくくなった
・髪の毛がサラサラになった
・ストレスが減った
・ヒゲが伸びるのが遅くなった
・週に1度の行為が楽しみになった


◆おな禁3週間


・肌質が良くなった
・頭の回転が早くなった
・抜け毛が減った
・筋肉がつきやすくなった
・ポジディブ思考で元気になった


◆おな禁1ヶ月


・集中力があがった
・記憶力が良くなった
・人とコミュニケーションをとることが楽しくなった
・表情が明るくなる
・性欲が薄れてきた


◆おな禁3ヶ月


・記憶力が増した
・勘が鋭くなって相手が何を考えているか読み取れるようになった
・食べ物が美味しく感じるようになった


 

ただし、長期間おな禁をすることが良いという科学的根拠はありません。
逆に射精を長期間禁止することで、ホルモンバランスが乱れて勃起不全(ED)になるリスクがあります。
無理に禁欲することで精神に負担を与えて逆にストレスになることも。長期間のおな禁は危険性を伴うことも把握しておきましょう。


「やばい…オナニーしたくなってきた!」んて思ってからじゃ遅いかも!おな禁リセットを防ぐ方法はこっちに書いてあります!

【参考記事】『おな禁リセットを防ぐ技を伝授!! おな禁成功者が選んだ最強の防止策とは?

 

2. おな禁をすることで起こりうる3つのデメリット

 

どんなことにもメリット、デメリットがあるように、おな禁も継続することでもたらされるメリット、デメリットがあります。
特におな禁は、あまりにも長く続けすぎるとデメリットが増えてしまう可能性が高く、続けるときは注意が必要です。
ではどんなデメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう!

 

◆ おな禁期間が長すぎると起こるデメリット①: ED(勃起不全)の危険性が高まる

 

オナニーを全くしない期間が長くなると、ペニスの生殖器としての機能が衰えてしまいED(勃起不全)が起こる可能性があります。
ただこれは1週間や1ヶ月単位のおな禁ではめったに見られることはなく、半年や1年単位でおな禁をおこなったときに起こりうることなので、あまり心配する必要はないでしょう。

EDが不安な方はコチラもチェック▽

【注目記事】『ED(勃起不全)になる原因とは?信じられない意外な落とし穴あり!!

◆ おな禁期間が長すぎると起こるデメリット②: エロに興味がなくなる

 

1週間程度のおな禁ならまだしも、2ヶ月、3か月とおな禁を長く続けすぎると、だんだんエロに興味が無くなってきます。
一見良いことに思えますが、じつは1度失ったエロへの関心を取り戻すには、長い時間がかかるとのこと…。習慣化していたことが取り上げられてしまったんです。誰だって起こるデメリットなので、そういうもんだと思って上手に付き合うのがベスト。

性欲の低下は日本では社会的問題!?▽

【注目記事】『性欲がない男性が急増中?どうした日本のセックス事情!

◆ おな禁期間が長すぎると起こるデメリット③: 攻撃的になる

 

おな禁をしていると攻撃的な発言が増えるという噂がありますが、おな禁経験者から言わせてもらいますと、それはストレスやイライラをぶつけているのではなく、おな禁の効果の1つである「自分に自信を持てるようになる」というものの副次的効果でしょう。
自分に自信がある人は言葉がハキハキしていることが多いんです。
もし友人から「なんか最近はっきり言うようになったね」などと言われるようになったらおな禁は成功している証です。ただ逆にそれがきっかけで友人関係にヒビが入ってしまうこともあるので、過度な攻撃はNGです!

◆ おな禁期間が長すぎると起こるデメリット④: 逆にテストステロンが減る!?

 

中国の研究者が2003年に発表した論文によると射精をしないことによるテストステロン濃度は7日目でピークを迎え、その後は下がっていくようです。
おな禁で得られる効果はテストステロンの増加だけではありませんが、単にテストステロンの面だけを見た場合、長期のおな禁ではそこまでの効果は得られないようです。
長期のおな禁による研究はまだ無い(発表されていない)ようなので、まだまだ解明されていないことは多いですが、おな禁をこれから始めるならまずは1週間を目安に行ってみるのが良さそうですよ。

        

◆ 長期のおな禁は絶対にやらない方がいいってこと?

 

長期のおな禁には、確かにリスクやデメリットはあります。
しかし、先ほどあげたデメリットが1週間を超えたときにすぐに効果として現れるかというとそういうわけではありません!
むしろおな禁を1週間以上続けてみて、自分の調子が上がったなと感じるのであれば続けるべきでしょうし、無気力になったりストレスが溜まってしまったりするのであればリセットするのも1つの手段です。
デメリットがあればメリットも当然あるため、必ずしも長期おな禁をしてはいけないというわけではないんです。
どちらが良いと結論を述べることはできませんが、メリットとデメリットを理解したうえで上手におな禁期間と付き合っていくことが大事なんです。

◆ 刺激で勃つならほぼ問題なし

 

長期おな禁のデメリットにはEDのリスクがあげられていましたが、これも修行僧レベルで禁欲をするくらいにまで到達しないとならないと考えてよいでしょう。
エロ刺激や、グラビアの雑誌、エロ動画などを見たときにエロ刺激が誘発されてガッチガチに勃起するならEDの危険はないでしょう。
ただし、エロ刺激はオナニーしたい気持ちを増幅させるため、長期おな禁チャレンジャーは要注意です!(笑)

おな禁のデメリットを出さないためにもコチラの記事でコツを覚えてしまいましょう!

【参考記事】『おな禁にはコツが必要!長期戦を勝ち抜くための方法を徹底解説!

 

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